2026年9月8日、火曜日。
那須塩原への取材旅行で訪れている、大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原。
今回で2回目の宿泊となります。
前回の記事では、ホテル到着後の館内散策から客室、そして無料ドリンクを楽しめる「湯上がりラウンジ」。
そして、今回特に気に入った「滝見ラウンジ」についてご紹介しました。
今回はその続きです。
ラウンジでゆっくりと過ごした後は、ホテルの楽しみの一つでもある温泉へ。
そして温泉で温まった後は夕食です。
ホテルニュー塩原らしい、大型ホテルならではの施設を楽しんできました。
まずは湯仙峡の温泉へ
滝見ラウンジでゆっくりと過ごした後、温泉へ向かいます。
まず利用したのは、滝見ラウンジからも近い湯仙峡の温泉です。
ホテルニュー塩原には複数の温泉がありますので、一度の宿泊でいろいろなお風呂を楽しめるのが面白いところ。
こちらには内湯だけではなく、露天風呂、そしてサウナもあります。
ラウンジでお酒を楽しみながら過ごす時間も良いのですが、やはり温泉に入ると旅行に来たという実感があります。
ゆっくりと温泉に浸かり、旅の疲れを癒します。
露天風呂もありますので、外の空気を感じながらのんびり。
サウナもありますから、温泉だけでなくサウナ好きの方にも嬉しい施設です。
この日はこの後にもまだ予定がありますので、無理をせず、ゆっくりと温泉を楽しみました。
虹のかけ橋を渡って本館の温泉へ
続いて、もう一つの温泉へ向かいます。
一度、あの「虹のかけ橋」を渡ります。
前回の記事でもご紹介しましたが、このホテルでは建物と建物をつなぐように橋が設けられており、移動そのものもホテルの楽しみの一つになっています。
そしてやって来たのが、本館側の温泉です。
こちらは内湯が中心で、岩風呂になっています。
先ほどの湯仙峡とはまた違った雰囲気。
こちらもかなり広々としており、ゆったりと過ごすことができました。
そして、こちらにもサウナがあります。
一つのホテルに複数の温泉があり、それぞれを巡ることができる。
こういうところは、大型ホテルに泊まる楽しさだと思います。
せっかくホテルニュー塩原まで来たのですから、一か所だけで終わらせるのではなく、できるだけいろいろな施設を楽しみたいところです。
温泉の後はキッズルームへ
温泉で温まったところで、少し休憩。
向かったのはキッズルームです。
ここは娘にとって、かなり楽しい場所だったようです。
入ってみると、娘は大はしゃぎ。
子どもが遊んでいる間、大人は少し休憩することができます。
旅行中はどうしても大人のペースになりがちですが、こうしたキッズスペースがあると、子どもも楽しむことができます。
娘が楽しそうに遊んでいるのを見ながら、我々もゆっくりと休憩。
こういう時間も家族旅行では大切ですね。
夕食の時間になりました
そして、いよいよ夕食の時間です。
レストランへ向かいます。
今回も自由席というスタイルでしたので、まずは席を確保。
席を決めたところで、料理を見て回ります。
ホテルの夕食バイキングということで、料理の種類もいろいろと用意されています。
今回もまずは、並んでいる料理を写真でご紹介します。
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やはり旅行先のホテルでいただく食事では、その土地らしい料理が気になります。
せっかく塩原まで来ていますから、普段の食事とは少し違ったものを選びたいところです。
アルコールは有料です
一方、飲み物について。
ソフトドリンクについては無料でいただくことができます。
温かいお茶もあります。
もちろん、食後にはコーヒーもいただけます。
ただし、アルコールについては有料となります。
こちらはメニューを写真でご紹介します。
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ラウンジでは無料でアルコールをいただくことができましたが、夕食会場では別料金。
このあたりは利用する場所によって違いますので、ホテル滞在時には確認しておきたいポイントです。
ご当地・季節・海鮮を中心にいただきます
それでは、実際に料理をいただきます。
今回の夕食で選んだのは、ご当地メニュー、季節限定メニュー、そして海鮮系の料理が中心です。
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こうして並べてみると、なかなか豪華です。
ホテルのバイキングは、自分で好きなものを少しずつ選べるのが良いところ。
気になる料理を一口ずつ試すこともできますし、気に入ったものがあれば追加することもできます。
