- 2025.12.05
【二宮・ラーメンショップ椿】旅の途中に寄りたい、「ねぎラーメン」の小さな歓び
はじめに 箱根や熱海、伊豆へ向かう道すがら、ふと立ち寄ったラーメン屋。 今回の目的はずっと気になっていた「ラーメンショップ椿(椿系)」のねぎラーメン。 全国各地に“ラーショ”(ラーメンショップ)系の店は散らばっていますが、ここ二宮店の一杯は、旅の途中にちょうど良い満足感を与えてくれました。 以下、で […]
はじめに 箱根や熱海、伊豆へ向かう道すがら、ふと立ち寄ったラーメン屋。 今回の目的はずっと気になっていた「ラーメンショップ椿(椿系)」のねぎラーメン。 全国各地に“ラーショ”(ラーメンショップ)系の店は散らばっていますが、ここ二宮店の一杯は、旅の途中にちょうど良い満足感を与えてくれました。 以下、で […]
はじめに 箱根や熱海、伊豆へ車で向かうとき、ちょうどいいタイミングで見つかるのが「くるまやラーメン」。 今回は二宮店に立ち寄り、定番の味噌ラーメンの上にたっぷりの辛ねぎを載せた「辛ねぎ味噌ラーメン」をいただいてきました。 赤みを帯びたネギの山から漂う香りだけで食欲が刺激される、そんな一杯の記録を丁寧 […]
はじめに ー記憶の一杯をもう一度ー 箱根や熱海、伊豆へ向かうとき、ふと立ち寄りたくなるラーメン屋がいくつかあります。 小田原の「らーめん小林屋」は、まさにそんな位置づけの店—行き先のワクワクと旅の気配を帯びた空気の中で、ふっと体の芯を満たしてくれる“ちょうどいい一杯”を出してくれる店です。 今回は、 […]
はじめに 2025年3月5日、火曜日。 久しぶりに暖簾をくぐった「めん屋一徹」。 学生時代に深夜のゲームセンター帰りに寄った店。 あの頃の記憶は、雑多でどこか甘く、しかしラーメンのことだけはくっきりしている―今回の再訪は、そんな「時間のつながり」を確かめに行く旅でもありました。 外観と立地メモ 国道 […]
はじめに 2021年、元旦の朝。 熱海銀座の賑わいを少し抜けて、いつものようにマルヤテラス(MARUYAテラス)へ向かいました。 これまで何度も立ち寄っている場所で、ここに来るときはほんの少し肩の力が抜ける―そんな気分になります。 今回も手軽に楽しめる名物を求めての訪問でしたが、結果として「小さな幸 […]
はじめに 2021年1月1日、熱海。元旦の朝―普段とは少し違う時間の流れ。 静かな海、ゆっくり開く店、そして日帰りで温泉に身をゆだねるという贅沢。 私たちは元旦に、熱海シーサイド・スパ&リゾートの日帰り入浴を選択。 狙いは単純。良い湯に浸かり、露天からの海を眺め、湯上がりにちょっと冷えたビールをひと […]
はじめに 2020年12月31日、大晦日。天気に恵まれた朝、伊東のオレンジビーチへ向かう途中。 いつものように杉国商店に立ち寄りました。 ここは海辺の散歩のついでにふらりと寄れる、干物屋兼食堂のようなお店。朝の冷たい空気、海の匂い、そして干物を炙る香り—そんな場面がすっと重なって、毎度ながら心が満た […]
はじめに ─ 湯に浸かり、干物を焼き、酒を傾ける「五つの湯」詳細レポート ─ 2020年12月31日(大晦日)コロナ禍の大晦日。世間は静まり返る一方、私たちには小さな祝祭がありました。 この日の宿は伊東温泉大東館。 部屋は本館ではなく、離れにある洋室部屋。 この扉から外へ出ると離れ部屋があります。 […]
はじめに 飯田橋のLe Coupe Chou(ル・クープシュー)へ。 妻と二人で伺いました。 移転前の新宿時代から足を運んでいた店。 扉を開けた瞬間に「あの空気」が戻ってきたようで、心がほっとほどけるひとときになりました。 以下は当日のコース(私たちは5500円のBコースを選択)を中心に、料理の印象 […]
