【海老名・The Buffet Diner】韓国フェアを体感 — 家族で楽しむビュッフェ取材レポート

【海老名・The Buffet Diner】韓国フェアを体感 — 家族で楽しむビュッフェ取材レポート

はじめに

2026年1月27日、火曜日。

この日は、海老名ららぽーと内にある人気ビュッフェレストラン The Buffet Diner(ザビュッフェダイナー) を取材しました。

期間限定で開催されていた 韓国フェア が最大の目的です。

一緒に訪れたのは、私、妻、そして娘(1歳)の3名。

週の真ん中にふらりと訪れたレストランは、ショッピングモールならではのにぎわいの中にも、心地よい空間が広がっていました。

今回の滞在は、

  • スペシャルコース(3079円/大人× 2)
  • 飲み放題(935円/大人× 2)
  • 合計8,028円。

そしてクーポンの利用で10%引きとなり、最終の支払いは 7,226円 でした。

まずは「The Buffet Diner」そのものを知る

「The Buffet Diner」は、全国展開しているすかいらーくグループのビュッフェレストランで、海老名のららぽーとでは特に人気の高い飲食店です。

公式サイトや掲示によると、この店の特徴は、

  • ショッピングモール内でも屈指の品揃えを誇るビュッフェ
  • 世界各国の料理をテーマごとに楽しめるフェア
  • 子ども連れでも利用しやすいサービス体制

という点にあります。

ビュッフェ形式の強みは、何と言っても “自分の好きなものを好きなだけ” を実現できること。

制限時間無制限で、利用者のペースで料理を取りに行けるのは大きな魅力。

店頭に掲示された看板を見ても、「韓国GOURMET」「アルコール飲み放題」の大きな文字が目を引きます。

まさにこの日は、その “韓国フェア” が目的でした。

韓国フェアとは? — 多彩なメニュー構成

今回の「韓国フェア」は、期間限定でビュッフェテーブルの一角に登場していた特集テーマ。

通常のサラダや洋食、和食、中華などのレギュラーコーナーに加え、韓国料理が充実した構成でした。

看板に書かれていた料理名や実際に提供されていたものを整理すると、以下のようになります。

◎ ナムルバー & オリジナルビビンバ

韓国料理の基本といえば「ナムル」。

豆もやし・ほうれん草・白菜・大根キムチなどのナムルが並び、自分好みに盛り付けて楽しむスタイルです。

ビビンバは、サラダバー感覚で好きな具材を載せられるため、家族連れでも取り分けやすく、特に娘向けにも安心して取り分けできる構成になっていました。

“ビビンバ” は栄養バランスも良く、野菜とご飯を一皿で楽しめる韓国料理の代表格です。

◎ 純豆腐(スンドゥブ)

純豆腐は韓国の代表的な豆腐スープで、辛味と旨味が特徴です。

シーフードや野菜が入り、スープ自体がご飯ともよく合う味わいです。

The Buffet Diner では、辛味控えめの子どもでも食べられる仕様となっており、「何かクセになる」という韓国料理らしさを楽しめる構成でした。

◎ ニラチヂミ

韓国の定番である「チヂミ」。

外はカリッと、中はもっちりとした食感が魅力。

ニラの香りと塩味が効いたこの料理は、単体でもご飯のおかずになりますし、ドリンクと合わせても満足感のある一皿です。

◎ 参鶏湯風スープ

鶏肉と薬膳的素材をじっくり煮込んだ「参鶏湯風スープ」。

韓国料理の健康寄りメインとして有名です。

ビュッフェながらも、こうした「本格系スープ」の準備があるのは、このフェアの質の高さを物語っています。

◎ チキン(ヤンニョムチキン)

韓国料理といえば外せない「ヤンニョムチキン」も並んでいました。

甘辛いソースがしっかり絡んだチキン。

辛さ・甘さ・旨味のバランスがよく、子どもから大人まで楽しめる味でした。

◎ クロッフル

一見デザート風ながら、「韓国式ワッフル」とも言えるクロッフルも用意されていました。

カリッとした外側と、ほんのり甘い生地が印象的で、デザートだけでなく、軽いスナック感覚でも楽しめます。

韓国フェアとレギュラーメニューの両立

これら韓国フェアの料理たちは、ビュッフェの他の料理と混在して提供されています。

The Buffet Diner の基本的な仕組みとして、

  • レギュラーメニュー:洋食・和食・中華の定番
  • 韓国フェア:期間限定の特設コーナー
  • デザートバー:アイス・ケーキ・フルーツ系
  • ドリンク:アルコール含むセルフ飲み放題対応

