はじめに
2026年6月9日、火曜日。
「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾。
今回の伊東取材で、個人的に非常に楽しみにしていた場所があります。
それが、伊東の湯の花通りにある「今井酒店」です。
温泉街の中にある昔ながらの酒屋ですが、静岡県内外のこだわりの日本酒が並ぶ、非常に魅力的なお店。
伊東へ来るたびに、ついつい立ち寄ってしまいます。
今回仕入れたのは四合瓶2本。
・彩來(さら) 朝涼み
・萩錦(はぎにしき) のにわ
どちらもタイプの異なる日本酒でしたが、結果から言えば、どちらも非常に満足度の高い1本でした。
アテはアピタ伊東「長浜水産」の刺身
日本酒を購入した後は、アピタ伊東へ。
鮮魚コーナーの長浜水産で、この日のアテを仕入れます。
購入したのはこちら。
・ワラサ 450円
・とびうお 450円
・ニベ 200円
合計1,100円。
スーパーの鮮魚コーナーとは思えないラインナップです。
ワラサは脂の乗りが程よく、旨味がしっかり。
とびうおは弾力のある食感と上品な甘みが特徴的でした。
そして今回初めていただいたニベ。
白身魚らしい淡泊さの中にも、じんわりとした旨味があります。
200円という価格を考えると驚くほど満足度が高く、個人的にはかなり気に入りました。
こうした地魚を手軽に楽しめるのも、伊東の魅力のひとつだと思います。
彩來 朝涼み ー 埼玉から届く、初夏の爽やかさ
まずいただいたのは、「彩來 朝涼み」。
埼玉県上尾市にある北西酒造が醸す限定流通ブランド「彩來」の生酒です。
「彩來」という名前には、「彩の国(埼玉)から世界を変える日本酒の到来」という想いが込められています。
2018年に誕生した比較的新しいブランドですが、日本酒ファンの間では非常に人気が高く、発売されるたびに話題になる銘柄です。
今回いただいた「朝涼み」は、夏の早朝に吹く涼しい風をイメージした一本。
実際にグラスへ注ぐと、まず感じるのは華やかな香り。
桃やベリーを思わせる果実香。
口に含むと、ジューシーな甘みが広がります。
しかし、それだけでは終わりません。
その後に、柑橘を思わせる爽やかな酸味が全体を引き締めてくれます。
さらに、わずかなガス感も感じられ、非常に軽快。
「甘いけれど重くない」。
これが彩來の最大の魅力だと感じました。
調べてみるとネット上でも、
・「桃ジュースのような果実感」
・「日本酒初心者にも勧めやすい」
・「甘みと酸味のバランスが絶妙」
といった高評価が非常に多く見られます。
透明感のある軽やかな飲み口と、桃やベリーを思わせる豊かな果実味が特徴として挙げられています。
今回合わせたワラサとの相性も抜群でした。
魚の脂を、酸味がきれいに流してくれます。
これは、暑い時期に冷やして飲みたい一本です。
萩錦 のにわ ー 静岡らしさを感じる優しい日本酒
続いていただいたのが、「萩錦 のにわ」。
静岡市の萩錦酒造が手掛ける日本酒です。
萩錦酒造は、静岡酵母を活かした「食中酒」としての日本酒造りに定評のある蔵元。
派手な香りや強い個性を前面に出すのではなく、料理に寄り添う酒質を追求しています。
今回の「のにわ」は、ラベルデザインからも感じられるように、非常に柔らかな世界観を持つお酒。
実際に飲んでみると、その印象はまさにその通りでした。
口当たりは非常に優しい。
派手な吟醸香はありません。
しかし、穏やかな米の旨味がじんわりと広がります。
そして後味は実に綺麗。
食事の邪魔をせず、自然に次の一口を誘ってくれます。
今回合わせたのは、とびうおとニベ。
特にニベとの相性は素晴らしかったです。
白身魚の繊細な旨味を消すことなく、酒の持つ柔らかな味わいがそっと寄り添います。
近年の日本酒市場では、華やかな香りや強いインパクトを持つ銘柄が人気を集める傾向があります。
その中で、この「のにわ」は真逆の存在。
静かで、穏やかで、食卓に自然と溶け込む一本。
派手さはないかもしれません。
しかし、飲み終わった後に「また飲みたい」と思わせる不思議な魅力があります。
同じ日本酒でも、ここまで違う
今回購入した2本。
・彩來 朝涼み
・萩錦 のにわ
どちらも非常に美味しかったのですが、方向性はまったく異なっていました。
彩來は、「飲んだ瞬間の感動」。
果実感、華やかさ、爽快感。
まるでデザートワインのような楽しさがあります。
