はじめに
2026年10月4日、日曜日。
ある日、とあるSNSを見ていたところ、気になる投稿が目に留まりました。
投稿していたのは、金龍ラーメンの公式アカウント。
関東に行かれた方に向けて、日高屋の「とんこつニラ南蛮」にキムチを入れて食べてみてほしい、という内容でした。
その投稿に添えられていた写真が、実に美味しそうだったのです。
金龍ラーメンといえば、大阪・道頓堀を代表するラーメン店の一つ。
私も関西へ行くと、最近は以前ほど頻繁には訪問できていないものの、ほぼ必ず立ち寄るお気に入りのお店です。
そんな金龍ラーメンの味わいを、関東にいながら日高屋で楽しめるというのですから、これは気になります。
しかも、特別な材料を用意する必要はありません。
日高屋の「とんこつニラ南蛮」にキムチを加えるだけで手軽に試せるというのも魅力です。
ということで、今回は日高屋へ向かい、金龍ラーメンの公式アカウントがおすすめする食べ方を実践してみることにしました。
果たして、本当に道頓堀の金龍ラーメンを思わせる味わいになるのでしょうか。
日高屋でメニューを確認
お店に到着したら、まずはメニューを確認します。
ありました!
お目当ての「とんこつニラ南蛮」です。
価格は650円。
比較的手頃な価格で楽しめるのは、さすが日高屋といったところでしょうか。
ただ、今回はラーメンだけをいただくわけにはいきません。
せっかくですから、餃子も一緒に楽しみたいところです。
そこで選んだのが、930円の餃子セット。
ラーメンに餃子を組み合わせて、しっかり食事として楽しむことにしました。
そして、もう一つ大切なのがサイドメニューです。
メニューを確認すると、キムチの単品も用意されていました。
今回の目的を考えれば、キムチだけを注文するのも一つの方法です。
しかし、ここで私が選んだのは、3品盛り合わせ370円でした。
理由は簡単です。
生ビールを飲みたいからです。
日高屋の生ビールは390円。
手頃な価格で楽しめるのですから、これは注文しないわけにはいきません。
今回は生ビールを2杯注文することを前提に、キムチ以外のおつまみも楽しめる3品盛り合わせを選択しました。
もちろん、ラーメンと餃子も忘れてはいけません。
これで注文は決まりです。
まずは生ビールと3品盛り合わせ
最初に運ばれてきたのは、生ビールです。
よく冷えたビールをいただきます。
うん、美味しい!
やはり、食事の前にいただく冷たい生ビールは格別です。
390円という価格もありがたいところ。
気軽に注文できる値段だからこそ、こうした一杯を楽しむ機会も増えます。
ほどなくして、3品盛り合わせも到着しました。
今回は、この中からキムチを残し、まずは焼き鳥とメンマをいただくことにします。
本日の主役は、あくまでも
「とんこつニラ南蛮にキムチを加える」
という食べ方です。
最初からキムチを食べてしまっては、肝心のラーメンに投入する分がなくなってしまいますから。
焼き鳥とメンマをつまみに、冷たいビールを楽しみながらラーメンの到着を待ちます。
こうして、食事を始める前の一杯をゆっくり楽しめるのも、日高屋の良いところです。
本日の大本命「とんこつニラ南蛮」が着丼!
そして、いよいよ本日の大本命が到着しました。
「とんこつニラ南蛮」
です。
丼の中で、ニラがしっかりと存在感を放っています。
豚骨スープの上にニラがたっぷりと盛られ、見た目にも食欲をそそる一杯です。
まずは、キムチを投入する前の状態でいただきましょう。
最初は麺からです。
細麺で、なかなか良い感じ。
スープと一緒に楽しむには、ちょうどよい麺です。
続いて、スープをいただきます。
豚骨ということで、もっと濃厚な味わいを想像していたのですが、実際に飲んでみると意外にもあっさりしています。
もちろん、これはこれで美味しい。
ただ、金龍ラーメンを思い浮かべながら食べるのであれば、もう少し刺激が欲しくなるところでもあります。
そこで、ニラとスープを一緒にいただいてみました。
すると、味わいが変わります。
ニラの辛みが加わることで、先ほどまでのあっさりとした印象から一転、刺激的な味わいになりました。
なるほど、これは面白いですね。
ニラがたっぷり入っていることにも意味があるようです。
スープだけを飲んだときと、ニラを絡めて食べたときとでは、印象が違います。
キムチを入れる前の段階でも、十分に楽しめる一杯でした。
しかし、今回の目的はここからです。
キムチを投入すると、味わいはどう変わるのか
いよいよ、残しておいたキムチを投入します。
金龍ラーメンの公式アカウントが紹介していた、おすすめの食べ方です。
キムチをスープに加え、麺やニラとよく混ぜ合わせていただきます。
すると…。
これは確かに、
道頓堀の金龍ラーメンを思わせる味わいです!
