はじめに
さて、ホテル三日月第三部です。
第一部では、到着直後から利用できるオールデイダイニングについて。
第二部では、スパ三日月やおぷーろ、館内施設、そして部屋で過ごす時間について紹介してきました。
そして第三部では、いよいよこの宿泊の大きな楽しみでもある、
・「温泉」
・「夕食バイキング」
について紹介していきます。
ホテル三日月という宿は、館内施設があまりにも充実しているため、ついプールやラウンジに意識が向きがちなのです。
しかし、やはり温泉宿。温泉、そして食事もしっかりと力が入っていました。
夕食前に、まずは大浴場へ。
部屋で少しゆっくりした後、夕食前に温泉へ向かうことにしました。
ホテル三日月の大浴場なのですが、まず印象的なのが入口部分。
これが非常にオシャレなのです。
間接照明をうまく使った落ち着いた空間で、温泉施設というより、どこか高級スパのような雰囲気。
大型ホテルでありながら、こうした「非日常感」の演出をしっかり意識していることが伝わってきます。
鬼怒川温泉という場所自体、昔ながらの大型温泉街というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、ホテル三日月はその中でもかなり現代的にアップデートされた施設だと感じました。
広々とした温泉。大型ホテルならではの開放感。
さて、浴場へ。
まず感じるのは、圧倒的な広さです。
洗い場も多く、浴槽も広い。
大型ホテルらしい余裕のある作りとなっています。
鬼怒川温泉の湯は、比較的肌あたりが柔らかい印象。
刺激が強すぎないため、長くゆっくり浸かることができます。
この日は、昼からプール、おぷーろ、館内散策、とかなり動いていたこともあり、体には程よい疲労感がありました。
そこへ温泉。
非常に気持ちが良い。
やはり、温泉地のホテルへ来たからには、この時間が必要なのだと改めて感じます。
露天風呂で感じる鬼怒川温泉の空気。
そして露天風呂へ。
外へ出ると、鬼怒川温泉特有の山の空気を感じます。
4月上旬ということもあり、まだ少し空気は冷たい。しかし、その冷たさが逆に心地よいのです。
温泉に浸かりながら、ぼんやりと外を眺める。
館内は賑やかで、多くの宿泊客が楽しんでいるホテルですが、温泉へ入ると、不思議と時間の流れがゆっくりになります。
「色々遊べる宿」でありながら、「ちゃんと温泉宿でもある」。
その両立が、このホテル三日月の強さなのだと思います。
温泉後、いよいよ夕食会場へ。
温泉でしっかり整った後は、いよいよ夕食会場へ向かいます。
今回の夕食はバイキング形式。
ホテル三日月の食事については、インターネット上でもかなり情報が多く、「種類が豊富」「ライブキッチンが良い」など、高評価の口コミが非常に目立っていました。
実際に会場へ向かってみると、その理由がすぐに分かります。
まず、会場が広い。
そして、料理の並びが非常に豪華。
ファミリー層を中心に人気がある理由が、一目で理解できました。
まずは全体を写真にて。和洋中、本当に幅広い。
さて、まずは料理を写真にて。
和食1
2
3
洋食1
2
3
4
中華1
2
3
4
揚げ物1
2
3
4
サラダ1
2
3
4
5
6
7
8
9
寿司1
2
3
刺身1
2
3
4
ご飯・パン1
2
3
4
5
とにかく種類が多い。
しかも、「子供向けだけ」に寄せていないのが良いのです。
大型ホテルのバイキングというと、どうしても“子供が喜ぶもの中心”になってしまうケースもあります。
しかしこちらは、大人がお酒を飲みながら楽しめる料理もしっかり用意されていました。
これも非常に好印象です。
まずはビール。そして料理を少しずつ。
当然、まずはビールからスタート。
昼間からラウンジで飲んではいましたが、やはり夕食の一杯はまた別です。
そして、夕食時限定のスパークリングワイン。
1
2
これも非常によかったです。
体に染み込みました。
料理に関しては、最初から一気に大量に取るのではなく、少しずつ確認しながら進めていくことにしました。
こういう大型バイキングでは、「後半に食べたいものが見つかる」ということがよくあるためです。
ライブキッチンの存在感。
そして特に印象的だったのが、ライブキッチン。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
その場で調理して提供してくれるスタイルなのですが、やはり出来立ては強い。
香り。温度。食感。
どれも段違いです。
大型ホテルのバイキングでは、このライブ感が満足度を大きく左右すると思っていますが、ホテル三日月はここにしっかり力を入れている印象でした。
デザートの喜び
そして、最後にいただくのはデザートです。
1
2
3
4
5
6
もちろんのことですが、充実していました。
見た目も華やかで、最後まで楽しむことができました。
娘も終始楽しそう。
そしてもちろん、娘も大喜び。
こうした大型ホテルバイキングの良いところは、「家族全員が好きなものを選べる」ところです。
子供向けメニューも充実しているため、親側が無理に取り分けを考えなくても良い。
好きなものを少しずつ食べながら、終始楽しそうにしていました。
旅行中、子供が機嫌良く過ごしてくれること。
これは本当に重要です。
実際に食べた写真のまとめ
以下、写真をまとめておきます。
1
2
3
4
「食べること」そのものがイベントになる宿。
今回改めて感じたのですが、このホテル三日月。
「宿泊」というより、
「館内で一日中遊ぶテーマパーク型ホテル」
なのだと思います。
・プール。
・温泉。
・ラウンジ。
・キッズスペース。
・娯楽施設。
・大型バイキング。
どこへ行っても、何かしら楽しめる。
しかも、それぞれの完成度がしっかり高い。
ファミリー層から支持される理由が、本当によく分かりました。
夕食後は、ホテルの外へ散策に。
夕食後は、再び温泉へ入り、その後ホテルの外へ散策に出ました。
桜並木の夜の温泉街を歩く。
これもまた、宿泊旅行の醍醐味です。
昼間とはまた違う雰囲気となり、照明も落ち着いた印象へ変わっていました。
こうして暗くなった街を歩きながら、今日一日の流れを振り返る。
那須塩原を出発し、鬼怒川へ移動して、
・ラウンジ。
・プール。
・おぷーろ。
・部屋飲み。
・夕食。
あらゆることを楽しみました。
本当に内容の濃い1日となりました。
第四部では、朝食とチェックアウト後のラウンジを紹介予定。
ということで、ホテル三日月第三部はここまで。
第四部では、
- 朝食バイキング
- チェックアウト後も利用可能な施設
- 最後まで続く“飲み放題天国”
について紹介していきたいと思います。
まだまだ、このホテルの魅力は終わりません。