【伊東園ホテル松川館】宿泊記まとめ。温泉付き客室、庭園、飲み放題バイキングを満喫した2日間。

はじめに

2026年6月。「今こそ伊東へキャンペーン」第三弾取材旅行。

今回お世話になったのは、伊東市内にある伊東園ホテル松川館です。

実はこちらの宿、今回が初めてではありません。

数えてみると、過去に5回ほど宿泊しています。

つまり、それだけリピートしている宿。

我々夫婦にとって、それほど満足度の高いホテルということです。

今回は、温泉付き客室「ぼたん」に宿泊。

第一部から第三部まで取材を行いました。

この記事では、その全体をまとめる形で紹介したいと思います。

伊東園ホテル松川館とは

伊東園ホテル松川館は、伊東市内にある伊東園グループの宿のひとつ。

伊東市内には複数の伊東園ホテルがありますが、その中でも松川館は特に“雰囲気”が強い宿だと思います。

その理由のひとつが、歴史ある建物「末広荘」。

今回宿泊したのも、この末広荘側でした。

地下通路を抜けた先に広がる空間。

木造建築の趣。

中庭。

静かな廊下。

歩いているだけで楽しい。

そんな空間が広がっています。

ロビーと庭園が非常に良い

松川館でまず印象に残るのが、ロビーと庭園です。

広々としたロビー。

ゆったり座れるソファー。

そして、建物を囲むように存在している庭園。

こちらが本当に素晴らしい。

昼は爽やか。

夜は幻想的。

時間帯によって全く違う顔を見せてくれます。

池には鯉も泳いでおり、餌やりも可能。

チェックイン前や食後の散歩にも非常に良い空間でした。

今回宿泊した「ぼたん」の客室

今回宿泊したのは、「ぼたん」という客室。

非常に広い部屋でした。

まずは畳の和室。

そして、広縁とは思えないほど広いソファースペース。

さらに別部屋として寝室まであります。

三人で泊まるには贅沢すぎるほどの空間。

ゆっくりと時間を過ごすことができました。

最大の魅力は“客室温泉”

