【渋川伊香保温泉・石坂旅館】石坂旅館で過ごす伊香保温泉・まとめ。石段街と源泉掛け流しの湯を満喫。

はじめに

新潟県村上市を出発し、群馬県・渋川伊香保温泉へ。

今回宿泊したのは、石段街にも近い老舗旅館「石坂旅館」です。

レトロな雰囲気の客室、源泉掛け流しの温泉、旅館らしい食事、そして伊香保温泉の石段街を楽しむことができました。

この記事では、第一部から第三部までの内容をまとめてご紹介します。

高台に建つ、レトロな老舗旅館

石坂旅館は、高い場所に建つ歴史を感じる宿です。

駐車場から見上げても、伊香保温泉らしい高低差と建物の迫力を感じます。

チェックインを済ませると、1階にはロビーラウンジと売店がありました。

客室の入り口には宿泊者の名前が書かれた貼り紙があり、昔ながらの旅館らしい雰囲気があります。

部屋は落ち着いた和室。

テレビ、お茶、冷蔵庫。

窓側には良い雰囲気の広縁も用意されていました。

持参した日本酒とビールを冷やし、グラスの一部は冷凍庫へ。

窓からの景色を眺めながら、冷えたビールをいただきます。

ゆっくり過ごしました。

石段街を何度も散策

石坂旅館は、伊香保温泉の石段街から近く、散策にも便利な立地です。

滞在中は数回に分けて石段街を歩きました。

17時になるとシャボン玉が飛び交い、娘もとても楽しそうでした。

夜の石段街は、昼間とはまた違った表情です。

霧に包まれた時間帯もあり、どこか幻想的な雰囲気がありました。

石段街の散策写真や詳しい様子については、別ブログでご紹介しています。

何度も入りたくなる、源泉掛け流しの温泉

石坂旅館の温泉は、源泉掛け流しです。

朝9時まで夜通し利用できるため、好きな時間に何度も入れるのが大きな魅力でした。

散歩から戻って冷えた体を温めたり、朝に目を覚ますために入ったり、朝食後に最後の入浴を楽しんだり。

滞在中の入浴回数は、合計で6回か7回ほどだったと思います。

それほど何度も入りたくなる、非常に気持ちの良い温泉でした。

お食事処でいただく夕食

夕食はお食事処でいただきます。

お刺身、前菜、小鉢、煮物、茶碗蒸し、漬物などが並びます。

天ぷら、

すき焼き、

鮎の塩焼きも用意されていました。

バイキング形式ではないため、量は多すぎません。

しかし、一品ずつゆっくりと味わえる、温泉旅館らしい献立で十分に満足できました。

飲み物は、公式ホームページからの予約特典でいただいた無料の瓶ビールからスタート。

オリジナルボトル焼酎を半額の2,000円で注文できる案内もありましたが、今回は船尾瀧の300mlを注文しました。

群馬県の地酒を料理とともに楽しめたことも、良い思い出です。

朝食もしっかり楽しむ

朝は霧に包まれた景色を眺め、朝風呂を楽しんだあとに朝食会場へ向かいました。

朝食は、ご飯、焼き鮭、サラダ、大根おろしとしらす、きんぴら、漬物、海苔などが並ぶ内容です。

鍋のなかには目玉焼きが用意されていました。

ご飯もたっぷりあり、朝からしっかりいただいてお腹いっぱいに。

温泉旅館で迎える朝にぴったりの、安心感のある朝食でした。

チェックアウト後は勝月堂へ

チェックアウト後は、宿に車を置かせていただき、最後に石段を上りました。

目的地は勝月堂。

温泉まんじゅうの発祥地とされるお店です。

仕事でお世話になっている方へのお土産を購入し、その場では出来立ての温泉まんじゅうもいただきました。

温かく、とてもおいしい一品でした。

最後に石段街の入り口で写真を撮影。

帰路につきます。

宿泊料金

今回の料金は、以下のとおりです。

  • 一泊二食:11,000円×2名=22,000円
  • 客室利用料(娘):1,000円
  • 入湯税:150円×2名=300円
  • 消費税:2,300円