はじめに 新宿の雑踏を抜け、ふと見つけるビル。 その中の小さな暖簾。 そこが私にとっての「立吉」。 繁華街の喧噪を受け止めるような落ち着いた佇まいの店内は、一歩入ると時間の流れが少しだけゆっくりになります。 仕事帰りの会社員、ひと呼吸つきに来た常連、そして観光客らしき人影も交じる賑わいの中に、いつも […]
はじめに 12月2日、火曜日。 家族で銀八鮨のランチへ伺いました。参加者は私、妻、娘、それに私の両親と義父の合計6名。 普段の食事より少し贅沢を、と皆で話しながらの穏やかな昼下がりになりました。 今回、私がメニューの中から選んだのは「すしとアラ煮御膳」。写真にもあるとおり、鮮やかな赤い身が印象的なア […]
はじめに 2024年4月18日(木)ー朝食、最後の湯、チェックアウト、下田へ、帰路の魚仕入れ、自宅での捌き仕事ー 最終日。旅の終わりは、ゆっくりとではありますがやってくるもの。 最終日の朝、窓外はあいにくの早朝霧か薄曇りが残っていたものの、刻一刻と変わる海の色に目を細めながら、私はいつものように朝風 […]
はじめに 2024年4月17日(水)ー朝食(エッグベネディクト特集)〜修善寺散策〜戻って夕陽と夜ー 朝の光は思ったよりも柔らかく、カーテンを開けると桜の名残の緑が朝露をまとってきらきらしていました。 旅先の朝はどうしてこんなにも心地よいのでしょう。昨晩は湯と海と小さな肴で十分に満たされたのだが、朝食 […]
はじめに 2024年4月16日(火)—娘の生まれる前のまだ二人だけの旅ー 西伊豆・土肥へ向かう道中は、いつもより少しだけ心が浮き立つ。今回は「頬杖の刻(ほおづえのとき)」という宿に泊まり、海を前にした静かな時間をたっぷりと贅沢に使うことにしました。 出発は昼下がり。伊豆の緑が深まり始めたこの季節、道 […]
入店〜オーダーの流れ 11月30日、日曜日。 この日は幸楽苑の「郡山ブラック」フェア開催期間中で、狙って伺いました。 到着してメニューを確認すると、フェアのPOPが。 私と妻は「郡山ブラック 素ラーメン+餃子セット」(私の注文は大盛りに変更)を。 娘にはお子様ラーメンをお願いしました。 車で来店した […]
はじめに 2024年9月8日、日曜日。 沼津港の喧騒の中、丸天(まるてん)はいつもどおり観光客と地元の人で賑わっていました。 並んででも食べたくなる名物料理がいくつもあり、今回は「まぐろのテール(尾)ビーフシチュー」「かき揚げタワー」「生しらす」「生ビール(静岡ご当地サッポロビール)」―これらを中心 […]
はじめに 4月10日、木曜日。 少し肌寒さが残る夕刻、立ち寄ったのは秦野の街に根づくラーメン店「らーめん桜亭」。 秦野桜みちにある落ち着いた佇まい。カウンターとテーブルが程よく配された店内は、ラーメン屋らしい活気と、どこか家庭的な雰囲気が同居しています。 小さな子連れでも気兼ねなく入れる、そんなゆっ […]
朝の温泉、名残惜しさと、弘法の湯へ 三日目の朝。 障子越しのやわらかな光に気づいて目を開けると、伊豆長岡らしい、湿り気を帯びた澄んだ空気が静かに部屋に流れ込んでおりました。 ここで迎える朝は、なぜこうも落ち着くのでしょうか。温泉地の朝に特有の、あの“時間が伸びる感覚”が、まだ体の内側に漂っております […]
二日目の朝食から、二泊目の静かな夜まで 2日目の朝。 伊古奈荘で迎える朝は、どうしてこうも身体が軽いのでしょうか。温泉に浸かっては休み、また浸かっては休む。 旅のリズムがゆっくりと体に馴染んでいき、二泊三日の「連泊」のありがたさを、目覚めた瞬間に再認識いたしました。 娘は旅先でも変わらず早起きで、布 […]
