はじめに
2026年6月2日、火曜日。
この日は妻(取締役)と娘(1歳)とともに伊豆高原へ取材旅行へ出かけました。
きっかけとなったのは、妻がインターネットで見つけた「今こそ伊東へキャンペーン」。
宿泊料金の一部を補助してくれるという非常に魅力的な企画です。
コストパフォーマンスの良いホテルや旅館を紹介する当ブログとしても、実際に利用して、その内容を読者の皆様へお伝えしたいと考えました。
今回、記念すべき第一回目の取材先として選んだのが、伊豆高原温泉にある「森の泉」です。
宿泊記は数回に分けて紹介していきますが、第一部ではチェックインから夕食前までの様子をお届けします。
到着はお昼過ぎ。まずは周辺取材へ。
ホテルへ到着したのは12時頃。
チェックイン時間にはまだかなり早かったため、まずは近くのイタリアンレストラン「B-gill」へ取材に向かいました。
こちらについては別記事で詳しく紹介しますが、非常に満足度の高いランチとなりました。
ランチを終えてホテルへ戻ったのが13時40分頃。
まだ正式なチェックイン時間前でしたが、フロントの方が快く受付をしてくださいました。
もちろん客室への入室は後ほどになりますが、それまでラウンジで待機して良いとのこと。
こうした柔軟な対応は非常にありがたいものです。
第一印象から好感を持つことができました。
どこを撮影しても絵になる館内
ラウンジへ向かう途中、まず感じたのが館内の雰囲気の良さでした。
インテリアの配置。
照明の使い方。
家具の選び方。
どれを見ても非常に丁寧です。
宿泊料金だけを見ると比較的利用しやすい価格帯なのですが、その価格帯からは想像できないほど空間づくりに力を入れている印象を受けました。
写真撮影をしていても困ることがありません。
むしろ、どこを撮影するか迷うほどです。
2階から見下ろした館内の景色も非常に美しい。
まるでリゾートホテルのような雰囲気でした。
オールインクルーシブの真価。無料ラウンジを取材。
1階ラウンジへ移動します。
こちらもまた素晴らしい空間でした。
一人でも利用しやすいカウンター席。
ゆったりとくつろげる席。
どの席も居心地が良さそうです。
そして森の泉最大の魅力の一つが、このラウンジサービス。
なんとアルコールを含むドリンクが無料です。
いわゆるオールインクルーシブスタイル。
旅行好きの方なら、この言葉だけで魅力を感じるのではないでしょうか。
麦とホップ。スピリッツ。ワイン。
ソフトドリンク。
コーヒー。
紅茶。
さらに簡単なおつまみまで用意されています。
案内もイラスト付きで非常に分かりやすく、初めて利用する方でも安心です。
当然ながら私たちも利用。
しかし夕食を楽しみにしていたため、食べ飲み過ぎないように注意しながらいただきました。
こういう時の調整は意外と難しいものです。
無料だからといって食べ飲み過ぎると、夕食が入らなくなってしまいます。
嬉しい悩みです。
娘も大喜び。広大な敷地と池のコイ。
ラウンジを楽しんだ後は敷地内の散策へ。
実際に歩いてみると、想像以上に広いことに驚きました。
中央には大きな池があります。
そこにはたくさんのコイ。
餌やり体験も可能です。
娘も挑戦してみました。
最初は少し戸惑っていましたが、コイが集まってくる様子を見ると大喜び。
夢中になって餌を投げていました。
子ども連れの旅行では、こうした体験ができる場所は本当にありがたいです。
周囲には豊かな緑が広がり、散歩をしているだけでも気持ちが良い。
館内だけではなく、外も写真映えするスポットばかりでした。
娘も走り回りながら楽しんでおり、親としても嬉しい時間となりました。
部屋の準備完了。スタッフの心遣いに感謝。
再びラウンジで休憩していると、フロントスタッフの方がわざわざ部屋の鍵を届けてくださいました。
こうした細かな気配りは本当に印象に残ります。
今回は本館ではなく別館のお部屋。
移動はありますが、通路にはしっかり屋根が設置されているため、雨の日でも問題ありません。
客室へ入ると洋風の落ち着いた空間。
こちらもまた写真映えします。
窓から見える景色も良く、ゆったりと過ごせそうです。
ラウンジで飲めることは分かっていたのですが、部屋でもゆっくり楽しみたくなり、静岡麦酒をいただきました。
ソファーに座って、窓の外を眺めながら飲む一杯。
旅先ならではの贅沢な時間です。
快適な時間だったため、テレビはつけませんでした。
温泉へ。露天風呂とサウナでリフレッシュ。
部屋で少し休憩した後は温泉へ。
フロント隣で浴衣を選ぶ。
アメニティは必要なものだけいただく形。
その後、温泉へ向かいます。
温泉棟も別の建物ですが、こちらも屋根付き通路で移動可能。
雨の日でも安心です。
温泉入口には卓球台が設置されていました。
さらにアイスキャンディーのサービスもあります。
温泉好きには嬉しいポイントです。
まずは内風呂へ。
ゆっくり体を温めます。
その後は露天風呂へ移動。
露天風呂は2つあり、それぞれ異なる雰囲気を楽しむことができました。
緑に囲まれた静かな空間。
非常に落ち着きます。
そしてこの時間帯の男湯にはサウナもありました。
もちろん利用します。
2セットしっかり入ってリフレッシュ。
旅行初日の移動疲れもすっかり抜けました。
温泉、露天風呂、サウナ。
どれも満足度が高く、夕食への期待もますます高まります。
まとめ
森の泉で過ごしたチェックインから夕食前までの時間。
正直なところ、この段階ですでに十分満足できるレベルでした。
無料ラウンジ。
美しい館内。
広大な庭園。
コイの餌やり体験。
快適な客室。
そして温泉とサウナ。
どれも宿泊料金を考えると非常に高い満足度です。
まだ夕食も始まっていません。
続く第二部では、いよいよ夕食と夜の時間について紹介したいと思います。
自分用メモ(業務記録)
取材日:2026年6月2日(火)
取材先:森の泉(伊豆高原温泉)
記事区分:宿泊レポート第1部
取材目的
- 「今こそ伊東へキャンペーン」利用宿泊取材
- オールインクルーシブホテル紹介記事作成
- コスパ宿紹介コンテンツ制作
取材内容
- フロント受付対応
- ラウンジサービス
- 無料アルコールドリンク
- 館内インテリア
- 庭園・池・コイ餌やり
- 客室
- 温泉
- 露天風呂
- サウナ
- アイスサービス
- 卓球設備
撮影項目
- ホテル外観
- エントランス
- 2階吹き抜け
- ラウンジ全景
- 窓際席
- 一人席
- ドリンクコーナー
- おつまみコーナー
- 池
- コイ餌やり
- 庭園風景
- 客室
- 客室窓景色
- 温泉入口
- 卓球台
- アイスサービス
経費処理
- 宿泊取材
- ブログ記事制作
- ホテルレビュー作成
- 写真撮影
- SNS・ブログ掲載素材収集
シリーズ構成
- 第1部:チェックイン〜夕食前(今回)
- 第2部:夕食・夜ラウンジ
- 第3部:朝食・チェックアウト
記事化予定
- kei3.blog掲載
- ホテルレビュー記事
- 伊東キャンペーン活用事例記事
- オールインクルーシブ宿特集候補
特記事項
- チェックイン前ラウンジ利用可
- アルコール無料サービスあり
- 子連れ利用適性高い
- サウナあり
- 館内・庭園ともに写真映え良好
- コストパフォーマンス高い印象
- B-gill取材と同日実施(別記事化)