先ほどまでの豚骨スープに、ニラの刺激とキムチの辛み、風味が加わることで、印象が大きく変わりました。
単にキムチを添えて食べるのとは違い、スープそのものにキムチの味わいが広がっていきます。
ニラの辛みも加わり、食べ進めるほどに刺激的な味わいになっていくのが良いですね。
もちろん、日高屋の「とんこつニラ南蛮」と金龍ラーメンがまったく同じ味になる、というわけではありません。
それでも、実際に食べてみると、金龍ラーメンを思い起こさせる雰囲気が確かにあります。
関東にいながら、道頓堀で食べたラーメンを思い出せるというのは、なかなか楽しい体験です。
しかも、特別な注文をする必要はありません。
日高屋で「とんこつニラ南蛮」とキムチを用意すればよいのです。
金龍ラーメンの公式アカウントが、わざわざこの食べ方をすすめていた理由が分かった気がしました。
これは良いですね!
最初は、SNSで見かけた一つの投稿がきっかけでしたが、実際に試してみて正解でした。
そして、こうなると欲しくなるのが、もう一杯のビールです。
生ビールを追加!やはりラーメンにはビールが合う
キムチを加えたラーメンが、想像以上に良い味わいになりました。
こうなると、当然ながら生ビールが欲しくなります。
ということで、生ビール390円を2杯追加しました。
最初に注文した2杯に続いて、さらに2杯。
合計4杯の生ビールを楽しむことになります。
今回のラーメンは、キムチとニラの辛みが特徴的です。
辛みのある料理を食べながら、冷たいビールを飲む。
この組み合わせは、やはり良いものですね。
豚骨スープの旨味を感じ、ニラの刺激を楽しみ、キムチの風味が広がったところでビールを一口。
こうして食べ進めていると、ラーメンとビールの相性の良さを改めて感じます。
もちろん、最初に注文した3品盛り合わせも、おつまみとして活躍してくれました。
ラーメンを食べるだけでなく、お酒を飲みながら料理も楽しむ。そんな食事の仕方ができるのも、日高屋の魅力ではないでしょうか。
そして、今回は餃子セットも注文しています。
ラーメンだけで終わらせるわけにはいきません。
餃子もいただきます
続いて、餃子をいただきます。
まずは卓上の調味料を確認。
今回は、しょうゆとラー油を使うことにしました。
餃子を一つずついただいてみます。
うん、美味しい!
