はじめに
2026年6月30日、火曜日。
山梨取材旅行第一弾。
これまで第一部、第二部では、
- 充実したキッズスペース
- エグゼクティブラウンジ
- 夕食ビュッフェ
- 夜のラウンジ
- 八ヶ岳SORAデッキ
などについて紹介してきました。
今回はいよいよ最終回。
朝食、客室での朝風呂、そしてチェックアウトまでの様子について紹介したいと思います。
朝は8時に起床。前日の充実ぶりを感じる朝。
朝、目を覚ますと時計は8時。
旅行中としては少し遅めの起床です。
前日は朝早くから移動し、ホテル到着後も館内を歩き回り、ラウンジや夕食、夜の展望デッキまで存分に楽しみました。
それだけ充実した一日だったのでしょう。
ぐっすり眠ることができ、気持ちの良い目覚めとなりました。
身支度を整え、8時10分に朝食会場へ向かいます。
会場は夕食と同じレストランです。
朝食ビュッフェも圧倒的な品数。朝から迷ってしまう。
レストランへ入ると、夕食と同じように料理がずらりと並んでいます。
「朝食だから少し控えめなのかな」
そんな予想は完全に外れました。
朝食も非常に種類が豊富です。
- 和食
- 洋食
- サラダ
- パン
- フルーツ
- デザート
さらには地元食材を使った料理まで。
一周しただけでは、とても全てを見ることができません。
どれを選ぼうか迷ってしまうほど充実しています。
今回も料理数が非常に多かったため、全体のラインナップについては写真で紹介しています。
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朝は軽めに。それでも満足感のある朝食。
前日の夜はしっかり食べ、そしてラウンジでもお酒を楽しみました。
そのため、この日は起きて間もないこともあり、比較的軽めの朝食を選びました。
サラダを中心に、少しずつ料理を取り分けます。
無理にたくさん食べるのではなく、自分の体調に合わせて楽しめるのもビュッフェの魅力。
実際にいただいた料理についても、写真で紹介しています。
写真1
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朝の柔らかな光が差し込むレストランで、ゆっくり朝食をいただく時間は、旅行ならではの贅沢でした。
朝からスパークリングワイン。グランドメルキュールらしいサービス。
そして、グランドメルキュールといえば、やはりこれです。
朝食会場でもスパークリングワインがいただけます。
もちろん今回もいただきました。
朝から飲むスパークリングワイン。
日常ではなかなか味わえない時間です。
爽やかな泡立ち。
軽やかな飲み口。
朝食との相性も非常に良く、リゾートホテルらしい優雅な朝を演出してくれました。
このサービスは、グランドメルキュールならではの大きな魅力の一つだと思います。
部屋のお風呂で、旅の締めくくり。
10時10分。部屋へ戻ります。
この時間になると、大浴場の営業はすでに終了していました。
そこで今回は客室のお風呂を利用することにしました。
しっかりと湯を張り、ゆっくり入浴します。
客室のお風呂というと、簡易的なものを想像する方もいるかもしれません。
しかし、この部屋のお風呂は十分な広さがあり、足をしっかり伸ばして入ることができました。
静かな客室で入る朝風呂。
旅の疲れをゆっくりと癒やしてくれる、とても気持ちの良い時間でした。
チェックアウト。そして次の目的地へ。
楽しい時間というものは、本当にあっという間です。
時計は11時。
チェックアウトの時間となりました。
ホテルを後にした私たちは、まず白州町台ヶ原へ向かいます。
目的は、2つ。
山梨銘醸(七賢酒造)
金精軒
取材と仕入れです。
その後は韮崎にある丸政へ立ち寄りました。
それぞれの様子については、すでに別の記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。
そして、山梨取材旅行第二弾となる宿泊地。
石和温泉へと向かいました。
グランドメルキュール八ヶ岳宿泊まとめ。
これにて、山梨取材旅行第一弾、「グランドメルキュール八ヶ岳」の宿泊レポートは全て終了です。
今回の宿泊料金は、
- 宿泊料金 34,280円
- 一休ポイント利用 ▲6,300円
合計支払額は27,980円でした。
決して格安という価格帯ではありません。
しかし、
- 充実したキッズスペース
- 景色の素晴らしい客室
- エグゼクティブラウンジ
- 昼と夜で内容が変わるラウンジサービス
- 種類豊富な夕食・朝食ビュッフェ
- 八ヶ岳の自然を満喫できるSORAデッキ
これだけの内容を考えると、十分に満足できる宿泊だったと感じました。
特に印象に残ったのは、「子どもだけではなく、大人も心から楽しめるホテル」であったことです。
館内でゆっくり過ごすだけでも十分に価値があり、家族旅行はもちろん、ラウンジでお酒を楽しみたい方にもおすすめできるホテルでした。
