はじめに
2026年9月20日、日曜日。
向かった先は、新時代です。
新時代については、これまでも何度か記事にしています。
特に私が注目しているのが、やはりアルコールの安さ。
生ビールが190円。
そしてハイボールが150円。
この価格で飲めるというのは、やはり非常に大きな魅力です。
今回は料理もいろいろと注文しました。
そこで今回は、料理そのものを細かく紹介するというよりも、
「これだけ飲んで、これだけ食べて、一体いくらだったのか」
という、コストパフォーマンスを中心に紹介したいと思います。
まずは席料(お通し)
新時代では席料がかかります。
この日は2名分で700円。
一見すると、席料(お通し)がある分だけ少し気になるところ。
ここからの価格を見ると印象が変わってきます。
とりあえず生ビール
まずは生ビール。
こちらがなんと、
190円。
安い。
何度見ても、この価格には驚かされます。
居酒屋で生ビールを注文すると、普通はこれだけである程度の金額になります。
それが190円。
しかも一杯だけではありません。
この日は生ビールを何杯もいただきました。
レシートを見ると、生ビールの注文がずらりと並んでいます。
こういう注文履歴を見ると、あらためて新時代の価格設定の凄さを感じます。
飲み歩きをする側からすると、これは非常にありがたいです。
ハイボールはさらに安い
そして途中でハイボールもいただきます。
こちらは、
150円。
生ビールよりさらに安い。
150円という価格になると、もはや「一杯いくらだったか」を細かく気にせず注文できるレベルです。
もちろん、だからといって無制限に注文するわけではありません。
しかし、料理を食べながら、
「もう一杯いこうかな」
と思ったときの心理的なハードルが非常に低い。
これが新時代の大きな強みだと思います。
レモンサワーや梅酒も
この日は生ビールとハイボールだけではありません。
レモンサワーも注文しました。
こちらは290円。
さらに黒梅酒290円、梅酒ソーダ割りも注文しています。
つまり、この日はかなりいろいろな種類のお酒をいただきました。
それでも会計が大きく膨らまない。
ここが今回の記事で一番伝えたいところです。
料理もいろいろ注文
もちろん、お酒だけを飲んでいたわけではありません。
料理も注文しています。
まずは、
鉄板チーズトッペン焼 580円。
鉄板料理ということで、飲みながらいただくにはちょうどいい一品です。
続いて、
鉄板焼きそば 580円。
こういう料理も、居酒屋でお酒を飲むときには非常にありがたい存在です。
そして、新時代といえばやはり、
伝串 小6本 300円。
これも注文しました。
新時代に来たら、やはり外せません。
この価格で6本というのも、改めて考えるとかなり安い。
ビールを飲みながら伝串をつまむ。
新時代らしい時間です。
唐揚げも注文
さらに注文。
次に、
唐揚げ ニンニク醤油 580円。
こちらも注文。
ビールとの相性を考えれば、唐揚げは非常に分かりやすい選択です。
こうして料理を並べていくと、決して少ない注文量ではありません。
むしろ、しっかり食べています。
ポテトサラダも
料理はさらに続きます。
ポテトサラダも注文しました。
今回、ポテトサラダについては撮影を失念しましたが、料理については写真を中心に紹介することにしました。
全部を文章で細かく説明するというより、実際の料理の姿を写真で見ていただいた方が、新時代の雰囲気も伝わりやすいと思います。
最後はラーメン
そして、この日の締めです。
新時代では、最後に麺類をいただくのも楽しみの一つ。
この日は、
〆の黒醤油豚ラーメン 280円
を2つ注文しています。
なんと一杯280円。
最後の一杯としていただくラーメンまで、この価格です。
飲んだ後にラーメンを食べたくなることがありますが、一般的なラーメン店で一杯食べれば、それだけでかなりの金額になります。
ところが新時代なら280円。
これもまた、コストパフォーマンスの高さを感じるところです。
これだけ飲んで食べて、会計は?
