【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第五部・食事まとめと全体総括)

【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第五部・食事まとめと全体総括)

夕食と朝食、我々が「実際に食べたもの」

この第五部の最初は、滞在中の食事について。

構成はとてもシンプル。

夕食と朝食、それぞれ我々が実際に手に取り、皿に盛り、食べた料理のみを写真中心で並べていきます。

バイキングでの全体像はすでに第二部・第三部に掲載済み。

ここではあえて「選んだもの」に絞ることにする。

それが一番リアルで、参考になると思うからです。

夕食

金目鯛の刺身

金目鯛の煮付け

ローストビーフ

海鮮蒸し焼き

海鮮ちらし寿司

天ぷらの天汁・大根おろし漬け

あん肝ネギのポン酢ジュレ

ハーゲンダッツ・ソフトクリーム

色々1

色々2

一番のお気に入りのホタテ1

ホタテ2

ホタテ3

夕食バイキング。

種類は多いですが、我々が選んだのは、いつも通り「落ち着くもの」が中心。

刺身、煮物、焼き物、蒸し物。奇をてらわず、しかし一つひとつがきちんと美味しい。

海鮮料理は安心感があり、ホタテを中心に自然と箸が伸びました。

肉料理はローストビーフを中心に少量ずつ。

重くなりすぎないので、温泉後でも無理なく楽しめます。

全体として感じたのは、「たくさん取らせよう」ではなく、「ちゃんと食べてもらおう」という方向性。

結果的に、食後も身体が軽く、その後の温泉にすっと向かえる夕食でした。

朝食

のっけ丼1

のっけ丼2

まご茶漬け

鯛茶漬け

シャケ・アジ・サバの干物焼き

色々1

色々2

朝食も夕食と同じくバイキング形式。

しかし、印象はかなり違なる。

のっけ丼、お茶漬け、干物焼きと、

きちんと「和の朝」を作れる構成。

パンなど、洋食系もあったのだが、この日の体調と気分的に和食を中心に調整。

食後も、温泉 → 朝食 → もう一度温泉という流れだったため、食べすぎない、しかし物足りなくならない量を意識。

結果として、朝食後に再び湯に浸かり、部屋に戻って自然と仮眠に入れる、理想的なバランスとなりました。

食事を振り返って

夕食も朝食も共通して言えるのは、派手さではなく、安定感

写真を見返しても、「これは何だろう?」よりも、「これ、美味しかったな」が先に浮かぶ。

温泉宿の食事として、とても正しい位置にある内容だと思います。

全体総括

今回の滞在を、最後に簡単に振り返っておきます。

大江戸温泉物語premium 伊東ホテルニュー岡部。リニューアル後、初訪問。

全体として非常に満足度の高い滞在。

特に印象に残ったのは、やはりラウンジの存在。

チェックイン前から使えるラウンジ、夜も落ち着いて過ごせるラウンジ、そして気づかれにくいもう一つのラウンジ。

「飲み放題」という言葉以上に、空間そのものがよく設計されているという印象。

食事は派手さよりも安定感。

夕食・朝食ともに、温泉宿として非常にバランスが良く、食べ疲れせず、温泉と自然につながる構成。

娘(1歳)連れでも無理がなく、妻も終始リラックスして過ごせていたのが何より。

大江戸温泉物語Premiumとしてのブランドの方向性が、しっかりと形になっていると感じた一泊二日となりました。

自分用メモ(業務記録)

参加者

  • 私(代表取締役)
  • 妻(取締役)
  • 娘(1歳)

宿泊条件

  • 一泊二食付き
  • 大人2名
  • 娘は無料

料金内訳

  • 一泊二食 12,270円 × 2名
    合計 24,540円
  • いいふろ会員割引 500円 × 2名
    割引合計 1,000円

支払総額

  • 23,540円

この内容で、大江戸温泉物語Premiumに宿泊できたのは、かなりリーズナブルだと思う。

ラウンジ利用、食事内容、温泉の質、そして家族3人で無理なく過ごせた点を考えると、コストパフォーマンスは非常に高い。

次回検討

  • 伊東方面
  • 一泊二食
  • 家族連れ

という条件が揃えば、再訪候補として十分アリ。

以上、業務記録として残す。

領収書

旅館・ホテルカテゴリの最新記事