【新宿・MARUGO(マルゴ)】久しぶりのMARUGOへ。思い出の1号店でグラスワインを楽しむ。

はじめに

2026年8月14日、金曜日。

お盆休みとなるこの日、新宿へ取材に出かけました。

九龍飯店を後にして、次に向かったのはMARUGO(マルゴ)です。

こちらはMARUGOの1号店、私が30代の頃によく通っていた、思い出のあるお店です。

久しぶりの訪問に、少し懐かしい気持ちになりました。

まずは白ワインから

店内に入り、まずはメニューを確認します。

白ワイン、赤ワインともにグラスで約10種類ずつ。

充実したラインナップで、いろいろなワインを少量ずつ楽しめるのが嬉しいところです。

まずは白ワインから。

私はサンセール ル・レガレンヌ 2022年、1,100円

写真からも確認できますが、品種はソーヴィニヨン・ブランです。

飲んでみると、すっきりと爽やかな味わい。

ソーヴィニヨン・ブランらしい軽快さがあり、暑い日にいただくには非常に良いワインだと感じました。

妻(取締役)はブルゴーニュ・アリゴテ 2019年、1,300円

こちらはシャルドネではなく、写真のラベルにもある通りアリゴテという品種です。

サンセールとはまた違い、少し落ち着いた印象。

樽のニュアンスも感じられ、ゆっくりと味わいたくなるタイプでした。

赤はネッビオーロ・ダルバ

続いて赤ワインへ。

いただいたのはネッビオーロ・ダルバ 2021年、1,300円

写真のボトルに「NEBBIOLO D’ALBA」と記されています。

色合いもしっかりとしていて、飲んでみると非常に華やかな印象。

白ワインとは違った香りと味わいを楽しむことができました。

こうして品種の違うワインをグラスで飲み比べられるのは、MARUGOの良いところだと思います。

妻はシングルトンのハイボール

ここで妻は珍しくハイボールを注文。

「口が蒸留酒モードになっている」とのことで、シングルトン、1,100円です。

私も一口いただきましたが、爽やかで飲みやすいハイボールでした。

ワインだけでなく、こうしたお酒も楽しめるのは嬉しいところです。

久しぶりのMARUGOに大満足

今回は白ワイン2種類、赤ワイン、そしてハイボールと、それぞれ違った味わいを楽しむことができました。

30代の頃によく通っていたお店ということもあり、今回こうして久しぶりに1号店を訪れることができたのは、とても嬉しかったです。

お会計は合計4,700円。しかもノーチャージ。

新宿でこれだけゆっくりとお酒を楽しめて、この価格なら十分にリーズナブルだと思います。

久しぶりのMARUGO、非常に良かったです。

ごちそうさまでした。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年8月14日(金)
取材先: MARUGO(マルゴ・新宿)

取材目的

  • お盆休み期間の新宿エリアを取材。
  • 九龍飯店に続く取材先として訪問。
  • 30代の頃によく通っていたMARUGO 1号店を久しぶりに再訪。
  • グラスワインの品揃えと味わいを確認。
  • 新宿でゆっくりお酒を楽しめる店舗として紹介。

注文内容

  • サンセール ル・レガレンヌ 2022年 1,100円
  • ブルゴーニュ・アリゴテ 2019年 1,300円
  • ネッビオーロ・ダルバ 2021年 1,300円
  • シングルトン 1,100円

実食・確認内容

  • サンセールはすっきりと爽やかな味わい。
  • ブルゴーニュ・アリゴテは落ち着いた味わいで、樽のニュアンスも感じられた。
  • ネッビオーロ・ダルバは華やかな印象。
  • 妻はシングルトンのハイボールを注文。爽やかで飲みやすかった。
  • 白・赤ともにグラスワインの種類が充実しており、飲み比べを楽しめる。
  • ノーチャージなのもポイント。

会計

  • 合計:4,700円

記事ポイント

  • 30代の頃によく通っていた思い出の店を久しぶりに再訪。
  • 新宿取材の中で、過去の思い出と現在の店舗をつなぐ記事にする。
  • ワインの種類だけでなく、それぞれの味わいの違いも紹介する。

領収証

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