はじめに
2026年6月16日、火曜日。
この日は以前から楽しみにしていた取材の日。
目的地は、秦野にある万葉の湯はだの館。
2026年6月22日から休館とのことです…
定期的に届くLINEクーポンを眺めていると、思わず二度見してしまう内容のものがありました。
入館料。選べる御膳。さらに飲み放題。
これら全て込みで4990円。
万葉の湯を利用している方なら分かると思いますが、これはかなり魅力的な内容です。
今回は妻と二人分利用することにしました。
到着は9時40分。
通常であれば10時前の入館となるため早朝料金が必要になりますが、こちらもクーポン利用で無料。
ポイント2倍クーポンなども定期的に配信されており、万葉の湯のLINEは本当にありがたい存在です。
入館後はいつもの作戦として、妻が先に温泉へ。
私と娘はキッズスペース。
そして後から交代する流れです。
娘は滑り台やボールプールで大はしゃぎ。
笑い声を響かせながら遊んでいました。
そして1時間後、いよいよ私の温泉タイムです。
入り口に入る前には浴衣もありますが…
私は作務衣をもらって浴室へ。。
低温サウナを3セット。
内風呂。
露天風呂。
天気にも恵まれ、最高のコンディションでした。
そして温泉上がり。
いよいよこの日のメインイベントです。
まずは飲み放題からスタート
レストランへ移動し、クーポンの食券を渡します。
まず感心するのは飲み放題の内容。
生ビール。
ハイボール。サワー各種。
大吟醸日本酒。
ソフトドリンク。
コーヒー。お茶。など。
グラスも冷蔵庫にてしっかりと冷やされています。
さらにはフレッシュレモンやグレープフルーツまで用意されています。
飲み放題としては十分すぎる内容です。
最初に選んだのはもちろん生ビール。
極冷えのキリン一番搾り生です。
キンキンに冷えたグラス。
細かい泡。
そして喉を通る爽快感。
これ以上の幸せはなかなかありません。
一気に飲み干し、そのまま二杯目へ。
この時点でかなり満足度が高くなっています。
季節の釜飯としゃぶしゃぶ御膳
今回選んだ昼食は、季節の釜飯としゃぶしゃぶ御膳。
通常メニューには見当たらない特別メニューとのこと。
なので、近いメニューを2つ載せておきます。
料理が運ばれてくると、まず釜飯に火が入ります。
完成まで約25分。
その間にしゃぶしゃぶを楽しむ流れです。
まずはしゃぶしゃぶ
鍋に火が入り、湯気が立ち上ります。
最初に野菜を投入。
白菜。葉物野菜。きのこ。
火が通ると甘みが出てきます。
続いて牛肉。
一枚ずつ丁寧にしゃぶしゃぶします。
ゴマだれ。ポン酢。
どちらも用意されています。
まずはゴマだれ。
濃厚でコクがあります。
次はポン酢。
こちらはさっぱり。
温泉施設の食事というレベルを超えているように感じました。
途中でお餅と春雨も投入。
これがまた良い仕事をします。
特に春雨は出汁を吸い込み、非常に美味しい。
さらにポン酢に桜大根とネギを加えると味に変化が生まれます。
途中でいただく茶碗蒸しや小鉢料理も良い箸休め。
お肉。野菜。お肉。野菜。
これを繰り返しているだけで幸せです。
釜飯が完成
火をつけてから25分後。
ついに釜飯が炊き上がりました。
同時にお吸い物と漬物も到着。
釜飯の蓋を開ける瞬間はいつも楽しみです。
中にはシラスと白身魚。
炊き立てならではの湯気が立ち上ります。
まずはそのまま一口。
魚の旨味がご飯全体に染み込んでいます。
そしてここで日本酒。
これが最高でした。
シラスの塩気。
白身魚の優しい味わい。
大吟醸の香り。
見事に調和しています。
温泉施設でこれだけ楽しめるのは本当にありがたいことです。
休憩後、再び温泉へ
食後は館内でゆっくり過ごしました。
休憩スペースで横になりながら昼寝。
本を読んだりスマホを見たり。
気付けば夕方です。
再び温泉へ向かいます。
今度はサウナなし。
内風呂と露天風呂のみ。
昼間とはまた違った雰囲気があります。
日が傾き始めた露天風呂。
風が心地良く、非常に癒されました。
夜は万葉御膳
実は昼食チケットを一枚残していました。
夕食用です。
最後の食事として選んだのは万葉御膳。
写真を見るだけでも豪華です。
寿司。
天ぷら。
蕎麦。
焼肉。
そして、茶碗蒸しとお吸い物。
まさに大人のお子様ランチのような内容です。
寿司
まず寿司。
マグロ。白身。サーモン。イカ。海老。赤貝。
