ラーメン・そば・うどん

  • 2025.12.14

【上地・あじへい】総本山でのランチタイム

はじめに 12月14日、日曜日。ランチタイム。 向かったのは「あじへい上地店」。あじへいの中でも第一号店として知られている店舗。 正直なところ、少し構えていました。 老舗、しかも第一号店。地元に根付いた店というのは、日曜日の昼ともなれば、だいたい混みます。 案の定、店の前には人の気配。ただし運がよか […]

  • 2025.12.05

【東海大学前・博多糟屋らーめんあかつき】博多の流儀でいただく、替え玉まで楽しむ一杯

はじめに 駅から少し歩いた路地に、ふと懐かしい豚骨の香りが漂う。 最近、東海大学周辺を歩き回る機会が増え、学生街ならではの“ラーメン激戦区”を改めて実感しています。その中でも今回立ち寄った「博多糟屋らーめん・あかつき」は、博多ラーメン由来の潔い構成と、替え玉で仕上げる楽しさをしっかりと教えてくれるお […]

  • 2025.12.05

【二宮・くるまやラーメン】旅の途中で出会った「辛ねぎ味噌」の満足感

はじめに 箱根や熱海、伊豆へ車で向かうとき、ちょうどいいタイミングで見つかるのが「くるまやラーメン」。 今回は二宮店に立ち寄り、定番の味噌ラーメンの上にたっぷりの辛ねぎを載せた「辛ねぎ味噌ラーメン」をいただいてきました。 赤みを帯びたネギの山から漂う香りだけで食欲が刺激される、そんな一杯の記録を丁寧 […]

  • 2025.12.05

【二宮・ラーメンショップ椿】旅の途中に寄りたい、「ねぎラーメン」の小さな歓び

はじめに 箱根や熱海、伊豆へ向かう道すがら、ふと立ち寄ったラーメン屋。 今回の目的はずっと気になっていた「ラーメンショップ椿(椿系)」のねぎラーメン。 全国各地に“ラーショ”(ラーメンショップ)系の店は散らばっていますが、ここ二宮店の一杯は、旅の途中にちょうど良い満足感を与えてくれました。 以下、で […]

  • 2025.12.05

【東海大学前・味の味噌一】老舗で味噌の温もりを—再訪して感じたこと

はじめに 先日、学生時代を思い出しながら秦野の「味の味噌一」へ足を運びました。 サッカーの帰りに友人と通ったあの店。あの頃の記憶を胸に、久しぶりにカウンターに腰掛けて、スタンダードな味噌ラーメンをいただきました。 結果は…期待を裏切らない、懐かしくも芯のある一杯。 以下、丁寧に記しておきます。 店の […]

  • 2025.12.05

【小田原・ガンテツ】終電前に寄る、香り高い醤油の一杯。外席で味わう夜の余韻

はじめに 飲み歩きの帰り道、ふと「締めの一杯が欲しい」と思ったら自然に足が向く店がいくつかあるのですが、私にとって小田原の「ガンテツ」はまさにそんな店の一つ。 駅前という利便性、深夜まで開いている安心感、そしてどこか親しみやすい器と丼の存在感─そうした要素が重なって、酔いの抜けかけた頭にもすっと入っ […]

  • 2025.12.05

【平塚・めん屋一徹】深夜の思い出と、久しぶりの一杯

はじめに 2025年3月5日、火曜日。 久しぶりに暖簾をくぐった「めん屋一徹」。 学生時代に深夜のゲームセンター帰りに寄った店。 あの頃の記憶は、雑多でどこか甘く、しかしラーメンのことだけはくっきりしている―今回の再訪は、そんな「時間のつながり」を確かめに行く旅でもありました。 外観と立地メモ 国道 […]

  • 2025.12.05

【小田原・らーめん小林屋】箱根や伊豆へ向かう道すがらの“ちょうどいい一杯”

はじめに ー記憶の一杯をもう一度ー 箱根や熱海、伊豆へ向かうとき、ふと立ち寄りたくなるラーメン屋がいくつかあります。 小田原の「らーめん小林屋」は、まさにそんな位置づけの店—行き先のワクワクと旅の気配を帯びた空気の中で、ふっと体の芯を満たしてくれる“ちょうどいい一杯”を出してくれる店です。 今回は、 […]