山梨方面へ旅行を計画されている方は、ぜひ候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
八ヶ岳
🏔 八ヶ岳山麓の豊かな自然
🍸オールインクルーシブ
🚗 駐車場無料
自分用メモ(業務記録)
山梨取材旅行第一弾
グランドメルキュール八ヶ岳 第三部 作成記録
- 記事テーマ:
グランドメルキュール八ヶ岳 宿泊レポート最終回(朝食・朝風呂・チェックアウト) - 記事位置づけ:
第一部・第二部の続編および宿泊記完結編 - 宿泊日:
2026年6月30日(火) - 宿泊先:
グランドメルキュール八ヶ岳
記事全体テーマ
- ゆったりと過ごすホテルの朝
- 朝食ビュッフェの充実
- 朝から楽しめるスパークリングワイン
- 客室での朝風呂
- 山梨取材旅行第二弾へのつながり
- 宿泊全体の総括
記事構成メモ
前半
- 起床
- 朝食会場
- 朝食ビュッフェ紹介
中盤
- 実際に食べた朝食
- スパークリングワイン
- 客室風呂
後半
- チェックアウト
- 台ヶ原への移動
- 宿泊料金まとめ
- ホテル総括
各セクションメモ
朝の起床
内容
- 起床8時
- 前日の疲れが残るほど熟睡
- 朝食会場へ移動
印象ワード
- 「充実した一日の翌朝」
- 「ゆっくり起床」
- 「旅らしい朝」
- 「心地良い目覚め」
記事方向性
- 前日の充実感を表現
- のんびりした朝の雰囲気を描写
朝食ビュッフェ
内容
- 夕食会場と同じレストラン
- 品数が非常に豊富
- 和洋食充実
- 地元料理あり
印象ワード
- 「朝も種類豊富」
- 「迷う朝食」
- 「期待以上」
- 「充実のビュッフェ」
記事方向性
- 写真中心で紹介
- 朝食の充実度を強調
実際に選んだ朝食
内容
- 軽めの内容
- サラダ中心
- 写真3枚紹介
印象ワード
- 「無理なく楽しむ」
- 「朝らしいメニュー」
- 「体調に合わせた食事」
記事方向性
- リアルな宿泊体験として紹介
- ビュッフェの自由度をアピール
朝のスパークリングワイン
内容
- 朝食でも提供
- 爽やかな味わい
- 朝から乾杯
印象ワード
- 「グランドメルキュールらしさ」
- 「朝シャン」
- 「優雅な朝」
- 「リゾート気分」
記事方向性
- 他ホテルとの差別化ポイント
- 酒好き読者向け要素
客室風呂
内容
- 大浴場営業終了
- 部屋風呂利用
- 足を伸ばせる広さ
印象ワード
- 「朝風呂」
- 「静かな時間」
- 「旅の締めくくり」
- 「疲れが取れる」
記事方向性
- 客室設備紹介
- 朝のリラックス感を演出
チェックアウト
内容
- 10時チェックアウト
- 台ヶ原へ移動
- 山梨銘醸
- 金精軒
- 丸政
- 石和温泉へ
印象ワード
- 「旅は続く」
- 「次の目的地」
- 「取材旅行」
記事方向性
- 次の記事への導線
- 山梨旅行シリーズ継続
宿泊料金まとめ
内容
- 宿泊料金
- 34,280円
- 一休ポイント
- ▲6,300円
- 支払額
- 27,980円
印象ワード
- 「納得の価格」
- 「満足度高い」
- 「価格以上」
記事方向性
- 宿泊検討者向け情報
- コストパフォーマンス評価
宿泊総括
内容
- キッズスペース
- ラウンジ
- 客室
- ビュッフェ
- SORAデッキ
- 朝食
- サービス全体
印象ワード
- 「大人も楽しめるホテル」
- 「滞在型リゾート」
- 「家族旅行向き」
- 「酒好きにもおすすめ」
記事方向性
- 第一部〜第三部の総まとめ
- グランドメルキュール八ヶ岳の魅力を総括
記事全体で強調したポイント
- 朝まで満足度が続くホテル
- 朝食の充実度
- 朝から飲めるスパークリングワイン
- 客室でも快適に過ごせる
- 家族旅行と酒旅を両立できる宿
- 三部作の締めくくり
今後の記事候補
- グランドメルキュール八ヶ岳総集編
- グランドメルキュール系列比較(那須高原・伊勢志摩・八ヶ岳)
- 山梨旅行モデルコース
- 子連れ旅行特集
- ラウンジ付きホテル特集
- 石和温泉宿泊記
ブログ運営メモ
- 「グランドメルキュール 八ヶ岳 朝食」
- 「朝食ビュッフェ」
- 「エグゼクティブラウンジ」
- 「子連れホテル」
- 「山梨 ホテル」
SEO流入が期待できる記事。 - 三部作・まとめ記事で内部リンクを強化。
- 「飲めるホテル」「子連れホテル」「山梨旅行」のカテゴリ資産として活用。
領収証
後日添付
八ヶ岳
🏔 八ヶ岳山麓の豊かな自然
🍸オールインクルーシブ
🚗 駐車場無料
☞【グランドメルキュール八ヶ岳】山梨取材旅行第一弾。八ヶ岳で過ごした“飲めるファミリーリゾート”の午後。(第一部)
☞【グランドメルキュール八ヶ岳】山梨取材旅行第一弾。夜、“飲めるリゾート”の本領を見た。(第二部)