はじめに
2026年7月20日、月曜日。
川越取材の最初に訪れた松本醤油商店を後に。
次に向かったのは同じ敷地内にある「カフェ&バー金魚亭」です。
名前のとおり、店内には金魚が泳ぎ、金魚をテーマにしたメニューや装飾が楽しめる人気のカフェです。
松本醤油商店を訪れた際に、その雰囲気の良さが気になり、せっかくなので立ち寄ってみることにしました。
金魚が目印のおしゃれなカフェ
建物の前に立つと、まず目に入るのは金魚をモチーフにした看板。
外観からすでに可愛らしい雰囲気が漂っています。
店内へ入ると、まず入口で注文と会計を済ませるキャッシュオン方式でした。
先に支払いを済ませるスタイルのため、その後はゆっくりと席で過ごすことができます。
メニューを見てみると、カフェというイメージでしたが、スイーツだけではありません。
うどんや軽食など食事メニューも充実しており、ランチとして利用している方も多いようでした。
しかも、メニュー表そのものも非常におしゃれ。
料理への期待も自然と高まります。
今回注文したメニュー
今回注文したのはこちらです。
- 金魚鉢ひやしうどん&金魚鉢レモンソーダセット 1,710円
- 角ハイボール 600円
合計金額は2,310円でした。
運転は妻(取締役)にお願いしていたため、私はハイボールをいただくことにしました。
店内はまるで小さな金魚ミュージアム
注文を済ませて席へ向かいます。
まず感じたのは、とにかく居心地の良さです。
店内には水槽があり、色鮮やかな金魚たちが優雅に泳いでいます。
水槽は隅々まで丁寧に管理されており、水も非常に透明。
スタッフの方がしっかり手入れをされていることが伝わってきました。
その隣には、金魚をモチーフにしたオブジェも展示されています。
細かな部分までよく作り込まれていて、思わず写真を撮りたくなる空間です。
照明やインテリアにも統一感があり、「見せる空間」を意識して作られていることが伝わってきました。
カフェとしてだけではなく、空間そのものを楽しめるお店です。
金魚鉢レモンソーダは写真映え抜群
最初に運ばれてきたのは金魚鉢レモンソーダ。
名前の通り、小さな金魚鉢をイメージしたグラスで提供されます。
透明感のあるレモンソーダの中には輪切りのレモン。
さらに、グラスには夏らしいひまわりが添えられていました。
この演出が実に素晴らしく、思わず何枚も写真を撮ってしまいます。
川越散策の記念写真としてもぴったりの一杯でした。
爽やかなレモンの香りと炭酸が暑い夏にぴったりで、歩き疲れた体をリフレッシュさせてくれます。
ハイボールもおしゃれな演出
続いて運ばれてきたのが角ハイボール。
こちらも、ひまわりが添えられた華やかな演出になっています。
中身は親しみのある角ハイボールですが、不思議とこの空間で飲むと一段と美味しく感じます。
歴史ある川越の街並みを歩いたあとにいただく一杯。
落ち着いた店内の雰囲気も相まって、とても贅沢な時間となりました。
こちらも思わず何枚も写真を撮影。
料理だけでなく、ドリンクも写真映えする工夫がされているのは嬉しいポイントです。
見た目だけではない「金魚鉢ひやしうどん」
そして、この日の主役が金魚鉢ひやしうどんです。
運ばれてきた瞬間、思わず声が出そうになるほどのインパクト。
器いっぱいに輪切りのレモンが並べられ、夏らしい爽やかな印象です。
さらに、金魚をかたどったニンジンが可愛らしく添えられています。
細かな演出までしっかり作り込まれており、「金魚亭」という店名にぴったりの一品でした。
さらに嬉しかったのが、デザートとして葛餅まで付いてきたこと。
食後に甘味が楽しめるのは、かなり満足度が高いですね。
うどんの完成度にも驚き
正直なところ、金魚のニンジン然り、「見た目を楽しむカフェメニューかな」と思っていました。
しかし、一口食べて印象が変わります。
うどんのコシが非常に強い。
しっかりとした弾力があり、噛むほどに小麦の風味を感じます。
川越には美味しいうどん店が数多くありますが、その土地柄も影響しているのでしょうか。
カフェでここまで本格的なうどんがいただけるとは思っていませんでした。
冷たい出汁も優しい味わいで、レモンの酸味が加わることで後味は非常に爽やか。
暑い夏にはぴったりの一杯です。
見た目だけではなく、味もしっかり満足できる内容でした。
松本醤油商店とあわせて訪れたい一軒
今回訪れた金魚亭は、松本醤油商店の敷地内ということもあり、川越観光では非常に立ち寄りやすい場所です。
歴史ある醤油蔵を見学し、日本酒を試飲したあと、おしゃれなカフェでひと休み。
そんな流れが自然に楽しめるのも、このエリアの魅力だと感じました。
実は敷地内には、もう一軒気になる麺料理のお店もあります。
今回は時間の都合で訪れることができませんでしたが、それは次回のお楽しみに取っておこうと思います。
見た目の美しさだけでなく、料理の完成度も高かった「カフェ&バー金魚亭」。
川越散策の途中で休憩したい方や、写真映えするランチを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一軒でした。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
2026年7月20日(月)
川越取材旅行 カフェ&バー金魚亭 記事作成
記事概要
- 松本醤油商店の取材後、同じ敷地内にある「カフェ&バー金魚亭」を訪問。
- 店内の雰囲気や金魚をテーマにした演出、料理・ドリンクの見た目、実際の味わいを中心に紹介。
- 「松本醤油商店の記事」と続けて読めるような構成で執筆。
記事構成
- 金魚亭の外観・キャッシュオン方式の紹介
- 店内(水槽・金魚・インテリア)の紹介
- 金魚鉢レモンソーダの紹介
- 角ハイボールの紹介
- 金魚鉢ひやしうどんの紹介
- うどんの味わいレポート
- 松本醤油商店と合わせて楽しめるスポットとしてまとめ
料理・ドリンク紹介
- 金魚鉢ひやしうどん&金魚鉢レモンソーダセット 1,710円
- 角ハイボール 600円
- 合計 2,310円
味わいレポート
- 金魚鉢レモンソーダ
- レモン入り爽やか。
- ひまわりの飾り付きで写真映え抜群。
- 夏らしい清涼感を楽しめる一杯。
- 角ハイボール
- オシャレなグラスとひまわりの演出。
- 落ち着いた店内で飲むことで満足度が高まる。
- 川越散策の休憩に最適。
- 金魚鉢ひやしうどん
- レモンが全面に並ぶ華やかな盛り付け。
- 金魚型のニンジンがアクセント。
- 葛餅付きで満足感が高い。
- うどん
- コシが非常に強い。
- 冷たい出汁との相性が良い。
- レモンの酸味が加わり最後まで爽やか。
- カフェとは思えない完成度。
店内・施設紹介
- 入店後すぐに注文・会計するキャッシュオン方式。
- 大きな金魚水槽が設置されている。
- 金魚オブジェや装飾が充実。
- 清潔感があり写真映えする空間。
- ゆったり過ごせるカフェ。
記事作成ポイント
- 写真映えする料理・ドリンクを中心に紹介。
- 「見た目だけではなく味も本格的」という点を強調。
- 松本醤油商店とのセット観光を提案。
- 川越観光の休憩スポットとしておすすめする内容で締める。