- 2026.02.13
【らーめん堂仙台っ子】国分町での味を求めて六丁の目へ
はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅・昼の部。 この日の目的の一つは、“あの味”をもう一度食べること。 向かったのはらーめん堂 仙台っ子 六丁の目店。 本当はかつて通った国分町店に行きたかったのです。 しかし、国分町店は仙台駅前へ移転し、当時の場所は閉店。 あの頃の思い出が詰まった店舗はもうない […]
けいさんの酒ブログ 食べ歩き・飲み歩き・温泉・サウナ・音楽・経営
はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅・昼の部。 この日の目的の一つは、“あの味”をもう一度食べること。 向かったのはらーめん堂 仙台っ子 六丁の目店。 本当はかつて通った国分町店に行きたかったのです。 しかし、国分町店は仙台駅前へ移転し、当時の場所は閉店。 あの頃の思い出が詰まった店舗はもうない […]
はじめに 2023年7月9日。仙台一人旅、夜の部。 国分町で飲き歩きながら、どこかでラーメンを挟みたい—そんな気分になるのは、もはや条件反射。 この日向かったのは、仙台在住の友人から強く勧められていた一軒。 国分町エリアにある一閃閣。 「味は間違いない。しかも営業時間が長くて使い勝手がいい。」 歓楽 […]
はじめに 秦野でそばを食べる、となった時に、自然と頭に浮かぶ店がいくつかあります。 その中でも「あわ家頌庵」は、少し背筋を伸ばして訪れたくなる一軒。 店構え、空気感、器、そしてそば。 どれもが過剰ではなく、しかし、きちんと「そばを食べに来た」という満足感を与えてくれる。 今回は、その中でも最も基本で […]
はじめに 渋沢にある「手打ちそば・さか間」。 この店は、不思議と「たまに行きたくなる」というより、「定期的に戻りたくなる」そば屋だと思っています。 理由はいくつかあります。 そばそのものの力。 店の空気。 そして、食べ終えたあとに自然と歩きたくなる、戸川公園まで含めた一連の流れ。 今回は、私がこの店 […]
はじめに 時は遡り、私がまだ会社員だった頃のこと。 ランチタイムに、さまざまな場所にある箱根そばに立ち寄った記憶があります。 忙しい日常の中で「さっと、でも満足できる一杯」を求めるとき、いつもそこにあったのが天ぷらそば(かき揚げそば) でした。 そして今。 代表取締役となり、日々の生活は変わったはず […]
はじめに 2026年1月7日、水曜日。 私は妻と娘(この日は就寝中)の3人で、再び秦野のらーめんさくら亭を訪れました。 この店には、数年前―まだ秦野駅前に店舗があった頃、「1週間に3回ほど通った」ほどの思い入れがあります。 あの頃は体重も今より5〜6キロ多かったという笑い話はあるものの、それでも “ […]
渋沢の夜に出会う “新みそラーメン” 渋沢という街は、昼と夜がうまくつながる場所。 昼はワインを楽しみ、夕方には日本酒で和らぐ。 そして、その日の終わりに、ふと空腹感を覚える。 そんな旅路の締めとして選んだのが、阿闍梨(あじゃり) のラーメンでした。 この日は、昼に妻の父とワインを、夕方に […]
はじめに 12月25日、木曜日。クリスマス。 向かった先は、幸楽苑。 華やかなご馳走が並ぶこの時期に、あえて選ぶのが「郡山ブラック」。 濃い醤油色のスープに、素朴な佇まい。 しかし、その一杯には、地方ラーメンとしての歴史と、チェーン店ならではの工夫が詰まっています。 今回でこのフェアを訪れるのは3回 […]
はじめに 12月14日、日曜日。ランチタイム。 向かったのは「あじへい上地店」。あじへいの中でも第一号店として知られている店舗。 正直なところ、少し構えていました。 老舗、しかも第一号店。地元に根付いた店というのは、日曜日の昼ともなれば、だいたい混みます。 案の定、店の前には人の気配。ただし運がよか […]
はじめに 駅から少し歩いた路地に、ふと懐かしい豚骨の香りが漂う。 最近、東海大学周辺を歩き回る機会が増え、学生街ならではの“ラーメン激戦区”を改めて実感しています。その中でも今回立ち寄った「博多糟屋らーめん・あかつき」は、博多ラーメン由来の潔い構成と、替え玉で仕上げる楽しさをしっかりと教えてくれるお […]
はじめに 箱根や熱海、伊豆へ車で向かうとき、ちょうどいいタイミングで見つかるのが「くるまやラーメン」。 今回は二宮店に立ち寄り、定番の味噌ラーメンの上にたっぷりの辛ねぎを載せた「辛ねぎ味噌ラーメン」をいただいてきました。 赤みを帯びたネギの山から漂う香りだけで食欲が刺激される、そんな一杯の記録を丁寧 […]
