【新時代】猛暑を乗り切る「麻辣湯」が登場!辛いけれど美味い、スープまでお酒のアテになる一杯でした。

はじめに

2026年8月11日、火曜日。

この日も非常に暑い一日でした。

そんな中、読者の方から気になる情報をいただきました。

どうやら、駅前の「新時代」で、現在提供されている「猛暑を乗り切るメニュー」の中に、最近よく耳にするようになった麻辣湯(マーラータン)が登場しているとのこと。

これは気になります。

以前から新時代には何度も取材に伺っていますが、今回は「暑い日に辛いものを食べる」という、まさに夏らしいテーマです。

そこで今回は、実際に新時代へ足を運び、話題の麻辣湯をいただいてみることにしました。

猛暑の中、新時代へ

この日の秦野もかなりの暑さ。

こういう日は冷たいビールが欲しくなります。

ということで、まずはいつも通りビールからスタートです。

妻(取締役)は、今回辛い料理を注文することを最初から想定していたようで、

「今日はハイボールにする」

とのこと。

なるほど。

辛い料理とハイボール。

これはこれで間違いのない組み合わせです。

まずはビールで乾杯。

この日のビールも、相変わらず状態が良い。

新時代に来るたびに感じることですが、ビールの鮮度についてはかなり安定している印象があります。

そして、当然のようにすぐにおかわり。

妻のハイボールもいただきましたが、こちらも濃さが心地よかったとのことです。

お通しの「マメ」をいただきながらメニューを確認

お通しは、いつもの「マメ」。

これをいただきながら、今回の目的であるメニューを確認します。

ありました!

今回掲載されていたのが「猛暑を乗り切るメニュー」。

その一番下に、今回のお目当てである麻辣湯が載っています。

価格は580円(税込638円)

新時代らしい、比較的注文しやすい価格設定です。

メニューには、

大人気!麻辣湯!コシの強いこだわり春雨麺!

と紹介されています。

これは期待できます。

今回は、こちらを注文することにしました。

これが新時代の「麻辣湯」

しばらくすると、料理が運ばれてきました。

こちらが今回注文した麻辣湯です。

まず目に入るのが、その色。

見るからに辛そうです。

赤いスープに、春雨麺、玉ねぎ、うずらの卵などが入っています。

見た目だけでも、かなり食欲を刺激してきます。

まずは麺から。

春雨ということで、通常のラーメンとは違った食感があります。

そして、メニューにも書かれていた通り、コシの強さを感じます。

この食感がなかなか良い。

つるっと入っていくのですが、適度な歯ごたえがある。

お酒を飲みながらいただく料理としても面白いと思いました。

「辛いが美味い」麻辣湯のスープ

続いて、スープをいただきます。

一口。

辛い。

しかし、ただ辛いだけではありません。

辛いけれど、美味い。

この感じです。

辛さがありながら、もう一口飲みたくなる味わい。

こういう料理は、お酒を飲んでいると特に危険です。

料理として食べるだけではなく、スープそのものを少しずついただきながら、お酒を飲みたくなってしまいます。

実際、このスープをアテにして飲むことにしました。

これがなかなか良い。

ビールを飲み、麻辣湯のスープをいただく。

またビール。

辛味があるので、冷たいビールがよく進みます。

妻はハイボール。

こちらも当然、相性が良さそうです。

玉ねぎが良いアクセント

そして、今回意外と印象に残ったのが、スープの中に入っていた玉ねぎです。

辛味のあるスープの中で、玉ねぎの存在が良いアクセントになっています。

辛い料理を食べ続けていると、どうしても単調になってしまうことがあります。

そんな中で玉ねぎの食感や味わいが入ってくることで、良い変化が生まれます。

麻辣湯という料理そのものを楽しみながら、具材を一つずつ拾っていく。

そんな食べ方も面白いと思いました。

比較対象として「黒醤油ラーメン」も注文

ここで、ふと思いました。

我々が新時代でスープをアテにする料理といえば、やはり黒醤油ラーメンです。

以前から何度もいただいていますが、このラーメンのスープが実に良い。

しっかりとした塩気があり、お酒を飲みながら少しずついただくのに向いています。

そこで今回は、麻辣湯との比較もしてみることにしました。

注文したのは黒醤油ラーメン。

娘も大好きなので、今回は2つ注文しました。

新時代の黒醤油ラーメンは、やっぱり良い

運ばれてきた黒醤油ラーメン。

こちらもいつものように美味しそうです。

まずは麺をいただきます。

そしてスープ。

うん。やはり、このしょっぱさが良い。

麻辣湯とは方向性がまったく違います。

麻辣湯は辛味が主役。

一方、黒醤油ラーメンは醤油のしっかりとした味わいが特徴です。

どちらもスープを少しずついただきながら、お酒を飲むという楽しみ方ができます。

今回は、

麻辣湯の辛いスープをアテにビール・ハイボール。

そして、

黒醤油ラーメンのしょっぱいスープをアテにビール・ハイボール。

という形で、それぞれを楽しみました。

麻辣湯と黒醤油ラーメン、どちらが好み?