餃子そのものの味わいに、しょうゆの風味とラー油の辛みが加わります。
そして、もちろんビールとの相性も良好です。
ラーメンにキムチを入れて楽しみ、餃子をつまみながらビールを飲む。
これだけの組み合わせがあれば、十分に満足できます。
今回は金龍ラーメンの味わいを再現することが主な目的でしたが、餃子も注文しておいて良かったと思いました。
ラーメンと餃子、そして生ビール。
日高屋で楽しめる定番の組み合わせですが、改めて考えてみると、実に優秀な組み合わせです。
しかも、価格を考えればなおさらです。
高級なお店でゆっくり食事を楽しむのも良いですが、こうした気軽なお店で、自分なりの楽しみ方を見つけるのも面白いものです。
スープまで完食!お会計は2,940円
最後は、ラーメンのスープまでしっかりといただきました。
最初はあっさりと感じた豚骨スープでしたが、ニラを絡め、さらにキムチを加えることで、味わいが大きく変化しました。
今回の食べ方では、キムチを入れた後のスープが特に印象に残りました。
もちろん、ニラの辛みも欠かせません。
キムチだけでなく、ニラと一緒に楽しむことで、より刺激的な味わいになったように思います。
こうして、無事に完食です。
気になるお会計は、
合計2,940円でした。
今回は、餃子セット、とんこつニラ南蛮、3品盛り合わせ、生ビールなどを楽しみました。
生ビールは最初の2杯に加えて、さらに2杯を追加。
ラーメンを中心に、つまみや餃子までしっかり楽しんだことを考えれば、満足度の高い食事になりました。
そして、何よりも良かったのは、関東にいながら金龍ラーメンを思わせる味わいを楽しめたことです。
道頓堀まで足を運ぶことを考えれば、交通費も時間もかかりません。
もちろん、実際に大阪へ行き、金龍ラーメンを食べる楽しみは別にあります。
しかし、関東にいながら、その味わいを思い出せる方法があるのはありがたいですね。
まとめ
今回は、金龍ラーメンの公式アカウントの投稿をきっかけに、日高屋の「とんこつニラ南蛮」にキムチを加える食べ方を試してみました。
最初に食べたときは、豚骨スープが意外にもあっさりしていると感じました。
しかし、ニラを絡めることで辛みが加わり、さらにキムチを投入すると、味わいが大きく変化しました。
そして、実際に食べてみると、確かに金龍ラーメンを思わせる雰囲気があります。
金龍ラーメンは、私が関西へ行くとほぼ必ず立ち寄るお気に入りのお店です。
最近は以前ほど頻繁には訪問できていませんが、こうして関東でもその味わいを思い出せるのはうれしいことです。
今回の食べ方は、日高屋の「とんこつニラ南蛮」とキムチを組み合わせるだけ。難しいことは何もありません。
日高屋へ行く機会がある方は、試してみる価値があると思います。
そして、ラーメンだけでなく、餃子や生ビールも楽しめるのが日高屋の良いところ。
今回は生ビールを4杯いただき、餃子もつまみながら、最後まで美味しく楽しむことができました。
お会計は2,940円。
道頓堀まで行くことなく、関東で金龍ラーメンを思わせる味わいを楽しめた今回の食事。
実に満足度の高い一杯でした。
金龍ラーメンの公式アカウントに感謝です。
ごちそうさまでした!
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年10月4日(日)
取材先: 日高屋
取材目的
- 金龍ラーメン公式SNSで紹介されていた「とんこつニラ南蛮にキムチを入れる食べ方」を実践する。
- 関東で金龍ラーメンを思わせる味わいを楽しめるか確認する。
- ラーメン、餃子、おつまみ、生ビールの組み合わせとコストパフォーマンスを確認する。
注文内容
- とんこつニラ南蛮・餃子セット:930円
- 3品盛り合わせ:370円
- 生ビール:390円×4杯
- 会計合計:2,940円
実食・確認内容
- とんこつニラ南蛮は細麺で、豚骨スープは意外とあっさりしていた。
- ニラをスープに絡めると辛みが加わり、刺激的な味わいになった。
- キムチを投入すると味わいが大きく変化し、金龍ラーメンを思わせる風味を楽しめた。
- 3品盛り合わせは、キムチをラーメン用に残し、焼き鳥とメンマを先におつまみとして食べた。
- 餃子はしょうゆとラー油でいただき、生ビールとの相性も良好だった。
- ラーメンはスープまで完食。道頓堀まで行かずに、関東で金龍ラーメンを思わせる味わいを楽しめた。
- ラーメン、餃子、おつまみ、生ビール4杯を含めて2,940円。満足度の高い食事となった。
記事のポイント
- 金龍ラーメン公式SNSの投稿をきっかけに訪問。
- 日高屋の「とんこつニラ南蛮」にキムチを加える食べ方を紹介。
- キムチ投入前後の味の変化を詳しく記録。
- 生ビールや餃子との組み合わせ、会計金額を紹介。
- 関東で手軽に金龍ラーメンを思わせる味わいを楽しめる方法として紹介する。