はじめに
2026年3月8日の日曜日。
この日は秦野駅前で開催されたイベントはだの朝市まつりに家族で参加してきました。

秦野では定期的に開催されているこの朝市。車が通る駅前の道路を歩行者天国にし、地元飲食店や商店が出店するイベントです。
過去にも何度も訪れているのですが、開催されるたびに雰囲気が少しずつ変わり、地域の賑わいを感じられるのが魅力。
今回もその空気を味わうため、妻と娘と一緒に散策してきました。
秦野駅前が歩行者天国に
会場は 秦野駅 周辺の道路。

普段は車が行き交う場所ですが、この日は完全に歩行者専用となり、道の両側にはさまざまな出店が並びます。
地元の飲食店、キッチンカー、クラフト販売、地元産品の販売など、まさに“秦野の小さな市場”。
日曜日の朝ということもあり、家族連れ、散歩中の人、常連の方など、様々な人が集まりゆったりとした空気が流れていました。
こうした地域イベントの良さは、「急いで回る必要がないこと」。
歩きながら気になった店に立ち寄り、食べて、飲んで、また歩く。
この気軽さが心地よいのです。
まずは唐揚げ。鶏笑の一品
今回まず購入したのは、鶏笑渋沢店の唐揚げ。
メニューは唐揚げ S(3個入り) 500円。

鶏笑は全国に店舗を持つ唐揚げ専門店で、中津唐揚げをベースにした味付けが特徴のブランドです。

今回は家族3人で1個ずつ分ける形にしました。
- 妻:鶏胸肉
- 娘:鶏胸肉
- 私:鶏もも肉
胸肉はあっさりしていて柔らかく、もも肉はジューシーで脂の旨味がしっかり。
味付けは醤油ベースで、イベントフードとしてはかなり完成度が高い印象。
外で食べる唐揚げは、なぜこんなにも美味しいのでしょうか。
次はラーメン、麺屋哲の屋台
続いて見つけたのは、秦野で人気のラーメン店麺屋哲 の屋台。

注文したのはもちろんあごだしらーめん600円。
実はこのラーメン、先日店舗で食べたばかりの一杯です。

イベント用の簡易仕様かと思いきや―店と同じレベル。

まずスープ。

あご(飛魚)出汁特有の、透明感のある旨味が広がります。
次に麺。

屋外イベントとは思えないほどしっかりした食感。
そしてチャーシュー。

肉の旨味がしっかり感じられるタイプ。
最後にネギ。

アクセントが加わり、一杯としての完成度がきちんと成立していました。
これは屋台ラーメンの域を超えています。
ビールも当然いただく
イベントに来たら欠かせないもの。
それはもちろん―ビール。

私は秦野のバーAle001のマスターに挨拶をしながら、カールスバーグを一杯。
屋外で飲むビールは、なぜこんなにも軽やかなのでしょう。
そして妻は、Honky Tonkyのブースにて静岡麦酒を購入。
静岡麦酒はサッポロビールが静岡限定で展開しているビールで、神奈川ではなかなか飲む機会がありません。
柔らかく、すっきりした味わい。イベントの昼飲みにぴったりの一杯でした。
娘は水無川で石集め
食べ歩きのあとは、娘と一緒に川へ。
向かったのは秦野を流れる水無川。

川辺に降りると、娘は石集めに夢中。

丸い石。小さな石。少し光る石。
一つ拾っては並べ、また拾って並べる。
こういう遊びは飽きることがありません。
イベントの賑わいとは対照的に、川辺はゆったりとした時間が流れていました。
地元イベントの良さ
今回改めて感じたのは、地域イベントの良さ。
- 地元の店が出店
- 知っている人に会う
- 子どもが自由に遊べる
- 歩いて回れる距離感
大きなフェスとは違い、“街の生活の延長にあるイベント”。
これが秦野の朝市の魅力だと思います。
まとめ
今回も、食べて、飲んで、歩いて、遊んで。
家族で楽しめる良い時間になりました。
こうしたイベントは、街の魅力を再確認できる機会でもあります。
また開催されたら、きっと参加するでしょう。
次はどんな店が出ているのか。それを楽しみにしながら。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
【訪問日】2026年3月8日(日)
【イベント】はだの朝市まつり
【場所】秦野駅 周辺
【購入フード】
- 鶏笑 渋沢店 唐揚げS(3個)500円
- 麺屋哲 あごだしらーめん 600円
【ドリンク】
- Ale001 カールスバーグ
- Honky Tonky 静岡麦酒
【家族】妻・娘同伴
【総合満足度】★★★★★
【再訪意欲】次回開催時参加予定