【瀬波温泉・汐美荘】瀬波温泉・大江戸温泉物語Premium 汐美荘へ再訪。海を眺めながら楽しむラウンジ飲み。

はじめに

2026年9月10日、木曜日。

福島県会津若松を出発し、この日は新潟県村上市までやってきました。

目的地は瀬波温泉、今回訪れるのは、以前にも宿泊したことのある

「大江戸温泉物語Premium 汐美荘」

です。

その前に、まずは仕入れから。

今回は日本酒ではなく、醤油を求めて小林醤油店へ伺いました。

その時の様子は、また別の記事であらためてご紹介したいと思います。

大江戸温泉物語Premium 汐美荘に再訪

汐美荘を取材するのは今回で2回目です。

前回も非常に良い印象を受けた宿でしたが、素泊まりだったこともあり、魅力を十分にお伝えしきれていないように感じていました。

そこで今回は、あらためてじっくりと滞在し、取材を行うことにしました。

ホテルに到着したのは14時過ぎ。

チェックインの手続きを済ませ、まず向かったのはロビーラウンジです。

洗練されたロビーラウンジと、14時からのドリンクサービス

この宿の素晴らしさを語るうえで外せないのが、ロビーラウンジです。

広々として洗練された空間には、ソファーや椅子が数多く並んでいます。

宿泊客が多い時間帯でも、ゆったりと過ごせそうな余裕があります。

久しぶりに訪れましたが、やはり良い。

今回の滞在も、非常に良いスタートとなりそうです。

そして、ラウンジでは14時からドリンクをいただくことができます。

専用のドリンクブースへ。

コーヒー、各種紅茶。

ソフトドリンク。

さらに、生ビール。

ハイボール、レモンハイまで揃っていました。

注ぎ方の説明も丁寧です。

カップや氷も。

十分に用意されています。

ドリンクブース横のカウンターで飲むこともできます。

隣接するラウンジへ持って行って楽しむことも可能です。

夕映えテラスで、まずは生ビール

今回、最初の一杯をいただく場所として選んだのは「夕映えテラス」です。

ドリンクブースの奥から外へ出ます。

そこに、海を眺められる開放的なテラスがあります。

9月前半ということもあって気候はとても心地よく、外で過ごすには最高の時間でした。

ここでいただく生ビール。

文句なしに最高です。

ラウンジとテラスでビール、そしてハイボールを楽しみながら。

ゆっくりと日が沈むのを待ちます。

娘もこの空間が気に入ったようで、楽しそうに過ごしていました。

こちらでは、日本海に沈む夕日を眺められるとのこと。

しかし、この日は徐々に雲がかかり始め、時おり日差しが差し込むものの。

残念ながらきれいな夕日を拝むのは難しそうでした。

それでも、海を前にお酒を飲めるこの空間は本当に素晴らしい。

夕日が見えなくても、十分に満足できる時間でした。

広々とした客室と、海を望む窓辺

日が少しずつ落ちてきました。

しばらくラウンジとテラスを満喫したあと。

客室へ向かいます。

部屋はとても広く、布団はすでに敷かれていました。

4人掛けのテーブルと椅子に加えて。

床に座るためのテーブルも2つほど。

テレビもあり、それでもまだ空間に余裕があります。

あまりの広さに、少しスペースが余るほどでした(笑)。

娘も部屋のなかを歩き回り、とても楽しそうです。

そして何より素晴らしかったのが、窓からの眺めでした。

ラウンジや夕映えテラスからの景色も素晴らしかったのですが、客室から海を眺める時間も格別です。

自分たちだけの特別な空間で、ゆっくり海を眺められるというこの贅沢さが、とても良いですね。

窓の外には、海を眺めながらくつろいでいる人の姿も見えました。

硫黄の香りが心地よい大浴場へ

館内を散策しながら、大浴場へ。

湯上がりスペースには漫画が用意されており、まずはそちらを確認。

その後、お風呂へ向かいました。

案内図を見るだけでも、かなり広そうです。

なお、大浴場は男女入れ替え制ではありません。

まずは内湯へ。

硫黄の香りが漂う、非常に気持ちの良い温泉でした。

そして露天風呂へ向かうと、ここからの眺めもまた素晴らしい。

海を感じながら入る温泉は、やはり格別です。

今回は利用しませんでしたが、サウナも用意されていました。

温泉を満喫したあとは、熱った体を冷ますため、再び夕映えテラスへ。

もちろん、ビールとハイボールをいただきます。

これから始まる夕食も、ますます楽しみになってきました。

ということで、汐美荘での滞在記、第一部はここまで。

続きは夕食編でご紹介します。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月10日(木)
取材先: 大江戸温泉物語Premium 汐美荘(新潟県村上市・瀬波温泉)

取材目的

  • 福島県会津若松市から新潟県村上市へ移動
  • 瀬波温泉・大江戸温泉物語Premium 汐美荘を再訪
  • 前回は素泊まりだったため、ラウンジサービス・客室・温泉の魅力をあらためて確認
  • 「瀬波温泉・汐美荘編」として宿泊記を記事化

事前訪問・仕入れ

  • 村上市内の小林醤油店を訪問
  • 今回は日本酒ではなく、醤油を仕入れ
  • 小林醤油店の訪問内容は別記事として紹介予定

ロビーラウンジ・夕映えテラス

  • 14時過ぎにホテルへ到着し、チェックイン
  • ロビーラウンジはソファーや椅子が多く、広々とした洗練された空間
  • 14時からドリンクサービスを利用可能
  • ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、生ビール、ハイボール、レモンハイを確認
  • グラス、氷、注ぎ方の案内も用意されていた
  • ドリンクブース横のカウンター、またはラウンジで飲むことが可能
  • ドリンクブースの奥から「夕映えテラス」へ出られる
  • 海を望むテラスで生ビール、ハイボールをいただいた
  • 9月前半で気候が良く、屋外でも快適に過ごせた
  • 日本海に沈む夕日を期待したが、雲が多く、明確な夕日は見られなかった
  • 夕日が見えなくても、海を眺めながら過ごせる空間として非常に満足度が高い

客室

  • 布団はあらかじめ敷かれていた
  • 4人掛けのテーブルと椅子を設置
  • 床に座るためのテーブルも2つほどあり、非常に広い部屋だった
  • テレビあり
  • 娘も部屋を歩き回り、楽しそうに過ごしていた
  • 窓から海を眺められ、ラウンジ・テラスに劣らない良い眺望だった

大浴場

  • 湯上がりスペースに漫画コーナーあり
  • 大浴場は男女入れ替え制ではない
  • 内湯は硫黄の香りがあり、非常に良い湯だった
  • 露天風呂からの眺めも良好
  • サウナも設置されていたが、今回は未利用
  • 入浴後は夕映えテラスへ戻り、ビールとハイボールをいただいた

今後の記事展開

  • 今回は「「瀬波温泉・汐美荘編」」として、汐美荘での滞在を記事化
  • 第一部は、到着からラウンジ・夕映えテラス・客室・大浴場までを掲載
  • 続編で夕食の内容を紹介予定
  • 小林醤油店は別記事として作成予定

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