【渋沢・ホルモン酒場憩】久しぶりのホルモン。渋沢でいただく、七輪ホルモンの幸福。

はじめに

2026年5月24日、日曜日。

この日は、渋沢にあるホルモン酒場憩へ。

娘が生まれる前は、定期的に通っていたお店です。

ただ、こちらのお店、基本的に夕方17時オープン。

小さな子供がいると、なかなかタイミングが合わず、気づけばかなり久しぶりの訪問となっていました。

そのような中、最近になって「土日は15時オープンになった」という情報を入手。

これは行くしかない。

ということで、久々の取材です。

開店前の再会。

到着は14時50分。

店の前で待機していると、そこへマスター登場。

久しぶりの再会です。

「入れますか?」

そう聞くと、早い時間帯はワンオペ営業とのこと。

そのため、オーダーには少し制限があるとの説明を受けました。

ですが、席は大丈夫とのこと。

良かった。

この時点で、もう気分はかなり上がっています。

昔よく通っていた店に再び来る。

この感覚、非常に良いものがあります。

相変わらず最高だった、メガサイズ。

開店時間になり、入店。

まずはドリンクメニュー確認。

そして、ありました、メガジョッキ。

安心感があります。

注文はもちろん、

無糖レモンサワーメガ900円。

妻(取締役)も同じものを注文。

到着したジョッキを持つ。

重い。

相変わらずです。

ですが、この重量感が良い。

「飲みに来た」という感覚をしっかり味わうことができます。

最近は価格上昇も激しい時代ですが、それでもこのサイズ感を見ると、満足感があります。

最初の注文は、我々の定番。

料理はまず、人気ランキングメニューの中からこの2つ。

ホルモンシロ(コロ)650円。

そして、豚レバー600円。

こちらのお店へ来ると、ほぼ毎回注文する組み合わせです。

特に妻は、豚レバーを必ず注文します。

そして、テーブルには3種類のタレ。

醤油ダレ。味噌ダレ。塩ダレ。

各自で好きなように調整できるスタイルです。

個人的には、やはり醤油ダレ。

ホルモンの脂感との相性が非常に良いと思っています。

ホルモンシロの魅力。

さて、まずはホルモンから。

七輪の上で焼かれていくホルモン。

ジュウジュウと音を立てながら、脂が落ちていきます。

これを見る時間もまた楽しい。

そして、一口。

美味い。

まず感じるのは、脂。

ですが、ただ重いわけではありません。

しっかり甘みがある。

噛むと脂が広がり、そこへ醤油ダレ。

非常に良い。

さらに、炭火の香ばしさ。

七輪焼き特有の香りが加わることで、ただのホルモンではなく、「焼肉屋で食べるホルモン」になります。

そして、無糖レモンサワー。

最高です。

油感をレモンが流してくれる。

この繰り返しが止まりません。

豚レバーの鮮度。

そして、もう一つの主役。

豚レバー。

こちら、見た目の時点で分かります。

鮮度が良い。

焼きすぎないように注意しながら、じっくり火を通していきます。

そして、一口。

最高。

レバー特有の濃厚な味。

ですが、臭みが少ない。

だからこそ、旨味がしっかり感じられる。

個人的には、良いレバーというのは「苦手な人でも食べられるレバー」だと思っています。

こちらは、まさにそのタイプ。

レバーの力強さはある。

ですが、不快感が少ない。

非常に完成度が高いです。

おかわり。

久しぶりということもあり、勢いが止まりません。

メニューを見た結果。

ホルモンシロ追加。

豚レバー追加。

さらに豚ハラミ650円も追加。

さらにさらに豚カシラ650円も追加。

そして、無糖レモンサワーも追加。

妻とシェアしながら飲み進めます。

やはり、この店の良さは「七輪を囲む時間」にあると思います。

自分たちのペースで焼く。

焼き加減を見る。

会話をする。

酒を飲む。

非常に落ち着きます。

七輪焼きという文化。