種類も豊富です。
特に白身が良かったです。
しっかりとした食感がありました。
天ぷら
続いて天ぷら。
海老。茄子。ししとう。その他野菜類。
揚げたてでサクサクです。
衣が重たくなく、素材の味を楽しめます。
塩で食べても美味しい。
天つゆで食べても美味しい。
どちらも試したくなります。
蕎麦
蕎麦は小ぶりながらしっかりとした存在感があります。
大根おろしとわさび。冷たいつゆ。
温泉施設でいただく蕎麦としては十分満足できるレベルです。
途中の口直しとしても優秀でした。
一番良かったのは焼肉
そして、この御膳で最も印象に残ったのが焼肉です。
自分で焼きながらいただくスタイル。
肉を鉄板へ置くと脂がじゅわっと広がります。
焼き上がった肉を口に運ぶ。
脂の甘み。肉の旨味。
これは本当に素晴らしかったです。
寿司も美味しい。
天ぷらも美味しい。
蕎麦も良い。
しかし最後に記憶に残ったのは間違いなくこの焼肉でした。
最後はタイムセールの揚げ物
帰る前にレストランでタイムセールを発見。
揚げ物を追加で2品注文。
途中、七味唐辛子をかけて味変。
こうして朝から夜まで万葉の湯を満喫しました。
温泉宿にも負けない満足感
今回のお会計は合計10230円。
一見すると安くはありません。
しかし、
- 温泉
- サウナ
- 休憩
- 飲み放題
- 昼食
- 夕食
- キッズスペース
これら全て込みです。
最近の温泉旅館であれば、一泊二食付きで2万円を超えることも珍しくありません。
それを考えると、半額程度の予算でこれだけ楽しめる万葉の湯は本当に優秀です。
温泉旅行気分を日帰りで味わえる。
そんな施設だと思います。
今回も大満足でした。
自分用メモ(業務記録)
取材日:2026年6月16日(火)
取材施設:万葉の湯 はだの館
企画:日帰り温泉・飲み放題付きプラン取材
同行者:妻(取締役)、娘(1歳)
利用プラン
- LINEクーポン利用
- 入館料+選べる御膳+飲み放題付きプラン
- 料金:4,990円/人
- 早朝料金無料クーポン利用
- ポイント・マイル2倍券取得
来館時間
- 9時40分到着
- 通常は早朝料金対象時間帯
- クーポンにより追加料金なし
館内活動
- 妻が先に温泉利用
- 私と娘はキッズスペース利用
- 滑り台
- 人形遊び
- ボールパーク利用
- 娘が非常に楽しんでいた
温泉・サウナ(1回目)
- 作務衣利用
- 内風呂
- 露天風呂
- 低温サウナ3セット
- 約1時間利用
- 天候良好
- 外気浴が快適
昼食(メイン取材①)
内容:
- 飲み放題利用
- 生ビール
- 日本酒(大吟醸)
- その他アルコール類多数
選べる御膳:
- 季節の釜飯としゃぶしゃぶ御膳
しゃぶしゃぶ内容:
- 牛肉
- 野菜盛り
- 餅
- 春雨
- ごまだれ
- ポン酢
- 桜大根
- ねぎ
その他:
- 茶碗蒸し
- 小鉢料理
釜飯内容:
- しらす
- 白身魚
- 漬物
- お吸い物
取材ポイント:
- 生ビールの冷え具合が良好
- 飲み放題のラインナップが豊富
- 釜飯と日本酒の相性が良い
- しゃぶしゃぶの満足度が高い
館内休憩
- 食後は夕方まで滞在
- リラックススペース利用
温泉・サウナ(2回目)
- 内風呂
- 露天風呂
- サウナ利用なし
- 日没後の入浴
夕食(メイン取材②)
利用メニュー:
- 万葉御膳
内容:
- 寿司5貫
- 天ぷら
- 茶碗蒸し
- そば
- 焼肉
- 味噌汁
追加注文:
- タイムセール揚げ物2品
取材ポイント:
- 焼肉の満足度が非常に高い
- 天ぷらは揚げたて
- 寿司の品質良好
- そばも安定した味
費用
- プラン料金:4,990円×2名
- 合計:9,980円
- 追加注文:250円
- 最終会計:10,230円
記事化ポイント
- LINEクーポンのコストパフォーマンス
- 飲み放題付きプランの魅力
- しゃぶしゃぶ御膳と万葉御膳の比較
- 日帰り温泉でも十分な満足度
- 子連れ利用のしやすさ
- キッズスペースの充実度
- サウナ・温泉・食事を一日で満喫できる施設
- 「温泉宿1泊の半額程度で楽しめる」というコスト面を強調
- 「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」取材と合わせた候補記事として活用可能