今回もいろいろと料理を楽しみました。
そして、夕食のお供として注文したのが日本酒です。
日本酒「杉並木」をいただく
この日は日本酒も注文しました。
いただいたのは、
杉並木300ml、1,100円。
妻とシェアしていただきます。
旅行先の夕食で日本酒をいただくというのは、やはり良いものです。
ビールなどとはまた違った楽しみがあります。
二人で少しずついただきながら、料理を楽しみます。
バイキング形式なので、料理を取りに行っては戻ってきて、日本酒をいただき、また料理を楽しむ。
こうしていると、自然と食事も長くなります。
今回もゆっくりと夕食を楽しむことができました。
最後はデザート
食事をしっかりと楽しんだ後は、もちろんデザートもいただきます。
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バイキングですから、最後までしっかり楽しみます。
食事からデザートまでいただき、大満足。
ごちそうさまでした。
食後は館内を散策
お腹いっぱいになったところで、すぐに部屋へ戻るのではなく、少し館内を歩いてみることにしました。
まず向かったのはゲームコーナー。
大型ホテルらしく、こうした遊べるスペースもしっかり用意されています。
そこから少し館内を歩きます。
次に見てみたのがカラオケブース。
今回は利用まではしませんでしたが、どのような施設なのか覗いてみました。
そして最後に卓球コーナー。
温泉旅館・大型ホテルといえば、やはり卓球ですね。
温泉に入り、夕食を食べ、その後に卓球。
こうしたホテルらしい過ごし方ができるのも、ホテルニュー塩原の面白いところだと思います。
ホテルニュー塩原第二部まとめ
今回は、ラウンジでの休憩後に温泉を巡り、夕食バイキング、そして食後の館内散策まで楽しみました。
特に印象に残ったのは、やはり温泉の充実ぶりです。
湯仙峡では内湯・露天風呂・サウナを楽しみ、その後は虹のかけ橋を渡って本館側の岩風呂へ。
さらに娘はキッズルームで大はしゃぎ。
家族それぞれが、それぞれの楽しみ方をできるホテルだと感じます。
夕食では、ご当地メニューや季節限定メニュー、海鮮系を中心にいただき、日本酒の「杉並木」も妻とシェア。
最後はデザートまでしっかりいただきました。
そして食後にはゲームコーナー、カラオケ、卓球と館内を散策。
まだまだホテルの中には見ていない場所があります。
そして何より、前回の記事でご紹介した「滝見ラウンジ」が非常に気に入っています。
ということで、この後はもう一度あの場所へ。
ホテルニュー塩原での一泊は、まだまだ続きます。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月8日(火)
取材先: 大江戸温泉物語 ホテルニュー塩原(那須塩原・塩原温泉)
取材目的
- ホテルニュー塩原への2回目の宿泊取材。
- 湯仙峡・本館の温泉施設を確認。
- キッズルーム、夕食バイキング、館内娯楽施設を取材。
- ご当地・季節限定・海鮮料理など、夕食の内容を確認。
- 宿泊中の家族での過ごし方を記録。
温泉
- ラウンジで休憩後、まず湯仙峡の温泉へ。
- 内湯、露天風呂、サウナを利用。
- ゆっくりと入浴して休憩。
- 続いて虹のかけ橋を渡り、本館側の温泉へ移動。
- 本館側は広い内湯の岩風呂。
- こちらにもサウナあり。
- 2か所の温泉を巡り、それぞれの雰囲気を確認。
キッズルーム
- 温泉後、休憩を兼ねてキッズルームへ。
- 娘は大はしゃぎ。
- 娘が遊んでいる間、夫婦はゆっくり休憩。
- 子連れ宿泊時の利用しやすさを確認。
夕食バイキング
- 自由席のため、まず席を確保。
- 料理は写真で記録。
- ご当地メニュー、季節限定メニュー、海鮮系を中心に選択。
- 実際に取った料理も写真撮影。
- ソフトドリンクは無料。
- アルコールは有料。
- 日本酒「杉並木」300ml 1,100円を注文し、妻(取締役)とシェア。
- デザートまでいただき、大満足。
食後の館内散策
- ゲームコーナーを確認。
- 館内を散策。
- カラオケブースを確認。
- 卓球コーナーも確認。
- 大型ホテルらしく、食事・温泉以外にも館内で楽しめる施設が充実。
記事ポイント
- 湯仙峡と本館、2か所の温泉を楽しめる点。
- 内湯・露天風呂・サウナなど温泉設備の充実。
- キッズルームがあり、子連れでも過ごしやすい。
- ご当地・季節限定・海鮮系を中心とした夕食バイキング。
- 夕食時のアルコールは有料で、日本酒「杉並木」300ml 1,100円を利用。
- 食後もゲーム、カラオケ、卓球など館内で楽しめる。
- 第一部で紹介した「滝見ラウンジ」が特に気に入っており、食後に再訪予定。