【町田・日本酒原価酒蔵】時間無制限のプレミアム飲み放題!日本酒を14杯ゆっくりと楽しんできました。

はじめに

2026年8月30日、日曜日。

この日は、娘が私の実家へ行くことになりました。

自宅で一緒に食事をしたいとのこと。

それであれば、娘のことは祖父母にお任せして、普段は娘と一緒だとなかなか取材しにくいお店へ行ってみることにしました。

今回向かったのは、日本酒原価酒蔵町田店です。

以前から気になっていたお店なのですが、こちらは日本酒好きにとって、なかなか魅力的なシステムになっています。

今回は妻(取締役)と2人で、時間をかけてじっくり楽しんできました。

時間無制限のプレミアム飲み放題

まず今回のお目当てがこちらです。

プレミアム飲み放題 1人2,070円

しかも、お通し代込み

さらに驚くのが、

時間無制限

というところです。

曜日によって条件があるようで、今回のレシートには「【日~木】時間無制限プレミアム飲み放題」と記載されていました。

そして2フード制。

つまり、料理を2品注文する必要はありますが、それを含めてもかなり魅力的です。

2人分で飲み放題は

4,140円。

日本酒を中心に、時間を気にせずゆっくり飲める。

これは私のように、いろいろな日本酒を少しずつ試したい人には、かなり嬉しいシステムです。

日本酒は100mlのミニボトル

こちらのお店では、日本酒が

100mlのミニボトル

で提供されます。

これが非常に面白い。

一升瓶や四合瓶から少量を注いでもらうスタイルとは違い、100mlのボトルがそのまま出てきます。

2人で飲むのであれば、ちょうど半分ずつ楽しむこともできます。

そして今回は、かなりの種類をいただきました。

なんと、

合計14杯。

もちろん、すべての種類を完全に飲み切ったわけではありません。

それでも、これだけの種類を試せるのは楽しいですね。

ここからは、今回いただいた日本酒を、店頭でいただいたカードの写真と合わせて紹介していきます。

1杯目 風の森 秋津穂

まずはこちら。

風の森 秋津穂

奈良県の油長酒造のお酒です。

無濾過生原酒ということで、風の森らしいフレッシュさを期待したくなる一本。

最初の一杯としても楽しみな日本酒です。

2杯目 鶏肉に合う日本酒

続いては、

鶏肉に合う日本酒 純米

という、非常に分かりやすい名前のお酒。

静岡県浜松市の花の舞酒造のお酒です。

精米歩合60%、日本酒度+3、酸度2.0。

食中酒として、特に鶏料理との相性を意識して造られているのが面白いところです。

3杯目 鳳凰美田

3杯目は、

鳳凰美田 辛口純米吟醸

です。

栃木県の小林酒造のお酒。

日本酒度+6ということで、今回いただいた中では辛口タイプに分類できそうな一本です。

鳳凰美田というと華やかな印象を持つ方も多いと思いますが、こちらは辛口純米吟醸ということで、食事との組み合わせも楽しみたいお酒です。

4杯目 雨後の月

4杯目は、

雨後の月 辛口純米

です。

広島県の相原酒造のお酒。

こちらも辛口タイプ。

日本酒を何種類も飲み比べていると、こうした「辛口」のお酒を途中に挟むことで、口の中をリセットしながら次のお酒へ進めるのも面白いところです。

5杯目 玉風味

5杯目はこちら。

玉風味 吟醸 premium

新潟県魚沼市の玉川酒造のお酒です。

アルコール度数は14.8度、日本酒度+2.8、酸度1.2。

吟醸酒らしい、比較的すっきりと楽しみたいタイプのお酒です。

ここまででも、かなり違ったタイプの日本酒が登場しています。

6杯目 風の森

6杯目、再び、

風の森

です。

こちらも秋津穂を使用した無濾過生原酒。

精米歩合65%、アルコール度数16度、日本酒度+2、酸度1.9。

同じ「風の森」でも、こうしてカードを確認しながら飲めるのが面白いですね。

7杯目 鍋島

7杯目は、

鍋島 特別本醸造

です。

佐賀県鹿島市の富久千代酒造。

精米歩合60%、アルコール度数15度、日本酒度-8、酸度1.2。

日本酒度だけを見ると甘口寄り。

普段、辛口のお酒を飲むことが多い私としては、こうしたタイプを飲み比べられるのも面白いところです。

8杯目 仙禽 モダン