利用合計:25,600円

まとめ

初めて訪れた渋川伊香保温泉。

石段街を散策し、レトロな石坂旅館の客室でくつろぎ、源泉掛け流しの温泉を何度も楽しむことができました。

夕食と朝食も温泉旅館らしい内容で、特に夜通し入れる温泉は非常に印象的です。

伊香保温泉の魅力をしっかりと味わえた、満足度の高い滞在となりました。

業務記録(自分用メモ)

日付: 2026年9月12日(金)〜9月13日(土)
取材先: 石坂旅館(群馬県渋川市・伊香保温泉)
記事: 石坂旅館・第一部〜第三部まとめ記事

記事作成目的

  • 石坂旅館の第一部から第三部までの内容を、まとめ記事として整理
  • 客室、石段街、温泉、夕食、朝食、勝月堂までの滞在を総括
  • 宿泊料金の内訳と合計を記録
  • 初訪問となる伊香保温泉での滞在内容を、再訪時の参考として残す

滞在内容の要点

  • 石坂旅館は石段街に近い、高台に建つレトロな老舗旅館
  • 1階にロビーラウンジ、売店あり
  • 客室入口に宿泊者名の貼り紙あり
  • 客室は広縁付きの落ち着いた和室
  • 客室で日本酒・ビールを冷やし、窓からの眺めを楽しみながら過ごした
  • 石段街は滞在中に複数回散策
  • 17時のシャボン玉を娘が楽しんでいた
  • 夜の石段街は霧に包まれ、幻想的な雰囲気があった
  • 石段街の詳しい写真・内容は別ブログで紹介予定

温泉

  • 源泉掛け流しの温泉
  • 朝9時まで夜通し利用可能
  • 散歩のあと、朝、朝食後など複数回利用
  • 滞在中の入浴回数は合計6回から7回程度
  • 何度も入りたくなる、非常に満足度の高い温泉だった

夕食・アルコール

  • 夕食はお食事処で提供
  • お刺身、前菜、小鉢、煮物、茶碗蒸し、漬物などを確認
  • 天ぷら、すき焼き、鮎の塩焼きあり
  • バイキング形式ではないが、旅館らしい内容で十分に満足
  • 公式ホームページからの予約特典として、瓶ビールを無料で提供
  • オリジナルボトル焼酎は半額2,000円で注文可能との案内あり
  • 焼酎は注文せず、船尾瀧300mlを注文

朝食

  • ご飯、焼き鮭、サラダ、大根おろしとしらす、きんぴら、漬物、海苔などを確認
  • 鍋の中に目玉焼きあり
  • ご飯もたっぷりあり、朝から満腹になる内容
  • 温泉旅館らしい朝食として満足
  • 朝食全体の写真を撮影済み

チェックアウト後

  • 宿に車を置かせてもらい、石段街を上った
  • 勝月堂を訪問
  • 温泉まんじゅうの発祥地とされる店舗
  • 仕事でお世話になっている方へのお土産を購入
  • 出来立ての温泉まんじゅうを店頭で実食
  • 石段街の入り口で写真を撮影し、帰路についた

宿泊料金

  • 一泊二食:11,000円×2名=22,000円
  • 客室利用料(娘):1,000円
  • 入湯税:150円×2名=300円
  • 消費税:2,300円

利用合計:25,600円

記事化状況

  • 石坂旅館・第一部:到着、客室、石段街、温泉
  • 石坂旅館・第二部:夕食、船尾瀧、夜の石段街、温泉
  • 石坂旅館・第三部:朝の温泉、朝食、勝月堂、チェックアウト
  • 第一部から第三部までのまとめ記事を作成済み
  • 石坂旅館の宿泊記は完結

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