という構成になっています。

韓国フェアだけを集中して味わうこともできます。

「ビビンバ × 参鶏湯」

他にも通常メニューで、例えば、

「チャーハン × 麻婆豆腐」

といった 自由な組み合わせ ができるのも、ビュッフェという形式ならではの楽しみです。

飲み放題との組み合わせ

この日の注文では、飲み放題(935円)も付けました。

The Buffet Diner は、ららぽーとというショッピングモール内でもアルコール類が充実している点が魅力です。

飲み放題では、

  • 生ビール
  • スピリッツ
  • リキュール
  • ワイン
  • 果実酒
  • ソフトドリンク各種

といったラインナップがあり、料理の味わいを引き立てます。

韓国料理は辛味や甘辛味が特徴的なものが多いため、ビールとの相性が◎。

フェアの料理と飲み放題の組み合わせは、非常に満足度の高い時間となりました。

小さな工夫が光る韓国フェア

ビュッフェ形式の最大の魅力は、やはり自由度の高さ

今回は韓国料理をテーマにしたフェアでしたが、同じ料理でも、

  • 自分好みの量にできる
  • 取り分け方次第で味わいが変わる
  • ドリンク・他ジャンルの料理との組み合わせを楽しめる

という点が、家族での外食には非常に向いています。

娘には味が強すぎないものや、いつものパンやポテトを中心に取り分ける。

妻はヤンニョムチキンやチヂミ、参鶏湯風スープを楽しむ。

私は飲み放題でビールを合わせながら、通常メニューも味わいました。

そして、デザートにはティラミス。

プリンとナタデココも。

美味しくいただきました。

まとめ — The Buffet Diner の魅力再発見

海老名ららぽーとの The Buffet Diner での韓国フェアは、単なる期間限定企画ではなく、料理ジャンルの多様性を体感できる良い機会でした。

  • ナムル・ビビンバ・チヂミ・ヤンニョムチキンといった韓国料理
  • 洋食・和食・中華などの通常メニューとの共存
  • ドリンク飲み放題の幅広い選択肢
  • 子ども連れでも安心して楽しめる空間

どれを取っても、ららぽーとのビュッフェならではの魅力が反映されていました。

そして、期間限定のフェア企画があるからこそ、また訪れたくなる理由が積み重なっていくのだと感じます。

レギュラーメニュー一覧

サラダ各種

レタス、ミニトマト、キュウリ、彩り野菜、コーンなどが並びます。

特製ドレッシングやトッピングで自分好みの一皿を作れるのが魅力。

にぎり寿司各種

人気のネタの食べ放題注文品。

ららぽーと海老名店ではネタのバリエーションが豊富で、本格的な寿司体験が可能。

点心・焼売・小籠包

熱々の蒸し小籠包はスタッフが出来立てで提供。

えび餃子も人気メニューです。

揚げ餃子・唐揚げ・コロッケ・ポテトフライ

ビュッフェならではのボリュームたっぷりな揚げ物が勢ぞろい。

チーズオムレツ・ペンネポモドーロ・ポテトミートグラタン

しっかりした味付けの料理が多く、子どもから大人まで人気です。

ご飯もの・麺類

肉そぼろ焼きそば

チャーハン

中華あんかけ

麻婆豆腐

和風カレー

ブラックカレー

オニオンスープ

うどん・ラーメン

自分で盛り付けができるラーメンや、アレンジが楽しいうどんなど、麺類も充実しています。

ソフトクリーム

プリン・ゼリーなど

フルーツなど

セルフでトッピングして楽しめる定番スイーツ。デザートタイムが豊かになります。

ソフトドリンクバー

バリスタバー1

バリスタバー2

バリスタバー3

飲み放題付き設定もあり、料理とのペアリングを存分に楽しめます。

自分用メモ(業務記録)

日付:2026年1月27日(火)
訪問先:海老名ららぽーと・The Buffet Diner
参加者:私(代表取締役)、妻(取締役)、娘(1歳)

注文内容

  • スペシャルコース(3079円 ×2)
  • 飲み放題(935円 ×2)
  • 合計:8,028円
  • クーポン10%引き → 最終支払 7,226円

目的

  • 韓国フェアのメニュー紹介・取材
  • 店全体の構成・ラインナップ把握

検証・発見

  • フェア料理(韓国)とレギュラーメニューの共存が高評価
  • ナムル・ビビンバ・チヂミ・ヤンニョムチキンなどフェア料理多彩
  • 飲み放題との組み合わせ満足度高い
  • 3歳以下は無料・子ども連れ利用の安心感あり

特記事項

  • フェア料理はビュッフェ形式でも比較的回転が早い
  • 飲み放題メニューの拡張可能性(季節酒・ワイン増加等)
  • 写真撮影:看板・メニュー配置・料理列の構成

経費処理

  • 合計7,226円

領収証

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