はじめに
2026年8月25日、火曜日。
この日は、伊東へと取材旅行に行ってきました。
夏の伊東は、やはり良いですね。
オレンジビーチを中心に、多くの人で賑わっています。
海でゆっくり空を眺めて過ごす時間。
こういう時間は最高です。
その後は伊東の中心部へ移動し、湯の花どおりを散策。
そして、いつものように今井酒店へと足を運びました。
こちらについては、また別の記事で詳しくまとめたいと思います。
今回ご紹介するのは、その後に訪れたお店。
向かったのは、
魚屋清丸
です。
前回気に入った魚屋清丸へ再訪
魚屋清丸を訪れるのは、今回で2回目です。
前回の伊東訪問時に初めて利用したのですが、非常に気に入りました。
その後、改めて調べてみると、私たちと同じように「ここが好き」という方も一定数いらっしゃるようです。
やはり、良いお店には理由があるのでしょう。
ということで今回は、再訪して改めてその魅力を取材することにしました。
店内に入り、まず確認するのはショーケース。
魚屋さんらしく、いろいろと気になるものが並んでいます。
その中から今回選んだのが、
マグロぶつ切り 500円
です。
見た瞬間に分かる、非常に良い色。
これは期待できます。
そして、もう一品。
前回食べて気に入った、このお店の名物ともいえる、
アジ青とう 500円
です。
この2品を今回のお刺身としていただくことにしました。
まずは日本酒を選択
この日は街中を歩きながら、
静岡麦酒を1本
すでにいただいていました。
そのため、魚屋清丸では日本酒を選択。
注文したのは、
伊豆の里 950円
です。
こちらは妻(取締役)とシェアすることにしました。
お刺身をいただくなら、やはり日本酒。
どんな相性になるのか楽しみです。
ちなみに、商品代金は、
合計税込2,145円
でした。
会計を済ませた後、2階へと上がります。
2階のイートインスペースへ
魚屋清丸にはイートインスペースがあります。
今回もこちらを利用することにしました。
2階へ上がると、非常に落ち着いた空間です。
街中を歩いてきた後ということもあり、こうして座ってゆっくりいただけるのはありがたいですね。
購入した商品を持ち込み、ラップを取って準備します。
それでは、いただきます。
マグロぶつ切りは日本酒との相性抜群
まずは、
マグロぶつ切り
から。
いただいてみると、美味しい。
非常に新鮮です。
マグロの色合いも良く、特にピンクがかった色の部分が美味しく感じられました。
そして、やはり日本酒。
伊豆の里と合わせていただくと、これが非常に良い。
マグロを一切れ。
そして日本酒を一口。
この組み合わせがどんどん進みます。
魚屋さんで購入した新鮮な魚を、そのまま店内のイートインスペースでいただく。
これは良いですね。
名物「アジ青とう」はやっぱりクセになる
続いては、
アジ青とう 500円
です。
前回訪問した際にも非常に気に入った一品。
今回も楽しみにしていました。
いただいてみると、やはり良い。
アジの美味しさに加えて、青とうがらしのピリッとした刺激。
これがクセになります。
伊東をはじめ、このエリアに来たら、やはりアジは外せません。
そこに青とうがらしを合わせる。
この組み合わせが実に面白いです。
ピリ辛なので、日本酒のアテとしても非常に優秀。
一口いただいて、日本酒。
またアジをいただいて、日本酒。
自然とお酒が進みます。
「伊豆の里」も良いお酒でした
今回いただいた、
伊豆の里。
こちらも非常に良かったです。
スッキリとした辛口。
お刺身と合わせるには、まさにちょうど良い味わいです。
マグロにも合いますし、ピリ辛のアジ青とうともよく合います。
魚を楽しみながら日本酒を飲む。
伊東に来たからこそ楽しめる時間ですね。
2回目でも、やっぱり満足度が高い
今回、魚屋清丸を訪れるのは2回目です。
