はじめに
2026年4月6日、月曜日。栃木取材旅行2日目。
那須高原にあるグランドメルキュール那須高原、第二部です。
昼のラウンジやキッズスペースを満喫した後、ようやく部屋へと入りました。
今回の部屋は、キッズルーム。
この宿のコンセプトを象徴するような部屋で、子どもが安心して過ごせる設計になっています。
角のない家具、遊び心のある内装、そしてぬいぐるみのプレゼント。
細かい配慮が随所に見られ、「子連れで来てください」と言われているような空間でした。
圧倒的な充実度。夕食バイキングの実力
そして、いよいよ夕食へ。
会場はレストラン。バイキング形式です。
この宿の評価を決定づける時間でもあります。
まずは、いつものように飲み物から。
生ビールはアサヒスーパードライとキリン一番搾り。
配置によって銘柄が異なるため、ビールにこだわりがある方は少し注意が必要です。
その他にも、リキュール、スピリッツ。
シロップが豊富に揃っており、自由にカクテルを作ることができます。
そして、驚いたのがウイスキー。まさかのイチローズモルト。
ここまでしっかりした銘柄が置かれているのは、正直想定外でした。
もちろん、ソフトドリンクも充実。
フレッシュジュース。
コーヒー、紅茶。
誰でも満足できるラインナップです。
実際に食べて良かったものだけを
料理はかなりの種類があるため、今回は実際に食べて良かったものに絞って紹介します。
まずは海鮮。
エビとマグロ。
シンプルですが、しっかりと美味しい。
バイキングの中でも安定感のある一皿です。
続いて、生湯葉。
これは完全に“酒のアテ”。
こういう一品があると、飲みの時間が一段と良くなります。
そして、外せないのが宇都宮餃子。
栃木に来た以上、これは外せません。
ビールとの相性は言うまでもなく、自然と手が伸びてしまう存在でした。
一通り食べ進めた後、満を持してローストビーフへ。
これが今回のベスト。
柔らかく、旨味もしっかりしている。
おかわりをしてしまうレベルの完成度でした。
そしてタコス。
重すぎず、ゆっくり飲みながらつまむにはちょうど良い一品。
最後の〆にはビーフバーガーを。
時間いっぱいまで、しっかりと楽しませてもらいました。
実際に食べた写真のまとめ
以下、写真をまとめておきます。
1
2
3
4
子連れへの“本気の対応”
食事中、娘が眠くなってしまう場面がありました。
その際、スタッフの方がなんとベッドを貸してくれたのです!
こうした対応が自然にできるところに、この宿の本質があると感じます。
単に「子連れOK」ではなく、「子連れ前提」で設計されている。
これは実際に来てみるとよく分かります。
夜桜、そして静かな時間へ
食後は少し外へ。
夜桜のスポットがあり、しばらく散歩をしました。
昼とは違い、静かで落ち着いた時間。
写真を撮りながら、ゆっくりと過ごします。
こういう時間があると、旅の満足度は一段上がります。
夜のラウンジは“大人の時間”
桜を見ながらホテルに戻りました。
とても充実した時間でした。
その後は夜のラウンジへ。
昼とは打って変わって、落ち着いた雰囲気。
照明も控えめで、完全に“大人の時間”へと切り替わっています。
この時間はスピリッツ類が登場。
私はビールをいただきましたが、ハイボールやカクテルを楽しむのも良さそうです。
娘も静かに過ごしてくれていました。
家族でこの空間を共有できたのは非常に良かったです。
夜の温泉で締める
最後は温泉へ。
昼とは違い、利用者も少なく、かなり落ち着いた雰囲気。
ゆっくりと湯に浸かりながら、この日の流れを振り返る時間となりました。
まとめ
この宿の強さは、はっきりしています。
「子連れでも、しっかり飲める」
この一点において、非常に完成度が高い。
遊び場、ラウンジ、食事、温泉。すべてが無理なく繋がっている印象でした。
ファミリー層でありながら、“大人の楽しみ”も諦めない。
そんな滞在を求める方には、かなり相性の良い宿だと思います。
次回は、朝の時間帯をしっかり検証していきます。