  • 2025.11.30

【幸楽苑】郡山ブラックの日 — 郡山ブラック素ラーメン餃子セットのレポート

入店〜オーダーの流れ 11月30日、日曜日。 この日は幸楽苑の「郡山ブラック」フェア開催期間中で、狙って伺いました。 到着してメニューを確認すると、フェアのPOPが。 私と妻は「郡山ブラック 素ラーメン+餃子セット」(私の注文は大盛りに変更)を。 娘にはお子様ラーメンをお願いしました。 車で来店した […]

  • 2025.11.29

【秦野・らーめん桜亭】昔ながらの旨さと、店主の温かさに包まれる一杯

はじめに 4月10日、木曜日。 少し肌寒さが残る夕刻、立ち寄ったのは秦野の街に根づくラーメン店「らーめん桜亭」。 秦野桜みちにある落ち着いた佇まい。カウンターとテーブルが程よく配された店内は、ラーメン屋らしい活気と、どこか家庭的な雰囲気が同居しています。 小さな子連れでも気兼ねなく入れる、そんなゆっ […]

  • 2025.11.07

【町田商店】感謝祭の夜に啜る、濃厚醤油豚骨の小さな幸福

はじめに 11月3日、月曜日。文化の日で祝日。 仕事(授業)を終え、夜の街に出たときの空腹というものは、平日のそれとは濃度が違う。身体の芯から「食べたい」と訴えてくる。 そんなタイミングで出会ったのが、町田商店の“感謝祭”ポスター。 通常880円のラーメンが並で500円、思わず目を奪われましたが、こ […]

  • 2025.10.30

【新宿・えっちゃんラーメン。】「中華そば(大盛り)+赤星」で〆た備忘録

はじめに 10月25日、土曜日。 Oasis東京ドームの日、ふらりと歌舞伎町の夜道を歩いていると、朝まで営業の看板と白い暖簾に導かれて暖簾をくぐってしまいました。 お店は地元で「ちゃん系」と呼ばれるラーメン文化の一角に位置するえっちゃんラーメン。(店頭表記にピリオドがつくのがトレードマーク)。 今回 […]

  • 2025.10.15

【壱角家】オクトーバーフェストの〆に飛び込んだ「安くて旨い」家系の一杯

はじめに 10月14日、火曜日。オクトーバーフェストの帰り道。 ふと目に入った看板に誘われて、横浜家系ラーメン『壱角家』本厚木店に入店しました。 ちょうどその日は店舗で実施中の「お客様感謝祭」期間中で、並盛が680円、大盛りが800円という超お手頃価格。 フェストでほとんど食べていなかったこともあり […]

  • 2025.09.19

【ラーメン横綱】 岡崎の記憶と深夜の〆めくくり

はじめに 9月16日、火曜日。仕事帰りの“あの匂い”がふと蘇る夜でした。 社会人初期において、愛知県岡崎市で上司に連れられて食べたあの一杯─それが横綱のラーメンでした。 今回の出張において、久しぶりにその味を確かめに行き、昔話をしながら、ていねいに食べ、いつもの儀式(ネギ入れ、替え玉、ニントン投入、 […]

  • 2025.08.23

【秦野・晄】お盆に一品料理とラーメン

秦野「晄(kou)」にて 8月14日、木曜日。 お盆の只中。夕暮れ時の秦野の街は、いつもよりも少し静かに感じられました。 この日、妻と二人で向かったのは「晄(kou)」。地元では評判の、少し独特な空気感を持つラーメン店です。 一品料理とラーメンのメニュー まずは一献、瓶ビールから 席に腰を落ち着ける […]

  • 2025.06.23

【幸楽苑】郡山ブラックと餃子でひと息

はじめに 6月23日、月曜日。 週のはじまりということもあり、昼食を兼ねて、簡単な業務確認の時間を持ちました。 向かったのは、気軽に立ち寄れる幸楽苑。この日も非常に暑く、駐車場から店舗に向かうあいだもやや早足でしたが、店内の温かい湯気とスープの香りに、自然と気がゆるむような感覚を覚えました。 濃いス […]