【らーめん堂仙台っ子】国分町での味を求めて六丁の目へ

【らーめん堂仙台っ子】国分町での味を求めて六丁の目へ

はじめに

2023年7月9日。仙台一人旅・昼の部。

この日の目的の一つは、“あの味”をもう一度食べること。

向かったのはらーめん堂 仙台っ子 六丁の目店

本当はかつて通った国分町店に行きたかったのです。

しかし、国分町店は仙台駅前へ移転し、当時の場所は閉店。

あの頃の思い出が詰まった店舗はもうない。

それでも味を求めて、六丁の目店まで足を延ばしました。

懐かしさを求めて

仙台っ子といえば、いわゆる“仙台家系”とも言われる濃厚豚骨醤油スープが特徴。

白濁したスープに、太めの麺、海苔、ほうれん草、ネギ。

今回の注文もシンプルにラーメン並盛り+ライス

この組み合わせは外せません。

着丼した一杯は、写真の通り王道のビジュアル。

スープの表面に浮かぶ脂の膜が食欲を刺激します。

一口目でよみがえる記憶

まずはスープから。

濃厚ながらもどこか優しさのある豚骨醤油。

塩味の角が立ちすぎず、丸みのある味わい。

「ああ、これだ。」

かつて国分町で食べた味が、ゆっくりとよみがえります。

麺はスープにしっかり絡む太麺。海苔を浸して、ご飯に巻く。

これがまた、最高にうまい。

こってり・あっさりの思い出

かつての国分町店では、「こってり」「あっさり」を選べました。

今の店舗では不可とのこと。

少し寂しさも感じますが、それもまた時の流れ。

変わる部分と、変わらない味。

その両方を受け入れるのが、再訪の醍醐味かもしれません。

ライスと共に完食

濃厚スープと白米。ほうれん草を絡めて一口。海苔で巻いて一口。

最後まで満足度は高いまま。

しっかり完食。

懐かしさと満腹感を胸に、店を後にしました。

仙台に来たら、また食べたくなる味。

あの頃を思い出しながら味わう一杯は、やはり特別です。

ごちそうさまでした。

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