【秦野・食ダイニング】また来てしまった ー “ハッピーアワー” 再訪レポート

【秦野・食ダイニング】また来てしまった ー “ハッピーアワー” 再訪レポート

はじめに

2026年3月1日、火曜日。食ダイニングへ。

先日訪れたときに強烈な印象を受けた、あの「ハッピーアワー」。

あの体験をもう一度読者の皆様にも届けたくて、再訪しました。

結論から言います。今回も、最高でした。

「翠ジンソーダ」で爽やかにスタート

今回の一杯目も迷わず翠ジンソーダ(ハッピーアワー価格 220円)

ハッピーアワー価格とは思えない透明感のある味わい。

ほどよい爽快感で、喉の渇きがスーッと消えていきます。

仕事中にふと思い浮かんだ「飲みたいビール」も良いですが、「最初の一杯」は、この爽やかさが正解かもしれません。

まずはこれしかない。生牡蠣!

そして今回も、メニューの中で強烈に目立っていた生牡蠣(ハッピーアワー半額 275円)

これを真っ先に注文。

写真をご覧いただけば一目瞭然。

レモンが乗り、みずみずしく光る生牡蠣は、とても美しいビジュアル。

まずは一口。―ミルク感。

そう、牡蠣のミルキーな旨味が、舌の上にふわっと広がります。

これが本当にたまらない。

そして当然、1個では足りず。

追加、また追加。

今回は合計で 生牡蠣6個を注文(合計1,320円)

そのたびに写真を撮り、そのたびに「うまい」と無意識に言葉が漏れる。

生牡蠣 × 翠ジンソーダは、この店のハッピーアワーを象徴する黄金コンビです。

串焼き4本盛り 495円

生牡蠣のあと、メニューをみて考える。

次に注文したのは串焼き4本盛り(495円)

生牡蠣の「瑞々しさ」から一転、肉と炭の香ばしさに包まれる一皿。

脂の旨味がぐっと出てくるタイプで、添えられた辛みダレが良い味変になりました。

この辛みがまた翠ジンソーダとよく合う。

前回同様、ここでも酒が進みます。

油淋鶏 495円

そしてもう一品は油淋鶏(495円)

衣はカリッと、中はジューシー。

油淋鶏特有の香味ソースと生牡蠣のレモンが、鶏の旨味を柔らかく包み込みます。

これを翠ジンソーダで流す瞬間は、酔いというよりも快感。

仕事の疲れも、ぜんぶ浄化されていくような時間です。

再び、忘れられないのは…やはり生牡蠣

串焼き、油淋鶏と楽しんだあとでも、忘れられないのはやはり生牡蠣、生牡蠣、生牡蠣…

この日は6個にしましたが、追加したい欲求が止まらない。

ソーダを一口、ミルキーな牡蠣をもう一口。

これは本当に幸せの連鎖です。

5,610円という驚異的コストパフォーマンス

今回のお会計は 5,610円

  • 翠ジンソーダ×9杯
  • 生牡蠣 × 6個
  • 串焼き4本盛り
  • 油淋鶏
  • お通し

このラインナップでこの価格は、チェーン居酒屋でもなかなか体験できません。

しかも店の雰囲気は、個人店らしい温かさと心地よい緊張感が共存しています。

ハッピーアワーは「価格」だけじゃない価値

ただ単に安いだけなら他にもあります。

しかし、この店のハッピーアワーは、「安さ × 体験価値 × 味の質 × 店の空気」が合わさって初めて成り立っています。

食ダイニングは

  • ほどよい時間帯の空気
  • 座席と店員さんとの距離
  • 他のお客さんとの緩やかな交流
  • そして心地よい酔い

これを220円や495円という価格帯で味わえるというのは、非常に贅沢な体験です。

再再訪は確実。次は何を食べるか。

今回も満足の再訪となりました。

次回の検証ポイントは…

  • 2時間飲み放題(999円〜)との相性
  • 焼酎やウイスキーで楽しむ “ハッピーアワー外の一杯”
  • 一品料理の追加バリエーション

あの「生牡蠣のミルク感」を越えるメニューはあるのか?

それを確かめに、また訪れる予定です。

自分用メモ(業務記録)

訪問日:2026年3月1日(火)
店舗:食ダイニング秦野店
時間帯:16:00〜19:00(ハッピーアワー)

注文内容

  • 翠ジンソーダ × 9杯(1,980円)
  • 生牡蠣 × 6個(1,320円)
  • 串焼き4本盛り(495円)
  • 油淋鶏(495円)
  • お通し・席料 × 2(775円)

合計:5,610円
満足度:★★★★★
再訪意欲:非常に高い
次回検証:飲み放題・他一品料理との組み合わせ

領収証

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