そして、この部屋最大の魅力。

それが客室温泉です。

源泉掛け流し。

しかも庭を眺めながら入浴できます。

昼に入る温泉。

夜に入る温泉。

朝に入る温泉。

全て雰囲気が違う。

「好きな時に好きなだけ温泉に入れる」

これが本当に素晴らしかったです。

滞在中は、

温泉

ビール

休憩

温泉

このループを繰り返していました。

これだけでも宿泊する価値があると思います。

伊東園名物、飲み放題付きバイキング

そして、伊東園と言えばやはりこれ。

夕食時アルコール飲み放題付きバイキングです。

会場はシャンデリアがある大きなレストラン。

ビール、日本酒、ワイン、サワー。

一通り揃っています。

料理も種類豊富。

特に良かったのは「4種の重ね鮨フェア」のアジ。

非常に美味しかったです。

さらに刺身。

好きなものを自由に選び、酒と合わせる。

このスタイルが本当に楽しい。

高級旅館の懐石料理とはまた違う、“自由さ”があります。

伊東園の魅力は、この気軽さだと思います。

夜の館内散策も楽しい

食後は館内を散策。

卓球場。

カラオケルーム。

共用カラオケスペース。

そして夜の庭園。

この夜の庭園が本当に良かった。

静かな空気。

ライトアップ。

夜風。

温泉宿らしい時間が流れていました。

妻(取締役)は共用カラオケスペースで歌唱。

私は部屋から持ってきた日本酒を飲みながら聴いていました。

この“昭和の温泉宿感”。

非常に好きです。

朝風呂と朝食バイキング

朝は起床後すぐに庭園へ。

空気が本当に気持ち良い。

その後、客室温泉。

最高です。

朝食は夕食と同じレストランでバイキング形式。

アルコールはありませんが、和食中心の気軽な内容。

娘はたまごと唐揚げを美味しそうに食べていました。

その後は共用温泉「末広の湯」へ。

外湯と内湯、両方楽しむことができました。

今回の宿泊料金

今回の料金は、

宿泊料金:31196円
入湯税:600円
合計:31796円

そこから、

「今こそ伊東へキャンペーン」ポイント利用

最終支払額は21796円でした。

この価格で、

・温泉付き客室
・広い和室+寝室
・飲み放題付き夕食バイキング
・大浴場利用可能
・歴史ある末広荘宿泊

これだけ楽しめる。

コストパフォーマンスは本当に素晴らしいと思います。

伊東園松川館は“温泉宿でダラダラしたい人”に最高

今回改めて感じたのは、

「温泉宿で何もしない贅沢」

これを楽しめる宿だということ。

観光を詰め込まなくても良い。

温泉に入る。

酒を飲む。

休憩する。

また温泉に入る。

それだけで満足できる。

そして、そのための環境がしっかり整っている。

特に客室温泉付きの部屋は満足度が非常に高かったです。

今回も大満足。

また必ず訪れたいと思います。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

基本情報

取材日:2026年6月23日〜24日
宿泊施設:伊東園ホテル松川館
企画:「今こそ伊東へキャンペーン」第三弾
同行者:妻(取締役)、娘(1歳)

宿泊概要

・伊東市内にある伊東園ホテル系列の宿
・過去に5回ほど宿泊経験あり
・今回宿泊したのは「末広荘」
・部屋名:「ぼたん」
・温泉付き客室
・和室+広縁+寝室の豪華構成
・庭園ビュー
・源泉掛け流し客室風呂付き

チェックイン前後の流れ

・昼に伊東到着
・魚屋清丸、今井酒店を取材
・ロビー探索
・庭園散策
・池には鯉が泳いでいる
・餌やり可能
・ロビーは広くソファ多数
・待機スペースとして快適

館内特徴

・地下トンネルを抜けて末広荘へ移動
・歴史ある建物
・館内中央に庭あり
・趣の強い和風建築
・写真映えする空間多数
・夜の庭園が非常に幻想的
・卓球場あり
・共用カラオケスペースあり
・個別カラオケルームあり

客室特徴

・畳スペースあり
・広縁が非常に広い
・ソファ設置
・寝室は別
・庭を見ながら休憩可能
・部屋風呂から庭・池を眺められる
・三人利用には十分すぎる広さ

温泉情報

・客室風呂:源泉掛け流し
・共用岩風呂あり
・男女入替制
・末広の湯あり
・外湯と内湯を両方楽しめる
・外気浴が非常に気持ち良い
・滞在中何度も入浴
・「温泉→ビール→休憩→温泉」の流れを満喫

部屋飲み内容

・冷えたビール
・メンマ
・わさび漬け
・今井酒店で購入した日本酒

夕食内容

・会場:レストラン
・シャンデリアあり
・伊東園名物のアルコール飲み放題付き
・生ビール中心に注文
・料理はバイキング形式
・刺身類が充実
・4種の重ね鮨フェア開催
・特にアジが高評価
・娘:ラーメン、揚げ物を中心に食事
・空きグラス多数になるほど飲酒

夕食後

・夜の庭園散策
・夜風が非常に心地良い
・共用カラオケ利用
・妻が歌唱
・部屋へ戻り娘を寝かしつけ
・夜の客室温泉を満喫

朝食内容

・レストランにてバイキング
・アルコール提供なし
・娘:たまご、唐揚げ
・気軽に楽しめる朝食スタイル

費用

・宿泊費:31196円
・入湯税:600円
・合計:31796円
・今こそ伊東へキャンペーン利用後:21796円

総評

・温泉付き客室としては破格
・建物の雰囲気が非常に良い
・庭園の存在感が強い
・部屋風呂好きには特におすすめ
・伊東園系列の中でも満足度高め
・再訪候補として非常に有力

領収証

後日添付

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