今回の取材では、2種類のラーメン系メニューを比較することができました。

麻辣湯は、やはり辛さが魅力。

暑い日に辛いものを食べるというのも、なかなか良いものです。

春雨麺の食感も面白く、スープには辛味と旨味がありました。

一方の黒醤油ラーメンは、安定感があります。

しっかりとした味わいで、お酒のアテとして考えるとこちらも非常に優秀。

結論としては、

どちらも美味しい。

これに尽きます。

その日の気分で選ぶのが良さそうです。

「今日は辛いものが食べたい」という日なら麻辣湯。

「いつもの新時代の味を楽しみたい」という日なら黒醤油ラーメン。

そんな使い分けもできそうです。

ポテトを追加して、ゆっくり飲む

料理を一通りいただいたところで、ポテトも注文しました。

ここからは少しペースを落とします。

ビールをゆっくり。

妻はハイボールをゆっくり。

辛い麻辣湯、しょっぱい黒醤油ラーメン、そしてポテト。

こうして並べてみると、かなりお酒が進むラインナップです。

最初は「麻辣湯を調査しよう」という目的で訪れた今回ですが、気がつけばいつもの新時代らしい飲み方になっていました。

娘にはシューアイス

そして、娘にはシューアイスを。

料理を食べた後にデザートをいただき、ご機嫌です。

我々が辛いものやお酒を楽しんでいる間、娘もしっかりと楽しめる。

こういうところも、家族で新時代を利用する際にはありがたい部分です。

今回のまとめ

今回、読者の方から教えていただいたことで、実際に食べることができた新時代の麻辣湯。

これはなかなか面白い一品でした。

価格は580円(税込638円)

辛味のあるスープに、コシのある春雨麺。

そして玉ねぎなどの具材。

何より、スープが「辛いけれど美味い」。

このスープを少しずついただきながら、お酒を飲むというのが、個人的にはかなり気に入りました。

新時代というと、どうしても伝串などの名物料理に目が行きます。

しかし、こうした期間限定・季節限定と思われるメニューにも注目です。

特に今回は「猛暑を乗り切るメニュー」ということで、暑い時期ならではの料理が並んでいました。

その中でも麻辣湯は、最近人気の料理ということもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そして今回、改めて感じたのが黒醤油ラーメンの安定感。

麻辣湯と食べ比べてみましたが、こちらもやはり美味しい。

辛い麻辣湯も、しっかりしょっぱい黒醤油ラーメンも、どちらもお酒のアテとして優秀。

そんな結論になりました。

暑い夏の日。

冷たいビールとハイボールを飲みながら、辛い麻辣湯をいただく。

これはなかなか良い夏の過ごし方です。

今回も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

日付: 2026年8月11日(火)

取材先: 新時代

取材目的

  • 読者から情報提供があった「猛暑を乗り切るメニュー」の麻辣湯を実食・レポート。
  • 新時代の期間限定・季節メニューの内容を確認。
  • 麻辣湯と定番の黒醤油ラーメンを食べ比べ。
  • 麻辣湯の味わい、お酒との相性を確認。
  • メニュー写真を撮影し、価格を記録。

注文内容

  • 生ビール
  • ハイボール(妻)
  • 麻辣湯 580円(税込638円)
  • 黒醤油ラーメン 2つ
  • ポテト
  • シューアイス(娘)

麻辣湯について

  • 「猛暑を乗り切るメニュー」の一番下に掲載。
  • 春雨麺を使用。
  • 見た目から辛そうな赤いスープ。
  • 春雨麺はコシがあり、食感が良い。
  • スープは「辛いが美味い」という印象。
  • 玉ねぎが良いアクセント。
  • スープ自体をお酒のアテとして楽しめた。
  • ビール、ハイボールとの相性も良好。
  • 暑い日に辛いものを食べるという意味でも、夏向きのメニュー。

黒醤油ラーメンとの比較

  • 娘も好きなため、2つ注文。
  • しっかりとしたしょっぱさが特徴。
  • スープをお酒のアテにする楽しみ方も可能。
  • 麻辣湯は「辛味」、黒醤油ラーメンは「醤油の濃い味」が魅力。
  • どちらも美味しく、気分によって選べる。

その他

  • この日のビールも鮮度が良好。
  • 妻のハイボールも濃さが心地よかったとのこと。
  • 食後にポテトを追加し、ゆっくり飲酒。
  • 娘はシューアイスを食べてご機嫌。
  • 読者からの情報提供が今回の取材のきっかけ。
  • メニュー写真:猛暑を乗り切るメニュー(麻辣湯掲載)
  • 夏季限定・季節メニューとして記事化。
  • 「新時代で麻辣湯」「麻辣湯と黒醤油ラーメン比較」「スープをアテに飲む」という切り口で検索流入を狙えそう。

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