一方、萩錦は「食卓に寄り添う安心感」。
料理を引き立てながら、最後まで飲み飽きません。
どちらが優れている、という話ではありません。
その日の気分や、一緒にいただく料理によって選びたい。
そんな2本でした。
伊東へ行ったら、今井酒店へ
温泉旅館での食事ももちろん魅力ですが、地元の酒屋で日本酒を選び、スーパーで地魚を買い、ゆっくり楽しむ。
これもまた、伊東の素晴らしい過ごし方だと思います。
今回の仕入れは大成功。
彩來の華やかさ。
萩錦の優しさ。
そして長浜水産の新鮮な刺身。
夜を存分に楽しませてもらいました。
また次回の伊東取材でも、今井酒店には必ず立ち寄りたいと思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
取材日: 2026年6月9日(火)
企画: 「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾
訪問先: 今井酒店(伊東市・湯の花通り)
関連施設: アピタ伊東(長浜水産)
同行者: 妻(取締役)、娘
取材目的
- ホテル伊東パウエル宿泊時の部屋飲み用日本酒の仕入れ
- 地元鮮魚を購入し、伊東ならではの食体験を記事化
- 「今井酒店紹介記事」および「アピタ伊東・長浜水産記事」作成のための取材
今井酒店 購入内容
① 彩來(さら) 朝涼み
- 蔵元:北西酒造(埼玉県上尾市)
- 限定流通ブランド「彩來」の夏季限定酒
- 特徴:
- 桃やベリーを思わせる華やかな香り
- ジューシーな甘味
- 柑橘系の爽やかな酸味
- 微発泡感あり
- 軽快で飲みやすい
- ネット上の評価:
- 「桃ジュースのような果実感」
- 「日本酒初心者にもおすすめ」
- 「甘味と酸味のバランスが秀逸」
- 個人的評価:
- ワラサとの相性が抜群
- 夏酒として非常に完成度が高い
- 華やかさが印象的
② 萩錦(はぎにしき) のにわ
- 蔵元:萩錦酒造(静岡県静岡市)
- 静岡酵母を活かした食中酒タイプ
- 特徴:
- 穏やかな香り
- 柔らかな米の旨味
- すっきりとした後味
- 食事を引き立てる味わい
- ネット上の評価:
- 「優しい飲み口」
- 「飲み飽きしない」
- 「食中酒として優秀」
- 個人的評価:
- ニベとの相性が非常に良かった
- 派手さはないが何杯でも飲める
- 静岡らしい繊細な味わい
アピタ伊東 長浜水産 購入内容
ワラサ刺身
- 価格:450円
- 特徴:
- 程よい脂乗り
- 旨味がしっかり
- 相性:
- 彩來 朝涼み
とびうお刺身
- 価格:450円
- 特徴:
- 弾力のある食感
- 上品な甘味
- 相性:
- 萩錦 のにわ
ニベ刺身
- 価格:200円
- 特徴:
- 白身魚らしい上品な旨味
- 淡泊ながら味わい深い
- 相性:
- 萩錦 のにわ
- コストパフォーマンス:
- 非常に高い
総評
- 彩來:華やかで感動のある酒
- 萩錦:食事に寄り添う癒しの酒
- 刺身とのペアリングが非常に良好
- 伊東の「酒屋+スーパー」スタイルは非常に満足度が高い
- 温泉宿での夕食とは異なる楽しみ方として記事価値あり
記事作成ポイント
- メインテーマは日本酒2本の比較・紹介
- 蔵元情報を詳しく紹介
- 味わいを具体的に表現
- ネット上の評判も織り込む
- 刺身とのペアリングを詳しく記載
- 「伊東での部屋飲み」という旅の楽しみ方を提案
- 「今井酒店」「長浜水産」個別記事への内部リンク候補
購入費用
- 今井酒店 日本酒2本購入代
- アピタ伊東 長浜水産 刺身3点購入代
今後の記事展開候補
- 今井酒店単独紹介記事
- 長浜水産単独紹介記事
- 「温泉宿で楽しむ部屋飲み特集」
- 「伊東で買えるおすすめ日本酒」まとめ記事
- 「日本酒と刺身のペアリング」シリーズ記事
今回の取材の総括
- 日本酒2本とも当たり
- 彩來:非日常感を楽しむ一本
- 萩錦:日常に寄り添う一本
- 長浜水産の鮮魚レベルは高い
- 伊東旅行における「仕入れ→部屋飲み」は定番企画として継続価値あり
- ホテル伊東パウエル宿泊記事との相乗効果が期待できる。
領収証1
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領収証2
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