はじめに
2026年4月6日〜7日。栃木取材旅行2日目。
那須高原にあるグランドメルキュール那須高原に宿泊しました。
今回の滞在は、これまでの取材の中でも、かなり印象に残るものでした。
結論から言えば―「子連れでここまで快適に“飲める宿”はなかなかない」
この一言に尽きます。
到着直後から完成されている“導線”
到着後すぐに感じたのは、館内設計の完成度。
外の遊び場「NASOBO」、ファミリーラウンジ「KINOHA」、キッズスペース。
複数の居場所が用意されており、子どもが飽きることがありません。
そしてそれと並行して、大人はラウンジでアルコールを楽しめる。
この「子ども」と「大人」の時間が、無理なく共存している。
これがまず素晴らしいポイントでした。
ラウンジの完成度が高すぎる
この宿を語る上で外せないのがラウンジ。
昼の時間帯から、
・生ビール(アサヒ/キリン)
・スパークリングワイン
・ワイン各種
・軽食
これらが無料で楽しめます。
さらに、ファミリーラウンジでも飲み放題。
正直、「どこで飲むか迷う」レベルです。
夜になると雰囲気が一変。
落ち着いた“大人の空間”となり、スピリッツ中心の構成に。
時間帯ごとに役割が変わるこの設計は、非常によく考えられています。
夕食は“飲むためのビュッフェ”
夕食はバイキング形式。
特徴ははっきりしていて、「飲みながら楽しむための構成」になっています。
印象的だったのは以下の料理:
・ローストビーフ(今回のベスト)
・宇都宮餃子
・生湯葉
・海鮮(エビ・マグロ)
そしてアルコール。
生ビールに加えて、まさかのイチローズモルト。
ここまで揃えてくる宿は、なかなかありません。
食事単体というより、“飲み体験込みで完成する夕食”。
そういう印象でした。
子連れ対応は“本気”
この宿の価値を決定づけているのは、間違いなくここです。
・キッズルーム完備
・遊び場多数
・食事中のベッド貸出対応
・ショップでのベビー用品販売
単なるサービスではなく、「設計思想」として組み込まれている。
だからこそ、無理がない。
親も子も、自然に過ごせます。
温泉と朝の時間で整う
温泉は内湯・露天ともにしっかりした作り。
特に印象に残ったのは朝。
霧に包まれた露天風呂は、この土地ならではの体験でした。
そして朝食。
・プルドポークベネディクト
・自作スライダー
・グラタン、パスタ系
“朝からしっかり楽しめる”内容。
前日の満足度をそのまま維持したまま、チェックアウトへと繋がります。
コストパフォーマンスについて
今回の料金は以下の通り:
・大人1名:16,400円
・合計:32,800円
・割引:8,200円(一休)
・最終支払:24,600円
この内容でこの価格。
・ラウンジ飲み放題
・夕食飲み放題
・施設の充実度
これらを踏まえると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
総評
この宿は、「尖っている」のではなく、「整っている」。
・遊び
・食事
・飲み
・温泉
すべてが高水準でまとまっている。
そして何より、「子連れでも、大人の楽しみを諦めなくていい」
この価値は大きい。
ファミリー旅行において、かなり有力な選択肢になる宿だと感じました。
自分用メモ(業務記録)
基本情報
案件名:グランドメルキュール那須高原 宿泊取材
日程:2026年4月6日〜7日
人数:大人2名+幼児1名
費用
・合計:15,400円(割引後)
→コスパ非常に高い(記事内強調ポイント)
強み(記事訴求軸)
・子連れ特化設計(最重要)
・ラウンジ飲み放題(昼・夜で変化)
・夕食時アルコール充実(イチローズモルト)
・施設内完結型(移動ストレスなし)
差別化ポイント
・「子連れ×飲める宿」という明確なポジション
・ファミリーラウンジでもアルコール提供
・朝食のクオリティも高く、満足度が落ちない
弱点・注意点
・夕食時ビール銘柄が場所によって異なる
・朝はアルコールほぼなし(例外:スパークリング)
・混雑時は人が多い(人気施設のため)
写真素材
・ラウンジ(昼・夜)
・キッズスペース
・夕食(ローストビーフ)
・朝食(ベネディクト)
・外観/夜桜/霧の朝
今後の展開
・楽天・一休アフィリエイト導線強化
・「子連れOK宿まとめ記事」に流用可能
・伊勢志摩との比較記事作成可能