はじめに 箱根や熱海、伊豆へ向かう道すがら、ふと立ち寄ったラーメン屋。 今回の目的はずっと気になっていた「ラーメンショップ椿(椿系)」のねぎラーメン。 全国各地に“ラーショ”(ラーメンショップ)系の店は散らばっていますが、ここ二宮店の一杯は、旅の途中にちょうど良い満足感を与えてくれました。 以下、で […]
はじめに 先日、学生時代を思い出しながら秦野の「味の味噌一」へ足を運びました。 サッカーの帰りに友人と通ったあの店。あの頃の記憶を胸に、久しぶりにカウンターに腰掛けて、スタンダードな味噌ラーメンをいただきました。 結果は…期待を裏切らない、懐かしくも芯のある一杯。 以下、丁寧に記しておきます。 店の […]
はじめに 飲み歩きの帰り道、ふと「締めの一杯が欲しい」と思ったら自然に足が向く店がいくつかあるのですが、私にとって小田原の「ガンテツ」はまさにそんな店の一つ。 駅前という利便性、深夜まで開いている安心感、そしてどこか親しみやすい器と丼の存在感─そうした要素が重なって、酔いの抜けかけた頭にもすっと入っ […]
はじめに 2025年3月5日、火曜日。 久しぶりに暖簾をくぐった「めん屋一徹」。 学生時代に深夜のゲームセンター帰りに寄った店。 あの頃の記憶は、雑多でどこか甘く、しかしラーメンのことだけはくっきりしている―今回の再訪は、そんな「時間のつながり」を確かめに行く旅でもありました。 外観と立地メモ 国道 […]
はじめに ー記憶の一杯をもう一度ー 箱根や熱海、伊豆へ向かうとき、ふと立ち寄りたくなるラーメン屋がいくつかあります。 小田原の「らーめん小林屋」は、まさにそんな位置づけの店—行き先のワクワクと旅の気配を帯びた空気の中で、ふっと体の芯を満たしてくれる“ちょうどいい一杯”を出してくれる店です。 今回は、 […]
入店〜オーダーの流れ 11月30日、日曜日。 この日は幸楽苑の「郡山ブラック」フェア開催期間中で、狙って伺いました。 到着してメニューを確認すると、フェアのPOPが。 私と妻は「郡山ブラック 素ラーメン+餃子セット」(私の注文は大盛りに変更)を。 娘にはお子様ラーメンをお願いしました。 車で来店した […]
はじめに 4月10日、木曜日。 少し肌寒さが残る夕刻、立ち寄ったのは秦野の街に根づくラーメン店「らーめん桜亭」。 秦野桜みちにある落ち着いた佇まい。カウンターとテーブルが程よく配された店内は、ラーメン屋らしい活気と、どこか家庭的な雰囲気が同居しています。 小さな子連れでも気兼ねなく入れる、そんなゆっ […]
はじめに 11月3日、月曜日。文化の日で祝日。 仕事(授業)を終え、夜の街に出たときの空腹というものは、平日のそれとは濃度が違う。身体の芯から「食べたい」と訴えてくる。 そんなタイミングで出会ったのが、町田商店の“感謝祭”ポスター。 通常880円のラーメンが並で500円、思わず目を奪われましたが、こ […]
はじめに 10月25日、土曜日。 Oasis東京ドームの日、ふらりと歌舞伎町の夜道を歩いていると、朝まで営業の看板と白い暖簾に導かれて暖簾をくぐってしまいました。 お店は地元で「ちゃん系」と呼ばれるラーメン文化の一角に位置するえっちゃんラーメン。(店頭表記にピリオドがつくのがトレードマーク)。 今回 […]
はじめに 10月14日、火曜日。オクトーバーフェストの帰り道。 ふと目に入った看板に誘われて、横浜家系ラーメン『壱角家』本厚木店に入店しました。 ちょうどその日は店舗で実施中の「お客様感謝祭」期間中で、並盛が680円、大盛りが800円という超お手頃価格。 フェストでほとんど食べていなかったこともあり […]
はじめに 9月16日、火曜日。仕事帰りの“あの匂い”がふと蘇る夜でした。 社会人初期において、愛知県岡崎市で上司に連れられて食べたあの一杯─それが横綱のラーメンでした。 今回の出張において、久しぶりにその味を確かめに行き、昔話をしながら、ていねいに食べ、いつもの儀式(ネギ入れ、替え玉、ニントン投入、 […]
秦野「晄(kou)」にて 8月14日、木曜日。 お盆の只中。夕暮れ時の秦野の街は、いつもよりも少し静かに感じられました。 この日、妻と二人で向かったのは「晄(kou)」。地元では評判の、少し独特な空気感を持つラーメン店です。 一品料理とラーメンのメニュー まずは一献、瓶ビールから 席に腰を落ち着ける […]
はじめに 6月23日、月曜日。 週のはじまりということもあり、昼食を兼ねて、簡単な業務確認の時間を持ちました。 向かったのは、気軽に立ち寄れる幸楽苑。この日も非常に暑く、駐車場から店舗に向かうあいだもやや早足でしたが、店内の温かい湯気とスープの香りに、自然と気がゆるむような感覚を覚えました。 濃いス […]