最近はタッチパネル注文、大型チェーン、効率化。

そういう流れが増えています。

もちろん、それも素晴らしい。

ですが、こういう個人店の七輪焼きには、また別の魅力があります。

焼けるまで待つ時間。

煙。

炭火。

タレ。

そして酒。

全部込みで「ホルモン屋」なのだと思います。

久々の憩、やはり良かった。

この日は野菜を注文しませんでした。

昔はよくキャベツを頼んでいたのですが、この日は完全にホルモン集中モード。

結果として、大満足。

お会計合計は7100円。

しっかり飲み、しっかり食べ、満足感は非常に高かったです。

そして何より、久しぶりにマスターの店へ戻って来れたこと。

これが良かった。

また来ます。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

基本情報

訪問日:2026年5月24日(日)
店舗:ホルモン酒場憩(渋沢)

目的

  • 久しぶりの再訪取材
  • 土日15時開店変更後の営業状況確認
  • 七輪ホルモンの味わい再検証
  • ホルモンシロ・豚レバーの品質確認
  • 無糖レモンサワーメガとの組み合わせ検証
  • 個人ホルモン店の魅力再確認

当日の状況

  • 娘誕生前は定期訪問していた店舗
  • 17時開店時代は子育てとの両立が難しく訪問減少
  • 「土日15時開店」情報を確認し訪問決定
  • 到着14時50分
  • 開店前にマスターと再会
  • 早い時間はワンオペ営業
  • オーダー制限ありだが入店可能

注文内容

  • 無糖レモンサワーメガ900円 ×2
  • ホルモンシロ(コロ)650円
  • 豚レバー600円
  • ホルモンシロ追加600円
  • 豚レバー追加650円
  • 豚ハラミ650円
  • 豚カシラ650円
  • 無糖レモンサワー追加900円

合計金額:7100円

ドリンク検証ポイント

  • メガサイズの満足感が非常に高い
  • 重量感が「飲みに来た感」を演出
  • 無糖レモンがホルモン脂との相性抜群
  • 油感リセット性能が高い
  • 二人シェア運用でも満足度高い

ホルモンシロ検証ポイント

  • 脂感が非常に強い
  • ただし重すぎず甘みがある
  • 炭火香との組み合わせが優秀
  • 七輪焼きによる香ばしさが重要
  • 醤油ダレとの相性が特に良い
  • 「酒が進むホルモン」の典型

豚レバー検証ポイント

  • 鮮度の良さが非常に目立つ
  • 臭みが少ない
  • 濃厚な旨味がしっかりある
  • 焼き加減調整が重要
  • 良いレバー特有の“食べやすさ”あり
  • 妻(取締役)お気に入りメニュー

タレ検証

  • 醤油ダレ
     →ホルモン脂との相性最強
  • 味噌ダレ
     →濃厚系向き
  • 塩ダレ
     →素材味重視向き
  • 各自調整式が楽しい
  • 個人店らしい自由度あり

店舗空間ポイント

  • 七輪スタイルが最大の魅力
  • 焼き待ち時間込みで楽しめる
  • 煙・炭火・音・香り含めて体験型
  • 個人店独特の落ち着きあり
  • 常連感覚が強い店舗
  • 「帰ってきた感」がある

記事構成ポイント

  • 「久しぶりの再訪」を軸にする
  • マスターとの再会描写が重要
  • 七輪焼き文化を丁寧に描写
  • ホルモン脂→レモンサワー流れを強調
  • レバー鮮度を重点描写
  • “チェーンにはない良さ”を自然に入れる
  • 焼いて待つ時間の良さを書く

今後の記事ネタ候補

  • 「昔通っていた店に戻る」シリーズ
  • 渋沢飲み歩きシリーズ
  • 七輪焼肉特集
  • ホルモンチェーン比較
  • 「レモンサワーと脂」シリーズ
  • 個人焼肉店特集
  • 炭火焼き文化記事

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