はじめに
2026年4月8日、水曜日。栃木取材旅行4日目。
那須塩原での滞在を終え、この日は次の目的地へと向かいます。
行き先は、温泉地として名高い鬼怒川温泉。
ルートは、あえて山越え。
時間としては少し余裕を持たせつつも、「ある目的」のために早めの行動を選択しました。
なぜ、11時到着なのか
今回の目的地は、ホテル三日月。
鬼怒川温泉といえばここ、という人も多いであろう大型施設。
駅の目の前という立地もあり、アクセスの良さは抜群です。
ただし、今回のポイントはそこではありません。
到着目標時刻は、11時。
この時間設定には、明確な理由があります。
10時50分到着、外観と“待ち時間”
10時50分、予定通り到着。
まず感じるのは、やはり外観のインパクト。
大規模ホテルらしい堂々とした佇まいで、「これから始まる滞在のスケール」を予感させます。
少し時間があったため、外観の撮影をしながら待機。
ここで後から気づいたのですが、ウェイティングラウンジというスペースが存在していました。
メインラウンジが開くまでの待機場所として機能している様子。
ありがたいことに、ドリンクもいただけます。
こういった細かい配慮も、大型ホテルならではです。
11時、すべてが始まる
そして、11時。
この宿の最大の特徴の一つが、ここで開放されます。
オールデイダイニングという“異常な強さ”
この宿には、オールデイダイニングというシステムがあります。
内容はシンプルですが、非常に強い。
- アルコール飲み放題
- ソフトドリンク飲み放題
- 軽食付き
ここまではまだ理解できます。
しかし本当にすごいのはここから。
翌日チェックアウト後も利用可能
このオールデイダイニング、チェックアウト後も同じ時間帯で利用可能。
つまり、
- チェックイン日:11:00〜16:00
- チェックアウト日:11:00〜16:00
2日分使える。
これは正直、かなり異常なサービスです!
まずはビールで乾杯
ということで、早速ラウンジへ。
まずはビール。
娘にはオレンジジュース。
すべてセルフ形式ですが、このスタイルはむしろ気楽で良い。
一杯目のビールを流し込んだ瞬間、「ああ、今日は良い日になる」と確信しました。
ドリンクラインナップを徹底確認
ここで一度、取材モードに入ります。
このブログでは、ドリンクの詳細はこのタイミングでまとめておきます。
● ビール
・アサヒスーパードライ
・アサヒマルエフ
どちらも状態良好。
サーバーの管理もきちんとしている印象です。
● 日本酒
・4種類
詳細は写真参照としますが、ラインナップとしては十分。
● 果実酒
・4種類
女性や軽く飲みたい層にも対応。
● 焼酎
・4種類
ロック、水割り、ソーダ割りと自由度あり。
● ワイン
・白ワイン:4種類
・赤ワイン:4種類
それぞれに説明書きあり。
これは地味に評価ポイント。
“選ぶ楽しさ”がきちんと設計されています。
飲みきれない前提の充実度
この時点での感想。
全部飲むのは無理。
つまり、“選ぶ楽しさ”が最大化されている状態。
これは単なる飲み放題ではなく、体験型の飲み放題です。
あえて抑えるという戦略
とはいえ、時間はまだ昼。
ここで飲みすぎると、この後に確実に響きます。
今回は、
- ビール
- 焼酎ハイボール
このあたりで一度セーブ。
“最初から飛ばさない”のも、長時間滞在型の戦略です。
軽食も抜かりなし
飲みを抑えた分、軽食へ。
このラウンジ、軽食もしっかりしています。
このタイミングでいただいたのは、
・味噌ラーメン
・カレーライス
・娘用カレー
どれも、いわゆる“軽食以上”。
しっかり食事として成立するレベルです。
「料金に含まれている」という強さ
ここで改めて感じるのが、
これがすべて宿泊費に含まれているという事実。
- アルコール
- 軽食
- 空間
この三点が揃っていることで、滞在の満足度が一気に底上げされます。
第一部まとめ
今回の第一部は、「11時到着の価値」。
これに尽きます。
この宿は、
・早く来るほど得をする
・時間の使い方で満足度が変わる
そういう設計になっています。
次回予告
ホテル三日月は、とにかく情報量が多い宿です。
- ラウンジ
- プール
- 温泉
- 客室
- 夕食
- 朝食
すべてがボリューム級。
そのため、今回も4部構成でお届けします。
次回は、プールと館内、そして温泉について。
引き続き、丁寧に掘り下げていきます。