到着から初日の夕食まで 9月10日、火曜日。 伊豆長岡の老舗旅館「伊古奈荘」へ、私たち家族3人で2泊3日の滞在。 今回の旅行は、温泉と食事をしっかりと堪能することを目的とした、久しぶりの「連泊」。 チェックイン後のゆったりとした時間の流れに身を置くだけで、すでに旅が成功したような、そんな静かな喜びが […]
はじめに 2024年12月24日、火曜日。クリスマスイブの夜。 伊東の街にある伊東園ホテル松川館に泊まりました。 旅先で迎えるイブというのは、いつもとは違う静けさと、どこか肩の力が抜ける暖かさが混じり合っている。 今回は素泊まりの気楽さを活かして、館内と庭園の佇まい、そして何よりも「湯」を中心にじっ […]
到着16:00、湯を巡る一夜 — 3つの湯が紡ぐ時間 2025年4月8日。春の深まりを感じる火曜日。 私たちは大江戸温泉物語・鳴子温泉幸雲閣に到着しました。 チェックインは16時。 旅の出だしはいつもそうですが、宿に着いた瞬間に旅のテンポがひとつ下がるような安心感があります。 今回は1泊2食付きのプ […]
到着15:00、素泊まりで過ごすラウンジと湯の時間 2025年4月9日、水曜日。 那須塩原の山あいにある「ホテルニュー塩原」に向かいました。 今回の滞在は素泊まり。食事の時間に縛られない気楽さを味わいながら、ラウンジで過ごす時間と館内湯めぐりをテーマにした滞在にしました。 到着は午後3時ちょうど。受 […]
夕陽とラウンジと、日本海の音に包まれた素泊まりの夜。 4月6日、日曜日。 この日は朝からの長い移動でしたが、車を走らせていくうちに、不思議と体の重さが取れていくような、そんな感覚がありました。 新潟・瀬波温泉へと向かう道というのは、どうも心が広がっていく。田んぼの広がりと淡い春色の空のせいか。それと […]
はじめに いつもの週の合間、2025年11月25日、火曜日。 妻と娘と私の三人で向かったのは、外食チェーンながらも「炭焼きの香り」と「サラダバー」の満足度が高いブロンコビリー。 ゆったりとした昼下がり。 セルフのサラダバーに娘が夢中になる間。 大人はワインとサラダに向き合う。 そんな、ささやかで幸せ […]
瀬波温泉の風に吹かれて 4月6日、日曜日。 瀬波温泉の宿へと向かい、ゆるやかな潮風を浴びながら車を走らせていた午前の時間帯。海沿いの道はどこか淡く、春の光ににじむようで、あの日の空気は今でもはっきりと思い出すことができます。 向かったのは 岩船港鮮魚センター。 新潟県村上市にある、地元の人 […]
村上駅 街並み 2 大洋酒造 2 3 4 5 6 7 鮭 2 3 4 5 6 九重園 2 3 4
日曜日のほっと一杯 4月6日、日曜日。 遠出の途中、関越道を走って越後川口パーキングエリア(PA)に立ち寄りました。 程よい疲れと小腹が空いた感覚が同時に来たとき、ふと看板に「生姜醤油ラーメン」の文字が目に入り、思わず足を止めてしまったのです。 PAの軽食コーナーで頼んだ生姜醤油ラーメン。新潟県のご […]
ジャークチキンの余韻と、家族のあたたかさに包まれて 11月23日、日曜日。 朝の空気にほんのりと冬の匂いが混じり始めた頃、私たちはいつもの四人―私、妻、娘、そして妻の父と共に、“エスタミネ・コゼット”へ足を運びました。 言わずと知れた名店で、この日も店は大繁盛で満員でしたが、店内には穏やかな温度と、 […]
はじめに 11月24日、日曜日。 空気に少しだけ冬の気配が混じりはじめる頃、秦野駅前通りでは恒例となった「よさこい祭り」が開催されました。 秦野駅前通り商店街は春や秋のイベントを中心に歩行者天国を実施し、飲食・ステージ企画・キッズ向けの催しなど、地域住民が気軽に楽しめる形でのにぎわいを生み出していま […]