はじめに
2026年4月7日、火曜日。栃木取材旅行3日目。
那須高原を後にし、この日は再び那須塩原へと戻る流れとなりました。
この日の宿チェックイン前の時間を活用。
まずは以前訪れて印象的だったスポットの再確認からスタートです。
向かったのは、ホテルニュー塩原。館内の滝見ラウンジから見えたあの滝の迫力が忘れられず、今回はより近くで見てみようという試みです。
実際に足を運んでみると、ラウンジ越しとはまた違う、直接的な水の迫力。
音、しぶき、空気感。そのすべてがリアルで、自然の力をしっかりと感じることができました。
この“確認作業”もまた、取材の醍醐味のひとつです。
とて焼きの元祖へ
滝を堪能した後、次なる目的地へ。
それが、栄太楼。
前日に“スープ入り焼きそばの元祖”を訪れた流れで、今回はもう一つの元祖、“とて焼き”です。
まずは外観。どこか懐かしさを感じる佇まいで、長年この地で営業されてきたことが一目で分かります。
こういう店は、それだけで期待値が上がるものです。
店内で味わうという選択
この日は気温が低く、外での飲食は少し厳しいコンディション。
テイクアウトも可能でしたが、迷わず店内利用を選択。
通されたのは座敷席。ここがまた良い。
窓の外にはホテルニュー塩原の建物、そして覗き込むと先ほど確認した滝が見える。
視点こそ違えど、まるで“滝見ラウンジの延長線”のような空間です。
観光地において、この「景色込みでの体験」は非常に重要な要素。
ここはその点でも非常に評価が高いと感じました。
メニューと注文内容
メニューはシンプルながら、しっかりと個性が出ています。
今回の注文は以下の通り:
- とて焼き(ばなな)+ホットコーヒーセット 1150円
- 季節のとて(いちご)+りんごジュースセット 1250円
“スタンダード”と“季節限定”。
この組み合わせは取材としてもバランスが良い選択です。
実食:とて焼きとは何か
まずはスタンダードの「ばなな」から。
一口食べて思ったのは、どら焼きとクレープの中間のような存在。
ふんわりとした生地に包まれたバナナとクリーム。甘さはしっかりありながらも、重すぎない。
コーヒーとの相性が非常に良く、“和洋折衷スイーツ”としての完成度の高さを感じます。
一方、妻(取締役)が注文した「いちご」。
こちらはバナナとは対照的に、フルーツのフレッシュ感が前面に出た仕上がり。
いちごに加え、キウイなども入っており、酸味と甘味のバランスが良い。
りんごジュースとの組み合わせも納得です。
とて焼きの可能性
今回初めて体験した“とて焼き”ですが、正直なところ、かなりポテンシャルの高いご当地グルメだと感じました。
店内には、とて焼きを提供している店舗マップもあり、確認してみると意外と数が多い。
これは“食べ歩きコンテンツ”としても成立するジャンルです。
・店ごとの個性
・具材の違い
・景観との組み合わせ
このあたりを軸に記事を展開していけば、シリーズ化も十分に可能でしょう。
まとめ
今回訪れた栄太楼は、単なるスイーツ店ではなく、
- 温泉街の景観
- 歴史ある店舗
- ご当地グルメの元祖
これらが組み合わさった、“体験型の一軒”でした。
那須塩原温泉に訪れた際には、スープ入り焼きそばと並んで、ぜひ押さえておきたい一店です。
ごちそうさまでした。また来ます。
自分用メモ(業務記録)
【日時】
2026年4月7日(火)
【訪問先】
・ホテルニュー塩原(滝の再確認)
・栄太楼(とて焼き元祖)
【目的】
・過去訪問スポット(滝)の再取材(昼の景観確認)
・那須塩原名物「とて焼き」の元祖店舗の取材
・食べ歩きコンテンツ拡張のための素材収集
【行動内容】
・ホテルニュー塩原付近の滝を近距離で確認
・写真撮影(滝・周辺景観)
・栄太楼にて店内利用(寒さのため)
・座敷席からの景観確認(滝+ホテル)
・メニュー撮影・商品撮影
【注文内容】
・とて焼き(ばなな)+ホットコーヒーセット:1,150円
・季節のとて(いちご)+りんごジュースセット:1,250円
【合計】
・2,400円
【所感・評価】
・とて焼きは「どら焼き×クレープ」的なポジションで差別化可能
・コーヒーとの相性が良く、カフェ的訴求ができる
・季節メニュー(いちご)は写真映え・女性向け導線として有効
・店舗ロケーション(滝ビュー)は強い武器
【記事化ポイント】
・「元祖」というキーワードはSEO上有効
・スープ入り焼きそばとの対比で記事導線を作る
・“温泉街スイーツ”としてシリーズ化可能
・とて焼きマップ→回遊記事へ展開できる
【今後の展開】
・とて焼き提供店舗の複数訪問(比較記事)
・那須塩原温泉グルメまとめ記事に組み込み
・スイーツ×温泉×散策の導線設計
【備考】
・気温低め→店内利用が正解
・子連れでも問題なし(座敷あり)
・観光客導線上にあり、再訪価値高い
【領収証】
後日添付