それでも、満足感は非常に高いものでした。
マグロぶつ切り。
そして、前回気に入ったアジ青とう。
さらに伊豆の里。
シンプルな組み合わせではありますが、これが非常に良い。
特に魚屋さんで購入したものを、そのまま2階の落ち着いたイートインスペースでいただけるというのが魅力的です。
伊東の街を歩いて、海を楽しみ、その後にこうした場所で魚と日本酒をいただく。
伊東旅行の楽しみ方として、かなり良いのではないでしょうか。
まだ2回目の訪問ではありますが、すでにお気に入りのお店の一つになりつつあります。
今回も非常に満足しました。
伊東を訪れる予定のある方には、ぜひ一度チェックしていただきたいお店です。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
日付: 2026年8月25日(火)
取材先: 魚屋清丸(伊東)
取材目的
- 伊東への取材旅行中に、前回訪問して気に入った魚屋清丸を再訪。
- 前回に続き、魚屋清丸の商品の内容とイートインスペースを取材。
- 魚屋で購入した刺身と日本酒の相性を確認。
- 前回気に入った「アジ青とう」を再度実食。
- 伊東での食べ歩き・飲み歩きスポットとしての魅力を紹介。
注文内容
- マグロぶつ切り 500円
- アジ青とう 500円
- 伊豆の里 950円
- 街中で静岡麦酒1本を事前に飲食
- 合計税込 2,145円
取材内容
- 夏の伊東を取材旅行。
- オレンジビーチ周辺は多くの人で賑わっており、海でゆっくり過ごした。
- その後、中心部を散策。湯の花どおりを歩き、今井酒店にも立ち寄った。
- 今井酒店については別記事としてまとめる予定。
- 魚屋清丸は今回で2回目の訪問。
- 前回の訪問で非常に気に入り、再訪して取材。
- 店頭のショーケースから商品を確認。
- マグロぶつ切り500円は色が非常に良く、見た目から新鮮さを感じた。
- 前回気に入った名物「アジ青とう」500円も再注文。
- 街中で静岡麦酒を1本飲んでいたため、魚屋清丸では日本酒を選択。
- 伊豆の里950円を妻とシェア。
- 会計後、2階のイートインスペースへ移動。
- 2階は非常に落ち着いた空間で、購入した魚をゆっくり楽しめた。
- マグロぶつ切りは非常に新鮮。特にピンクがかった色の部分が美味しく感じられた。
- マグロと伊豆の里の相性は非常に良かった。
- アジ青とうは、アジの旨味に青とうがらしのピリ辛さが加わり、クセになる味わい。
- 日本酒のアテとして非常に優秀。
- 伊豆の里はスッキリとした辛口で、マグロ・アジともに合わせやすかった。
- 魚屋で購入した新鮮な魚を、そのまま2階で食べられるスタイルの魅力を再確認。
- 2回目の訪問でも満足度は非常に高く、伊東でおすすめしたい店舗として記録。
会計
- 合計:2,145円(税込)
- マグロぶつ切り、アジ青とう、日本酒を楽しんでこの金額。
- 魚の内容とイートイン利用を考えると、満足度の高い価格設定と感じた。
記事化のポイント
- 「前回気に入ったため再訪」という流れを記事の中心にする。
- 夏の伊東、オレンジビーチ、湯の花どおりなど、取材旅行全体の雰囲気も冒頭で紹介。
- 魚屋清丸のショーケースから商品を選ぶ楽しさを紹介。
- マグロぶつ切りとアジ青とうの2品を中心に実食レポート。
- 特に「アジ+青とうがらし」のピリ辛な味わいを強調。
- 「伊豆の里」はスッキリ辛口で刺身との相性が良かったことを記録。
- 2階のイートインスペースが落ち着いており、購入した魚をその場で楽しめる点を紹介。
- 「魚屋+日本酒+イートイン」という伊東ならではの楽しみ方として提案。
- 今回で2回目だが、満足度が非常に高かったことを記録。
- 今後の伊東取材でも再訪候補。