さて、ここまでかなり飲みました。
- 生ビール
- ハイボール
- レモンサワー
- 黒梅酒
- 梅酒ソーダ割り
そして料理も、
- 鉄板チーズトッペン焼
- 鉄板焼きそば
- 伝串
- 唐揚げ
- ポテトサラダ
- ラーメン
これだけ注文して、最終的なお会計はいくらになったのでしょうか。
レシートを確認します。
小計は、
8,833円。
ここに深夜料金277円が加わり、
合計9,110円。
となりました。
新時代の強みは「飲めること」
私が新時代を何度も取材している理由の一つが、まさにここです。
料理が安い居酒屋は、ほかにもあります。
お酒が安い店もあります。
しかし、
料理をしっかり食べながら、お酒も気兼ねなく飲める。
この組み合わせになると、非常に強い。
今回も、生ビールを何杯もいただきながら、料理をいろいろと注文しました。
途中でハイボールやレモンサワーにも切り替えています。
それでも会計は9,110円。
2人でしっかり飲み食いした結果としては、非常に満足感の高い金額でした。
新時代、やはりコストパフォーマンスが魅力
今回あらためて感じたのは、新時代の魅力はやはりコストパフォーマンスにあるということです。
- 生ビール190円
- ハイボール150円
- 伝串300円
- 締めのラーメン280円
この価格帯で料理とお酒を組み合わせて楽しめるのは、大きな魅力です。
今回は2人でしっかり飲み食いして、
合計9,110円。
一人あたり4,555円でした。
もちろん、利用する時間帯や注文内容によって会計は変わります。
今回については深夜料金277円も発生しています。
それでも、これだけ飲んで、これだけ食べて、この金額。
私としては、かなり満足度の高い利用となりました。
新時代はこれまでも何度か訪れていますが、今回もその価格の強さをあらためて実感。
これからも「安く飲める店」というだけではなく、
「どれだけ飲み食いして、いくらになるのか」
という視点でも、引き続き取材していきたいと思います。
ごちそうさまでした。
自分用メモ(業務記録)
日付
2026年9月20日(日)
取材先
新時代
取材目的
- 新時代のコストパフォーマンスを改めて確認する
- ビール・ハイボール・レモンサワーなど、低価格のアルコールメニューを確認
- 低価格で楽しめるフードメニューを実際に注文
- 「安く飲める店」としての新時代の魅力を記事化
- 2026年9月時点の価格・メニュー構成を記録
注文内容
- 生中 190円×複数杯
- ハイボール 150円
- パンチレモンサワー 290円×複数杯
- 黒梅酒 290円
- 梅酒ソーダ割り
- 伝串 小 6本 300円
- 鉄板チーズ系メニュー 580円
- 鉄板焼きそば 580円
- 唐揚 ニンニク醤油 580円
- ポテトサラダ 380円
- 〆の黒醤油豚ラーメン 280円×2
会計
- 小計 8,833円
- 深夜料金 277円
- 合計 9,110円
- 消費税 828円を含む
所感
- 生ビールが190円、ハイボールが150円という価格設定は非常に強い。
- フードも500~600円程度を中心に注文でき、飲み物と料理を合わせても総額を抑えやすい。
- 今回は複数人で利用し、アルコールをかなり注文しているが、それでも会計は9,110円。
- 「安く飲める」という新時代の特徴を、実際のレシートと注文内容から具体的に紹介できる。
- 特にアルコールの写真は1枚のみだが、ビール・ハイボール・レモンサワーが写っているため、低価格のドリンクを紹介する資料として使用する。
- フード写真はポテトサラダを除いて5枚あり、料理のボリュームや内容を紹介する記事構成にする。
- 今回の記事では個々の料理の詳細よりも、「これだけ飲んで食べてもこの価格」という全体的なコストパフォーマンスをメインテーマとする。
- 新時代は、短時間のちょい飲みだけでなく、料理を複数注文してしっかり飲む使い方でも価格面の魅力を出しやすい。
領収証
後日添付