8杯目はこちら。

仙禽 モダン 壱式火入れ

です。

栃木県さくら市のせんきんのお酒。

精米歩合、日本酒度、酸度は非公開となっています。

「仙禽」というブランド自体に個性がありますので、こうした日本酒を100mlで試せるのはありがたいですね。

9杯目 KIRA KIRA

9杯目。

KIRA KIRA 純米大吟醸

です。

福島県の奥の松酒造のお酒で、限定流通商品。

精米歩合50%、アルコール度数15度、日本酒度-2、酸度1.2です。

純米大吟醸らしく、今回のラインナップの中でもちょっと特別感のある一本です。

10杯目 彩珠

10杯目は、

彩珠 純米吟醸 原酒

です。

埼玉県の麻原酒造のお酒。

精米歩合60%、アルコール度数16度。

原酒ということで、しっかりとした味わいを期待したくなる一本です。

11杯目 風の森

11杯目も、

風の森

です。

今回、風の森を複数回いただいています。

無濾過生原酒ならではの個性もあり、こうして日本酒をいろいろ飲んでいると、同じ銘柄を改めて飲んでみるのも面白いですね。

12杯目 三井の寿

12杯目。

三井の寿 +14 純米吟醸 山田錦大辛口

です。

福岡県大刀洗町のみいの寿のお酒。

名前にもある通り、日本酒度はなんと+14。

今回飲んだ中でも、かなり辛口を意識した一本です。

「+14」という数字だけでも、日本酒好きとしては気になります。

13杯目 ゆきのまゆ

13杯目はこちら。

ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒

新潟県南魚沼市の高千代酒造のお酒です。

精米歩合60%、アルコール度数14度。

カードには日本酒度+30と記載されており、数字だけを見ると非常に特徴的。

さらに「一段仕込み」と記載されています。

こうした珍しいスペックのお酒に出会えるのも、日本酒原価酒蔵の面白さだと思います。

14杯目 流

そして最後、14杯目。

流 純米

です。

新潟県魚沼市の玉川酒造のお酒。

限定流通商品で、精米歩合70%、アルコール度数15度。

今回の最後を飾る一杯となりました。

こうして振り返ってみると、14種類。

実際に飲んだ日本酒は以下のとおりです。

写真1

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これだけ飲んでも、まだまだ飲んでいない日本酒があるのですから、本当に種類が豊富です。

フードも4品いただきました

今回は1名につき2フード制ということで、料理も注文しました。

実際に2品だけではなく、4品いただいています。

レシートを確認、以下の4品を注文しました。

燻製合鴨の炙り 870円

まずは、

燻製合鴨の炙り 870円。

日本酒のおつまみとして、これは間違いなく相性が良さそうです。

燻製の香りと合鴨の旨味を楽しみながら、日本酒をいただきます。

日本酒を飲むための料理として、かなり使いやすい一品です。

チキン南蛮~和風タルタル 870円

続いて、

チキン南蛮~和風タルタル 870円。

こちらもボリューム感のある料理。

日本酒専門店でチキン南蛮というのも面白いですね。

和風タルタルということで、こうした料理にも日本酒を合わせられるのが楽しいところです。

ひとくちハチミツバニラ 220円

箸休め、そして最後のお楽しみとして、

ひとくちハチミツバニラ 220円。

名前からして甘くて美味しそうです。

日本酒をたくさんいただいた後に、こうした甘いものを少し入れるのもいいですね。

こちらのお店の指南書でも、ゴール手前での注文をオススメしています。

しじみ汁 430円

そして最後に、

しじみ汁 430円。

日本酒を楽しんだ後に、温かい汁物があるのはありがたいです。

しじみの旨味を楽しみながら、最後の一杯を締めました。

お会計は6,530円

今回のお会計は、

合計6,530円。

内訳は、

  • プレミアム飲み放題 2,070円×2=4,140円
  • 燻製合鴨の炙り 870円
  • チキン南蛮~和風タルタル 870円
  • ひとくちハチミツバニラ 220円
  • しじみ汁 430円

