※準備中
はじめに
熱川温泉セタスロイヤルの宿泊記、第三部です。
第一部では、熱川到着後の散策からホテルのプール、チェックイン、無料のアルコール・ドリンクサービス、そして野天風呂までをご紹介しました。
第二部では、18時から始まった夕食バイキングの様子を中心に、ズワイガニとスタミナ料理フェア、サイコロステーキ、うなぎ、そして締めのひつまぶし茶漬けまでご紹介しました。
今回はその続き。
夕食後のキッズスペースから始まり、夜の野天風呂、夜泣きうどん、内風呂、そしてバーへ。
セタスロイヤルで過ごした夜の時間を、引き続きご紹介していきます。
夕食後はキッズスペースでひと休み
夕食を終えた後は、娘をキッズスペースへ連れていきました。
おもちゃがたくさん用意されているので、娘はとても楽しそうです。
その様子を見ながら、私たちも食後の休憩。
しばらく遊んだところで、今度は夜の温泉へ向かうことにしました。
向かったのは、昼間にも利用した野天風呂です。
夜の野天風呂へ
野天風呂までは、客室から少し距離があります。
館内を歩き、さらに外へ出て、案内に従いながら進んでいきます。
この「少し遠い」という点は、セタスロイヤルの温泉を利用するうえでの特徴の一つでしょう。
そのためなのか、夜の時間帯は利用する人が少ないのかもしれません。
このときは、なんと私一人だけでした。
昼間とはまた違った雰囲気の中、ライトアップされた野天風呂。
これが非常に良かったです。
周囲が暗くなっていることもあり、昼間以上に静かに感じます。
誰もいない野天風呂に、一人でゆっくりと入る。
ライトアップされた空間の中で、温泉に身を沈めていきます。
こういう時間は、本当に贅沢ですね。
観光地の温泉ホテルに泊まると、どうしても「次は何をしよう」と動き回ってしまうことがあります。
しかし、この日は違いました。
静かな野天風呂で、何も考えずにゆっくりと湯に浸かる。
最高の時間でした。
やはり、セタスロイヤルの野天風呂は大きな魅力だと思います。
夜泣きうどんをいただく
野天風呂から戻ると、今度は夜食の時間です。
セタスロイヤルでは、ロビーラウンジで夜泣きうどんをいただくことができます。
セルフサービスになっています。
そして、うどんと聞いて喜んだのが娘です。
娘はうどんが大好き。
ということで、娘の分を作ってあげることにしました。
夜の温泉に入った後にいただく温かいうどん。
これがまたいいんですよね。
娘も美味しそうに食べていました。
宿泊先でこうした夜食をいただけるのは、やはりありがたいサービスです。
特に子ども連れの場合、夕食から時間が経って少しお腹が空いてくることもあります。
そんなときに、気軽にいただける夜食があるのは嬉しいですね。
娘を寝かしつけて、今度は一人で内風呂へ
夜泣きうどんをいただいたところで、娘が少し眠そうになってきました。
そこで、いったん部屋へ戻ります。
娘を寝かしつけることにしました。
無事に娘が眠ったところで、私はもう一度温泉へ。
今度は内風呂へ向かいます。
夜の内風呂も、なかなか良い雰囲気です。
昼間とは違い、静かな館内。
落ち着いた空間の中で、こちらでもゆっくりと温泉に浸かります。
一日に何度も温泉に入れる。
これこそ温泉旅行の醍醐味ですね。
内風呂にはサウナと水風呂も
こちらの内風呂には、サウナもあります。
サウナ好きとしては、もちろん気になるところ。
さらに水風呂も用意されています。
ただし、この日はすでにお酒を飲んでいます。
安全面を考えて、今回はサウナの利用は見送りました。
温泉だけをゆっくり楽しみます。
そして、浴場を出たところには飲み物のサービスもあります。
温泉から出た後に、その場で水分補給ができるのはありがたいですね。
夜はバーで生ビール
温泉から出た後、今度は同じフロアにあるバーへ向かいます。
セタスロイヤルの宿泊で楽しみにしていた場所の一つです。
こちらも非常に良い雰囲気。
そして嬉しいことに、23時まではアルコールを含むドリンクを無料でいただくことができます。
ここでは、生ビールをいただきました。
温泉に入った後の生ビール。
それだけでも十分に幸せなのですが、セタスロイヤルでは宿泊者向けの無料サービスとして楽しめるのが嬉しいところです。
昼間のロビーラウンジ、夕食時、そして夜のバー。
一日の中で、いろいろなタイミングでお酒を楽しめるホテルです。
隣にはナイトプール
そして、バーの隣にはナイトプールがあります。
こちらは24時まで利用可能。
昼間は娘と一緒にプールで遊びましたが、夜になると雰囲気が一変します。
夜のホテルでプールを眺めながらお酒を飲む。
