はじめに
2026年3月17日、火曜日。
この日は、どうしても行っておきたい場所がありました。
渋沢にあるかみむら酒店。

2026年3月31日をもって閉店します。

その知らせを聞いたとき、「ああ、これは行かなければいけない」と、自然と思いました。
角打ち文化と、かみむら酒店
かみむら酒店は、いわゆる「角打ち」ができる酒屋です。

酒屋の一角でそのまま酒を飲む。
シンプルでありながら、日本独特の文化。
最近ではこうした店も少なくなってきました。
その中で、かみむら酒店は常時、生ビールが飲めるという貴重な存在。
しかも、ただ飲めるだけではなく、クオリティが高い。

この点が、この店の大きな魅力でした。
なかなか来られなくなった場所
以前に比べると、生活の変化もあり、頻繁に訪れることが難しくなっていました。
だからこそ、「閉店前に一度は」
そう思い、今回の訪問となりました。
まずは一杯目
注文は迷うことなく、生ビール(アサヒスーパードライ)400円。

この店で飲むビールは、やはり特別です。
注ぎ方なのか、管理なのか、理由ははっきりとは言えませんが、明らかに美味い。
喉を通る瞬間のキレ。泡のやわらかさ。
一口飲んだ時点で、「ああ、来てよかった」と感じます。
二杯目へ
一杯目を飲み終えると、すぐに二杯目。

この流れもまた、角打ちの良さです。
長居をする場所ではない。
しかし、短い時間の中でしっかり満足できる。
この日は、妻(取締役)と一緒に訪問し、合計で6杯いただきました。
ゆっくりとした時間ではないものの、確実に満たされる時間でした。
店内の雰囲気
飲みスペースはコンパクトながら、しっかりと整えられています。

椅子も用意されており、疲れたときには座ることもできます。

この「ちょうど良さ」が、角打ちの魅力の一つだと思います。
娘との時間
この日は娘も一緒。
店員さんはとても優しく、娘におもちゃを貸してくれました。

こうした対応は本当にありがたいものです。
途中で、かっぱえびせん70円を購入。

美味しそうに食べながら、店の中をうろうろ。

少し落ち着きがなくなってしまい、申し訳ない気持ちもありつつ、それでも温かく見守っていただきました。
こういう空気感も、この店の魅力です。
会計
この日の合計は2470円。
内容としては
・生ビール6杯
・おつまみ(えびせん)
非常にシンプル。
それでも、満足度は非常に高いです。
閉店前に思うこと
かみむら酒店。
こうした店がなくなっていくのは、やはり寂しいものです。
角打ちという文化。酒屋で飲むという、日常の延長のような時間。
特別ではない。
しかし確実に価値がある。
今回、閉店前に訪れることができて、本当によかったと思います。
まとめ
かみむら酒店
・高品質な生ビール
・気軽に立ち寄れる角打ち
・温かい接客
すべてが揃った、良い店でした。
3月31日で閉店。
もし行ける方がいれば、ぜひ一度訪れてみてください。
こうした場所は、なくなってからその価値に気づくことが多いもの。
静かにグラスを傾ける時間。
その積み重ねが、日常を少し豊かにしてくれる。
そんなことを改めて感じた、良い一日でした。
自分用メモ(業務記録)
2026年3月17日 かみむら酒店訪問
訪問店:かみむら酒店
目的:閉店前訪問・角打ち文化紹介記事作成用取材
取材目的
・2026年3月31日閉店前の記録
・角打ち営業の紹介
・生ビールのクオリティ検証
・店内雰囲気・家族利用の記録
店舗特徴メモ
・角打ち営業あり
・常時生ビール提供
・ビールの品質が高い
・椅子あり(座れる)
・家族連れでも利用可能(店員対応良い)
注文内容
生ビール(アサヒスーパードライ)400円 ×複数杯
合計6杯(妻と合計)
おつまみ(かっぱえびせん)70円
合計2470円
食事・飲酒メモ
生ビール
・キレが良い
・泡がやわらかい
・状態管理が良い印象
→他店より明らかに美味しいと感じる
店内メモ
・コンパクトな飲みスペース
・椅子あり
・短時間利用向き
・落ち着いた雰囲気
娘メモ
・店員が優しく対応
・おもちゃ貸出あり
行動
・かっぱえびせんを食べる
・店内を歩き回る
→家族利用可能な雰囲気
会計
合計 2470円
内容
・ビール複数杯
・軽食
記事用ポイント
・閉店前訪問
・角打ち文化紹介
・ビールの質の高さ
・短時間でも満足できる飲み方
・家族連れでも利用可能
感想・評価
満足度 高い
ビール品質 非常に良い
雰囲気 落ち着いている
希少性 高い(角打ち+生ビール)
今後メモ
・閉店前記事は需要あり
・「なくなる店」系記事はアクセス期待できる
・過去の角打ち記事と連動可能
領収証
