【早川・漁港】早川漁港で気になった3つの名店 ー 次の取材先を探して、さじるし食堂・わらべ菜魚洞・小田原早川漁村を比較してみた

はじめに

2026年6月10日、水曜日。

この日は早川漁港へ行ってきました。目的は次回の取材先候補を探すためです。

小田原市内には魅力的なお店が数多くありますが、せっかくなら「実際に訪れたくなるお店」を選びたいところ。

今回は現地を歩きながら、気になった3店舗を候補として絞り込みました。

候補となったのは、

・さじるし食堂
・わらべ菜魚洞
・小田原早川漁村

の3店舗です。

どこも早川漁港周辺では非常に人気のあるお店。

それぞれ特徴が異なっており、正直なところ、かなり悩んでいます。

今回は、次回取材に向けて、それぞれのお店の特徴を調べてみることにしました。

第一候補。魚屋直営の実力派「さじるし食堂」

まず最初に気になったのが、「さじるし食堂」です。

こちらは、創業400年以上とも言われる老舗魚商「鮑屋」が運営する食堂。

長年魚を扱ってきたプロが手掛けるお店ということで、魚の目利きには相当な自信があるようです。

特に有名なのが「半生アジフライ」。

一般的なアジフライとは異なり、中心部にレア感を残した独特の仕上がりが特徴とのこと。

口コミでも、

「今まで食べたアジフライの概念が変わった」

という声が多く見られました。

価格帯は2000円前後から3000円程度。

観光客向けというよりは、「本当に魚を食べたい人向け」という印象を受けます。

個人的には、お酒を飲みながらじっくり楽しむというより、ランチとして純粋に魚の美味しさを堪能したい時に訪れてみたいお店です。

特に半生アジフライ。

これは非常に気になります。

安定感抜群。「わらべ菜魚洞」

次に気になったのが、「わらべ菜魚洞」。

早川漁港を代表する人気店の一つです。

最大の特徴は、漁港から徒歩30秒という立地。

毎朝セリに参加し、その日に仕入れた魚を提供しているとのことです。

こちらで特に評判なのがアジフライ。

「小田原のアジフライはわらべから始まった」

とも紹介されており、長年愛されてきた看板メニューのようです。

メニューを見ると、

・海鮮丼
・刺身定食
・天丼
・金目鯛の煮付け
・マグロほほステーキ

など、非常に幅広いラインナップ。

つまり、一緒に行く人の好みが分かれていても安心です。

また、座敷席や個室もあるため、家族連れにも優しそう。

娘を連れての取材を考えると、この安心感は大きなポイントです。

「絶対に外したくない」

そんな時には最も有力な候補かもしれません。

観光気分も味わえる。「小田原早川漁村」

最後は、「小田原早川漁村」。

こちらは単なる飲食店ではなく、漁港グルメをテーマにした複合施設です。

海鮮丼、浜焼き、お土産処などが集まった、いわば「漁港のテーマパーク」。

観光要素が強く、

・家族で楽しめる
・複数のお店を見比べられる
・買い物もできる

という点が魅力です。

娘連れということを考えると、食事だけでなく、歩き回れる場所があるのはありがたいところ。

一方で、純粋に「一店舗を深く取材する」という観点では、少しテーマが広くなりすぎる可能性もあります。

ただし、

「早川漁港を初めて訪れる人への総合案内」

という記事にするのであれば、非常に魅力的な取材先になりそうです。

さて、どこへ行こうか

現時点での印象をまとめると、

さじるし食堂

・半生アジフライが魅力
・魚そのものを楽しむ実力派
・ランチ向き

わらべ菜魚洞

・安定感抜群
・メニュー豊富
・家族連れ向き
・失敗しにくい

小田原早川漁村

・観光施設として楽しめる
・複数店舗を一度に体験可能
・家族で過ごしやすい

それぞれ魅力が異なります。

取材という観点で考えると、個人的には「わらべ菜魚洞」が最有力候補

しかし、「半生アジフライ」という唯一無二の魅力を持つ「さじるし食堂」も非常に捨てがたいところです。

こうして悩んでいる時間もまた、次の楽しみの一つ。

さて、次回の取材先はどこになるのでしょうか。

実際に訪れた際には、また詳しくレポートしたいと思います。

自分用メモ(業務記録)

自分用メモ(業務記録)

取材日: 2026年6月10日(水)

取材エリア: 神奈川県小田原市・早川漁港周辺

企画: 次回取材地候補調査(早川漁港編)

同行者: 妻(取締役)・娘(1歳)

取材目的

  • 次回の食べ歩き・飲み歩き記事の候補店舗を選定
  • 家族連れで利用しやすい店舗か確認
  • ブログ記事化に適した取材先を比較検討

候補店舗

① さじるし食堂

特徴

  • 魚商「鮑屋」直営
  • 鮮魚の質に定評あり
  • 半生アジフライが名物
  • 海鮮丼、刺身定食などあり

取材ポイント

  • 半生アジフライの実食レビュー
  • 魚の鮮度・ボリューム
  • アルコールメニュー確認
  • 平日・休日の待ち時間確認

ブログ適性
★★★★☆

② わらべ菜魚洞

特徴

  • 早川漁港徒歩圏内の人気店
  • 毎朝仕入れの地魚を提供
  • アジフライが看板メニュー
  • 定食・海鮮丼・煮魚など種類豊富

取材ポイント

  • 子連れ利用のしやすさ
  • 座敷・個室の有無確認
  • 看板メニュー(アジフライ)実食
  • 地酒の有無確認

ブログ適性
★★★★★

③ 小田原早川漁村

特徴

  • 漁港グルメ複合施設
  • 飲食店・土産店が集結
  • 観光向け要素が強い
  • 家族連れ向き

取材ポイント

  • 施設全体の雰囲気
  • 各店舗の特徴整理
  • 子ども連れでの回りやすさ
  • お土産コーナー確認

ブログ適性
★★★★☆

現時点での優先順位

第1候補:わらべ菜魚洞

  • 家族利用しやすい
  • 記事化しやすい
  • メニュー豊富

第2候補:さじるし食堂

  • 半生アジフライの独自性
  • グルメ記事としてのインパクト大

第3候補:小田原早川漁村

  • 総合施設紹介向き
  • 家族レジャー記事との相性良好

今後の予定

  • 候補店舗の営業時間・定休日確認
  • 実際の訪問日程調整
  • 取材時の予算設定
  • 飲酒を伴う場合の移動手段確認

予算(目安)

  • 食事代:3,000~6,000円
  • 飲み物代:1,000~3,000円
  • 駐車場代:0~500円
  • 合計想定:4,000~9,500円

ブログ記事候補タイトル

  • 「早川漁港で気になった3つの名店を比較してみた」
  • 「次の取材先探し。早川漁港グルメ候補3選」
  • 「家族で楽しめる?早川漁港の人気店を下見してきました」

個人店カテゴリの最新記事