【伊東・パウエル】オーシャンビュー客室と絶景露天風呂で過ごす至福の午後 ー 「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾(第一部)

はじめに

2026年6月9日、火曜日。

「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾として、今回も伊東へ取材に行ってきました。

前回宿泊した「森の泉」が非常に素晴らしく、このキャンペーンの魅力を改めて実感した我々。

せっかくの機会ということで、第二弾の取材先として選んだのが、ホテル伊東パウエルです。

135号線沿い、道の駅伊東マリンタウンを少し過ぎた場所に位置する海沿いのホテル。

伊東方面へ向かうたびに目にしていた建物ではあったものの、実際に宿泊するのは今回が初めてでした。

以前から気になっていたホテル。ようやく訪れる機会に恵まれました。

まずは伊東での仕入れからスタート

この日の伊東到着は12時頃。

宿へ向かう前に、まずは恒例の仕入れです。

最初に立ち寄ったのは「アピタ伊東店の長浜水産」。

そして続いて「今井酒店」へ。

我々の時間をさらに充実させるための準備です。

今回購入したものや、それぞれのお店の詳細については、また別記事で詳しく紹介したいと思います。

宿泊取材も大切ですが、その土地ならではのスーパーや酒店を巡るのも、我々にとっては旅の楽しみの一つになっています。

海沿いに佇む存在感抜群のホテル

ホテル伊東パウエルに到着したのは14時頃。

海沿いに建つその姿は非常に目立ちます。

伊東を訪れたことがある方であれば、「ああ、あのホテルか」と思い当たる方も多いのではないでしょうか。

長年この場所で営業を続けているホテルということもあり、地域に根付いた安心感があります。

館内へ入ると、広々としたロビーが広がっていました。

大型ホテルらしい開放感のある空間です。

チェックイン手続きをしている間には、冷たいお茶を3人分用意してくださいました。

こうした何気ない心遣いは嬉しいものです。

お茶をいただきながら、インテリアの撮影。

子供が好きそうなものが多くあります。

さらに、子供用の浴衣も準備されていました。

小さな子ども用の浴衣姿は、親としてもつい写真を撮りたくなります。

家族旅行ならではの楽しみの一つです。

まさかの14時チェックイン

通常のチェックイン時間は15時。

しかし、この日は部屋の準備が整っているとのことで、14時の段階で案内していただけました。

これは非常にありがたいサービスです。

早速部屋へ向かいます。

部屋に入ってまず感じたのは、その広さでした。

玄関を入ると、まずデスクスペース。

その先にはゆったりとした和室。

さらに奥にはベッドルームまで用意されています。

加えて、テーブルスペースも完備。

想像していた以上に広々とした客室でした。

特に家族連れには、この部屋の構成が非常に魅力的だと思います。

娘が寝た後も、別のスペースで夫婦の時間を過ごすことができる。

一つの空間ではなく、用途によって使い分けられるのは大きなメリットです。

冷蔵庫。

テレビ。

電子ケトルにお茶セット。

必要な設備は一通り揃っています。

快適に滞在できそうな予感しかしません。

窓の外に広がる圧巻のオーシャンビュー

そして、この部屋最大の魅力。

それが窓からの景色です。

目の前に広がるのは、伊豆の海。

あいにくの曇り空ではありましたが、それでも十分に迫力があります。

天候に左右されず、ただ海を眺めているだけで癒される。

これぞオーシャンビューの醍醐味です。

さらに今回は角部屋だったため、山側の景色も楽しむことができました。

下を見ると市営プールも見えます。

海と山、両方の景色を楽しめるという贅沢。

部屋で過ごす時間そのものが、すでに取材として成立するほど魅力的でした。

景色を眺めながらの静岡麦酒

絶景を前にして、我慢できるはずがありません。

早速、乾杯です。

もちろん選んだのは、静岡麦酒。