となっています。

これで日本酒を14種類

しかも時間無制限

もちろん、すべてを飲み切ったわけではありませんが、それでもこれだけ楽しんで6,530円

かなり楽しませてもらいました。

まだまだ飲みたい、食べたい

今回、改めて感じたのが、

「まだまだ飲みたい日本酒がある」

ということです。

14種類も試しておいて何を言っているのか、という話ではありますが(笑)。

それでも日本酒の種類が非常に多く、今回飲んでいないものがまだまだあります。

料理についても同じです。

1名2フード制をクリアするために注文したというより、メニューを見ていると、普通に食べたい料理がたくさんありました。

時間無制限だからこそ、最初から急いで飲む必要もありません。

少し飲んで、料理を食べて、また別の日本酒を試す。

こういう楽しみ方ができるのは、本当にありがたいですね。

まとめ

今回は、娘が私の実家へ行っているタイミングを利用し、妻(取締役)と2人で日本酒原価酒蔵 町田店を訪問しました。

普段は娘と一緒に食事をすることが多い我が家ですが、今回は大人だけ。

せっかくなので、日本酒をじっくり楽しめるお店を選びました。

そして、結果は大正解。

プレミアム飲み放題2,070円。

しかも、

お通し込み、時間無制限。

これはかなり魅力的です。

100mlのミニボトルで日本酒を少しずつ楽しめるため、いろいろな銘柄を試したい方にも向いていると思います。

今回だけで14種類。

風の森、鳳凰美田、雨後の月、鍋島、仙禽、三井の寿、ゆきのまゆ…。

こうして並べてみると、なかなか豪華です。

そして料理も4品。

最終的なお会計は

6,530円

でした。

これだけ楽しませてもらって、この金額。

コストパフォーマンスは抜群だと思います。

今回はまだ飲んでいない日本酒もたくさんありますし、食べてみたい料理も残っています。

ということで、

日本酒原価酒蔵 町田店、また必ず来ます!

次回は今回とは違う日本酒を中心に、さらにいろいろと試してみたいと思います。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年8月30日(日)
取材先: 日本酒原価酒蔵 町田店

取材目的

  • 娘が実家で食事をすることになったため、妻(取締役)と2人で訪問。
  • 普段は娘連れでは取材しにくい、日本酒をじっくり楽しめる店を取材。
  • プレミアム飲み放題の内容、時間無制限のシステム、日本酒の種類、料理、料金を確認。

飲み放題

  • プレミアム飲み放題:2,070円×2人=4,140円
  • お通し込み。
  • 【日~木】時間無制限。
  • 2フード制。
  • 日本酒以外のドリンクも利用可能。
  • 日本酒は100mlのミニボトルで提供。

日本酒

計14種類を試飲。すべてを飲み切ったわけではない。

  1. 風の森 秋津穂
  2. 鶏肉に合う日本酒 純米
  3. 鳳凰美田 辛口純米吟醸
  4. 雨後の月 辛口純米
  5. 玉風味 吟醸 premium
  6. 風の森 純米 無濾過生原酒
  7. 鍋島 特別本醸造
  8. 仙禽 モダン 壱式火入れ
  9. KIRA KIRA 純米大吟醸
  10. 彩珠 純米吟醸 原酒
  11. 風の森 純米 無濾過生原酒
  12. 三井の寿 +14 純米吟醸 山田錦大辛口
  13. ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒
  14. 流 純米

※日本酒カードの写真あり。記事では写真の左上から順番に紹介。

フード

  • 燻製合鴨の炙り:870円
  • チキン南蛮~和風タルタル:870円
  • ひとくちハチミツバニラ:220円
  • しじみ汁:430円

会計

  • 飲み放題:4,140円
  • フード等:2,390円
  • 合計:6,530円

感想・記事ポイント

  • 時間無制限+お通し込み2,070円のプレミアム飲み放題は非常に魅力的。
  • 100mlずつなので、複数の日本酒を飲み比べやすい。
  • 14種類試しても、まだ飲んでいない日本酒が多数。
  • フードもまだ食べたいものが残っている。
  • 時間を気にせず、料理と日本酒をゆっくり楽しめる。
  • コストパフォーマンスは抜群。
  • 日本酒好きにはかなり魅力的な店。
  • 再訪確定。
  • 次回は今回飲んでいない日本酒・未食の料理を中心に取材したい。

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