はじめに
8月3日、日曜日。
この日は昼すぎから同日に取材をしたある個人店のブログ記事の打ち合わせのため、サイゼリヤを訪れました。
その店の帰りがけに立ち寄った形です。その店についてはまた後日。
さて、一歩店内に足を踏み入れると、冷房の心地よさにホッといたします。連日の暑さで少し疲れていた身体を、キンと冷えた空気がやさしく包み込んでくれるようでした。
まずはドリンクを、ということで選んだのは「ドン・ラファエロ(白)」
サイゼリヤが誇るすばらしきボトルスパークリングでございます。価格は1,100円。口当たりは軽やかで、香りにクセがなく、するすると喉を通ってゆきます。気軽な一杯として、申し分のない味わいでした。
料理は、小皿を中心にいくつか。
蒸し鶏の香味ソース(280円)
しっとりとした蒸し鶏に、ごま油ベースの香味ソースが絡みます。白ワインとも好相性で、前菜としてちょうど良い量。
玉ねぎのズッパ(300円)
甘く煮込まれた玉ねぎのスープ。やさしい塩味が胃にやさしく、途中で一息つくような感覚でいただきました。
スープ入り塩味ボンゴレ(500円)
あさりの出汁がしっかりと効いた、サイゼの隠れた人気メニュー。スープ仕立てのボンゴレは、白ワインとともにいただくと、その繊細な旨味がより一層引き立ちます。
いずれも手頃な価格ながら、気取らず、それでいて味わい深く。暑さに疲れた身体を、塩気と酸味、そして冷えた白ワインがやさしく癒やしてくれました。
この日は、時間も短めに切り上げ、夕方前には帰宅いたしました。
自分用メモ(業務記録)
日時: 2025年8月3日(日)15:15〜16:00
場所: サイゼリヤ
参加者: 代表取締役(私)、取締役(妻)、娘(1歳)
目的: ランチタイムの軽い取材と午後の打ち合わせ
注文内容(税込):
- ドン・ラファエロ(白)… 1,100円
- 蒸し鶏の香味ソース … 280円
- 玉ねぎのズッパ … 300円
- スープ入り塩味ボンゴレ … 500円
- 合計: 約2,180円(税込)
会話内容:
- 本日訪れた「Roost」記事構成の確認
- ブログ内カテゴリ分けと、季節特集のページ構想
- サイゼリヤの価格帯における「飲み」の可能性についての話し合い
備考:
- ワイン1本と小皿料理2〜3品で、2,000円台に収まるコスト感
- 気取らない空間で、軽い打ち合わせにも適した雰囲気
- ランチタイムでも比較的空席があり、利用しやすい