【デニーズ】思い出のジャンバラヤを大盛りで ー 家族4人の午後

【デニーズ】思い出のジャンバラヤを大盛りで ー 家族4人の午後

はじめに

2026年2月28日、土曜日。

この日は、私(代表取締役)、妻(取締役)、娘(1歳)、そして妻の父の4名でお墓参りへ。

ひと通り手を合わせ、帰路へ。

その途中で立ち寄ったのが、私にとっての思い出の場所―デニーズです。

高校時代の“集合場所”

高校生の頃、友人がデニーズでアルバイトをしていました。

私たちはよく22時前に訪問。

食事をしながらワーワー話し、その友人の“バイト上がり”を待つ。

あの頃の時間は、永遠に続くかのように思えたものです。

そんな思い出の中で、私がよく頼んでいたメニュー。

それが―

ジャンバラヤなのです。

ジャンバラヤとは?

ジャンバラヤは、アメリカ南部ルイジアナ州発祥の炊き込みご飯料理。

スパイスで味付けした米に、肉(鶏肉やソーセージ)、魚介、野菜などを加えて炊き上げるのが特徴。

ケイジャン料理の代表格で、ピリ辛で香ばしい味わいが魅力。

いわば、“スパイシー炊き込みご飯”。

デニーズのジャンバラヤは、日本人向けにバランスよく調整されており、辛すぎず、しかししっかりスパイスが効いています。

大盛りという選択

注文したチキンジャンバラヤ。

当時は大盛りにできなかった記憶があります。

しかし今は可能。

ならば、遠慮はしない。

大盛りで注文。

運ばれてきた鉄皿。

スパイス色に染まった米。香ばしく焼き上げられたチキン。ピリ辛のトマトソース。そしてグリーンのアクセント。

一口。―コメ、うまい。

スパイスの香り。ほんのり辛み。チキンのジューシーさ。

懐かしい味。

時間が一気に戻ります。

妻は油淋鶏

妻は香味野菜と生姜の油淋鶏(ライス付き)。

大好物の油淋鶏。

カリッと揚がった鶏肉に、香味野菜と甘酸っぱいタレ。

ライスも一緒に、美味しそうに食べる姿を見ていると、こちらも嬉しくなります。

義父、最強説

妻の父はビーフハンバーグ約200g+ライス大盛り。

写真は撮り忘れてしまいましたが、完食。

この日、一番食べていたのは間違いなく義父。

元気。食欲があるというのは、本当に素晴らしいです。

娘、完食

娘にはおこさまオムライス(ゼリー付き)。

1歳で1皿完食できるのか?

少し不安でしたが―中のチーズが気に入った様子。

結果、完食。

美味しそうに食べる姿は、私にとって何よりのご褒美です。

世代を超えるファミレス

高校時代は“仲間との集合場所”。

今は“家族での食事場所”。

同じ店なのに、役割が変わっている。

人生のステージが変わっても、同じ場所で同じメニューを食べられる。

それは、幸せなことだと思うのです。

ご馳走様でした

今回のお会計は、妻の父にご馳走になりました。

いつもありがとうございます。

ジャンバラヤは、やはり私にとって特別な一皿。

また、みんなで来たいと思います。

自分用メモ(業務記録)

【訪問日】2026年2月28日(土)
【店舗】デニーズ
【人数】4名(私・妻・娘・義父)

【注文】

  • ジャンバラヤ(大盛り)
  • 香味野菜と生姜の油淋鶏
  • ビーフハンバーグ約200g+ライス大盛り
  • おこさまオムライス(ゼリー付)

【会計】義父負担
【満足度】★★★★★
【備考】ジャンバラヤはやはり“原点”メニュー。

【領収証】

義父にしていただいたためなし(感謝)

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