はじめに
2026年9月10日、木曜日。
福島県会津若松を出発し、この日は新潟県村上市までやってきました。
目的地は瀬波温泉、再訪となる大江戸温泉物語Premium 汐美荘へ向かう前に、まずは仕入れから始めます。
今回訪れたのは、小林醤油店です。
埼玉県で出会った醤油をきっかけに
以前、埼玉県の醸造所で日本酒を仕入れた際、あわせて醤油も購入しました。
その醤油がとても良く、普段の料理で使うなかで、その魅力をあらためて感じていました。
新潟県を訪れるにあたり、せっかくなら地元の醤油も仕入れたいと思い、事前に調べていたのが小林醤油店です。
日本酒だけでなく、その土地ならではの調味料を探すのも、取材旅行の楽しみのひとつになっています。
店内に並ぶ、2種類の定番醤油
店内へ入ります。
商品となる醤油がずらりと並んでいました。
スタンダードな商品として用意されていたのは、うすくち醤油とこいくち醤油の2種類。
どちらか一方を選ぶのではなく、せっかくなので両方を購入することにしました。
- うすくち醤油:1本 580円
- こいくち醤油:1本 580円
合計で1,160円です。
それぞれの使い方や味わいの違いを楽しめる。
これが2種類そろえて購入する良さですね。
自宅で使ってみた感想
取材旅行を終えて自宅に戻り、さっそく使ってみることにしました。
普段の料理では、基本的にうすくち醤油を使うことが多いです。
こちらは非常に安定した味わいで、さまざまな料理に使いやすいと感じました。
一方、こいくち醤油は、お刺身やお寿司などの海鮮系と合わせるのが好みです。
味わいがしっかりしているため、魚の旨みを楽しむ場面によく合います。
状況によっての使い分けが必要となります。
今後は醤油漬けにも活用予定
今回購入した2種類の醤油は、その後、生姜の醤油漬けづくりにも使用しました。
うすくちとこいくち、それぞれでどのような違いが出るのかも楽しみながら使っています。
生姜の醤油漬けについては、またあらためて別の記事でご紹介したいと思います。
小林醤油店での仕入れを終え、この日の宿である瀬波温泉・大江戸温泉物語Premium 汐美荘へと向かいました。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月10日(木)
取材先: 小林醤油店(新潟県村上市)
取材目的
- 福島県会津若松市から新潟県村上市へ移動中に醤油店を訪問
- 新潟県内で使用・紹介できる醤油を仕入れ
- うすくち醤油とこいくち醤油を購入し、味わいや用途を確認
- 小林醤油店の訪問記を別記事として作成
訪問の経緯
- 過去に埼玉県の醸造所で日本酒とあわせて醤油を購入
- 購入した醤油が非常に良く、あらためて各地の醤油にも興味を持った
- 新潟県を訪問するにあたり、事前に調べていた小林醤油店を訪問
- 醤油の仕入れ後、瀬波温泉・大江戸温泉物語Premium 汐美荘へ移動
店内・購入内容
- 店内には商品となる醤油が多数並んでいた
- スタンダードな商品として、うすくち醤油とこいくち醤油を確認
- 両方の味わいを試すため、それぞれ1本ずつ購入
- うすくち醤油:580円
- こいくち醤油:580円
購入合計:1,160円
自宅での使用・感想
- 取材旅行後、自宅で使用を開始
- うすくち醤油は普段の料理を中心に使用
- うすくち醤油は安定した味わいで、使いやすい印象
- こいくち醤油は刺身・寿司など、海鮮系と合わせる使い方が好み
- 2種類を用途によって使い分ける予定
今後の記事展開
- 小林醤油店の訪問・購入内容を単独記事として作成予定
- 購入した醤油を使った生姜の醤油漬けを作成済み
- 生姜の醤油漬けについては、別記事で作り方・使用感を紹介予定