伊豆取材ではすっかり定番となったお気に入りのビールです。

アテとして用意したのは、

  • 鯵の握り
  • 麻婆春雨

という、なんとも自由な組み合わせ。

しかし、これがまた良い。

新鮮な鯵の旨味。

麻婆春雨のしっかりした味付け。

さらに、アジフライも登場。

これがまた非常に美味しかった。

今回は醤油をつけていただきました。

衣はサクサク。

中はふっくら。

鯵そのものの旨味がしっかり感じられます。

伊豆に来たら、やはり鯵は外せません。

そして静岡麦酒の爽快感。

窓を開けて海を眺めながら楽しむ一杯は格別でした。

娘は、お茶請けとして置かれていたみかんクッキーを楽しんでいました。

最初は遊びながら食べていたため少々散らかってしまいましたが、それもまた旅の思い出。

窓の外の景色を眺めながら、美味しそうに食べている姿に癒されました。

海を眺めながら入る絶景温泉

少し休憩した後は、いよいよ温泉へ向かいます。

こちらは男女入れ替え制となっていました。

まずは内風呂へ。

加温・循環式ということで、無色透明のお湯です。

適温で非常に入りやすく、ゆったりと身体を温めることができました。

そして、お待ちかねの露天風呂。

これが本当に素晴らしかった。

夏場は源泉掛け流しとのことで、茶褐色に濁ったお湯。

温泉らしい風情があります。

そして何よりも圧巻なのは、その眺望。

目の前に広がる海。

波の音を聞きながら湯に浸かる時間。

これ以上の贅沢はなかなかありません。

源泉温度は41.6℃。

この絶妙な温度設定が非常に心地良く、長時間入浴していても負担を感じません。

気付けば、ずっと海を眺めながら湯に浸かっていました。

まさに至福の時間です。

ベランダで過ごす最高のクールダウン

温泉を満喫した後は、部屋へ戻ります。

そしてベランダへ。

海から吹く風を感じながら、火照った身体をゆっくりと冷ましていきます。

もちろん、手にはビール。

風呂上がりの一杯。

海を眺めながらの一杯。

これ以上ないほど贅沢な時間でした。

今回のホテル伊東パウエル。

到着から温泉までの時点で、すでに満足度は非常に高いものとなっています。

オーシャンビューの客室。

絶景露天風呂。

そしてベランダで楽しむ静岡麦酒。

最高の滑り出しとなりました。

ホテル伊東パウエル宿泊記第一部は、これにて終了です。

次回は、夕食を中心とした第二部をお届けしたいと思います。

自分用メモ(業務記録)

  • 取材日:2026年6月9日(火)
  • 宿泊施設:ホテル伊東パウエル
  • 企画:「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾
  • 同行者:妻(取締役)、娘
  • チェックイン:14時(通常15時だが、部屋準備完了により早期案内)
  • 部屋特徴:和室+ベッドルーム+デスクスペース+オーシャンビュー角部屋
  • 部屋設備:冷蔵庫、テレビ、電子ケトル
  • 取材ポイント
    • ロビーで冷茶サービス
    • 子供用浴衣あり
    • 海側・山側両方の景色
    • 市営プールの眺望
    • 温泉は男女入替制
    • 内風呂:加温循環式
    • 露天風呂:夏季は源泉掛け流し、茶褐色の湯
    • 源泉温度:41.6℃
    • 海を眺めながらの露天風呂が最大の魅力
  • 部屋飲み内容
    • 静岡麦酒
    • 鯵の握り
    • 麻婆春雨
    • アジフライ
    • 娘:みかんクッキー
  • 第二部で扱う予定
    • 夕食詳細
    • 飲み放題の有無
    • 娘の食事内容
    • 夜の館内の様子
    • 就寝前の過ごし方
  • まとめ記事で強調予定
    • オーシャンビュー客室の魅力
    • 露天風呂からの絶景
    • 家族連れでも使いやすい客室構成

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