これもまた、リゾートホテルならではの楽しみですね。
今回は娘も寝ていますので、ナイトプールで泳ぐことはせず、バーでゆっくりと過ごします。
海風を感じながらビールを
バーでビールをいただいた後、少し外へ出ることにしました。
せっかく熱川まで来ています。
外に出れば、海からの風を感じることができます。
ビールを手に、海風を受けながら一杯。
これが、とても爽やかでした。
昼間の暑さも落ち着き、夜の熱川は静かです。
温泉に入り、ビールを飲み、海風を感じる。
こうして考えると、かなり贅沢な夜を過ごしています。
部屋に戻ると、いつの間にか…
その後、部屋へ戻りました。
広縁に座り、しばらくゆっくりします。
今日一日のことを思い返しながら、部屋でのんびり。
しかし、やはり疲れていたのでしょう。
気がつくと、いつの間にか布団へ。
そして、そのまま眠りに落ちていました。
熱川に到着したのが11時。
そこから海沿いを歩き、プールで遊び、ホテルにチェックイン。
無料サービスでビールをいただき、温泉に入り、夕食ではたくさんの料理とお酒を楽しみ、娘とキッズスペースで遊び、さらに夜の野天風呂、夜泣きうどん、内風呂、バー……。
振り返ってみると、かなり充実した一日でした。
まとめ
今回は、熱川温泉セタスロイヤルの第三部として、夕食後から就寝までの夜の時間をご紹介しました。
特に印象に残ったのは、夜の野天風呂です。
利用者は私一人。
ライトアップされた静かな空間で、ゆっくりと温泉に浸かることができました。
そして、娘には夜泣きうどん。
娘が大好きなうどんを夜食としていただけるのは、子連れ旅行としても嬉しいポイントです。
その後は内風呂へ入り、サウナと水風呂を確認。
今回は飲酒していたため、サウナは利用していません。
最後はバーで生ビール。
23時までアルコールを含むドリンクが無料というサービスを利用し、さらに外へ出て海風を感じながらビールをいただきました。
そして部屋へ戻ると、いつの間にか眠りに落ちていました。
温泉、酒、夜食、そして海。
セタスロイヤルで過ごす夜は、なかなか濃密です。
次回、第四部では翌朝の様子を中心に、朝食、朝の温泉、チェックアウト、そして今回の宿泊全体を振り返っていきたいと思います。
業務記録(自分用メモ)
日付: 2026年9月1日(火)
取材先: 熱川温泉セタスロイヤル(静岡県・東伊豆町)
取材目的
- 4回目の宿泊取材。
- 夕食後から就寝までの夜の館内サービス・温泉・バーを確認。
- 子連れでの夜の過ごしやすさも確認。
夜の野天風呂
- 夕食後、キッズスペースで娘を遊ばせた後に利用。
- 客室から距離があるためか、夜は利用者が少なく、この時間は自分一人。
- ライトアップされており、昼間とは違った非常に良い雰囲気。
- 静かで落ち着いた空間の中、ゆっくり入浴。
- 今回の宿泊でも特に満足度の高い施設として記事で強調。
夜泣きうどん
- 野天風呂後、ロビーラウンジで夜泣きうどんを利用。
- セルフサービス。
- 娘がうどん好きなので、娘の分を作った。
- 夜食としてありがたいサービス。娘も美味しく食べた。
夜の内風呂
- 娘が眠そうになったため部屋へ戻り、寝かしつけ。
- その後、一人で夜の内風呂へ。
- 夜の浴場も雰囲気が良く、ゆっくり入浴。
- サウナ・水風呂あり。
- 飲酒後だったため、今回はサウナ利用なし。
- 浴場を出たところに飲み物のサービスがあり、水分補給可能。
バー・ナイトプール
- 内風呂後、同じフロアのバーへ。
- 23:00まではアルコールを含むドリンクが無料。
- 生ビールを利用。
- バーは非常に雰囲気が良い。
- 隣にナイトプールあり。24:00まで利用可能。
- バーでビールを飲んだ後、外へ出て海風を感じながら飲酒。爽やかで印象的。
就寝
- 部屋へ戻り、広縁でしばらく休憩。
- 一日の疲れもあり、いつの間にか布団に入り、そのまま就寝。
記事化ポイント
- 夜の野天風呂は今回の宿泊でも特に高評価。
- 「距離がある→利用者が少ない→夜は一人で楽しめた」という流れを紹介。
- ライトアップされた夜の野天風呂の雰囲気を強調。
- 夜泣きうどんは、娘の反応を含めて子連れ旅行のメリットとして紹介。
- 内風呂にはサウナ・水風呂あり。ただし飲酒後のためサウナは利用しなかった。
- 23時までの無料アルコールサービスとバーを紹介。
- ナイトプールは24時まで利用可能。
- 「温泉・夜食・バー・海風」と、ホテル内だけで夜を十分楽しめる点を強調。
- 第三部終了。第四部では翌朝の朝食、朝風呂、チェックアウトなどを取材・記事化予定。