夜の温泉へ。3つの湯船を楽しむ。
石和温泉駅前の「馬勢」で食事を終え、ホテルへ戻ったのは夜。
部屋で少し休憩をした後、温泉へ向かいました。
こちらの大浴場には、3種類の湯船があります。
まずは内湯の温泉から。
ゆっくりと肩まで浸かると、一気に身体の力が抜けていきます。
移動もあり、飲み歩きもありの一日だったため、疲れがかなり溜まっていたのですが、温泉に入ることで、それが少しずつほどけていく感覚がありました。
湯加減もちょうど良い。
熱すぎず、長く入れるタイプの温泉でした。
バイブラ湯と露天風呂
次はバイブラ湯へ。
こちらは温泉ではないようですが、泡による刺激があり、また違った気持ち良さがあります。
温泉だけだと単調になりがちな部分もありますが、こういう変化があると長く楽しめます。
そして最後は露天風呂。
個人的には、ここが一番良かったです。
外の風を感じながら入る温泉というのは、やはり特別ですね。
石和温泉というと街中のイメージがありますが、露天風呂に入っていると、しっかり旅館らしい空気を感じることができます。
夜風が気持ち良い。
静かに湯船へ浸かりながら、一日のことをぼんやり考える時間。
こういう時間のために温泉旅行へ来ているのかもしれません。
静かな館内を歩く時間
温泉を上がった後は、館内を少し散策。
1階ロビー、そして2階のレストラン前ロビーへ。
夜の館内というのは、昼間とはまた違った良さがあります。
昼は家族連れや子供たちで賑わっていた場所も、夜になるとかなり静かになります。
照明も落ち着いていて、非常に居心地が良かった。
派手さがあるわけではありませんが、こういう静かな雰囲気は好きです。
観光ホテルというより、少し昔ながらの温泉宿に近い安心感がありました。
広縁で飲む夜の時間
部屋へ戻った後は、娘の寝かしつけ。
旅行中は環境が変わるため、なかなかすぐには寝ないこともありますが、この日は比較的スムーズに眠ってくれました。
そして、その後。
広縁へ座り、静かにビールと日本酒をいただきます。
窓の外には、暗くなった庭園。
昼間はコイが泳ぎ、子供たちが歩いていた場所も、夜になると一気に静寂に包まれます。
その景色を眺めながら飲む酒。
これは非常に良かった。
旅館での夜というのは、こういう時間が一番贅沢なのかもしれません。
テレビを消し、静かな空間の中で飲む。
普段の家飲みとは、やはり違います。
時間がゆっくり流れていく感覚がありました。
娘の寝かしつけと、そのまま就寝
途中で娘が目を覚ましました。
そのため、再び寝かしつけ。
子連れ旅行ではよくある流れですが、そのまま私も横になり、気づけば眠っていました。
飲んだ後の温泉、そして静かな部屋。
かなり気持ち良く眠れたと思います。
朝はゆっくり。素泊まりの良さを感じる
朝、目を覚ましたのは8時頃。
今回は素泊まりプランだったため、朝食時間を気にする必要がありません。
これが非常に楽でした。
旅館の朝食というのももちろん魅力なのですが、「何時までに行かなければいけない」という感覚がないだけで、かなり自由度が変わります。
ゆっくり起きる。
ぼーっとする。
これができるのは素泊まりの大きな魅力ですね。
外を見ると、あいにくの雨。
ですが、それも悪くありませんでした。
チェックアウトまで、部屋でのんびり過ごします。
庭園を眺めたり、横になったり、少し話をしたり。
慌ただしさのない朝というのは、やはり良いものです。
チェックアウト後はイオンで仕入れ
チェックアウト後は、駅前のイオンへ。
今回の目的は仕入れです。
山梨といえば日本酒。
店内を見ていると、「七賢」のシリーズを発見しました。
せっかくなので、こちらで色々と購入。
この辺りについては、また別の記事で詳しく書きたいと思います。
旅行中は、その土地の酒を探す時間もかなり楽しいですね。
コストパフォーマンスはかなり高い宿
ということで、シャトレーゼホテル石和、第二部は以上となります。
今回利用したのは素泊まりプラン。
料金は、
- 大人1名5000円
- 入湯税150円
これが2名で合計10300円。
幼児は無料でした。
正直、この価格で、
- ウエルカムスイーツ
- 無料ドリンク
- 無料アイス
- 温泉
- ワインサービス
- 庭園付きの落ち着いた館内
ここまで揃っているのは、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。
豪華高級旅館とはまた違いますが、「気軽に温泉旅行を楽しみたい」という人には非常に良い宿でした。
特に、
- 子連れ旅行
- 酒好き
- 甘いもの好き
- コスパ重視
この辺りに当てはまる人には、かなり相性が良いと思います。
ということで、大満足の宿泊でした。
自分用メモ(業務記録)
山梨旅行取材第二弾
石和温泉・シャトレーゼホテル 第二部
- 夜は石和温泉駅前「馬勢」からホテルへ戻る
- 少し休憩後、大浴場へ
温泉
- 湯船は3種類
- 内湯温泉
- バイブラ湯
- 露天風呂
- 一番良かったのは露天風呂
- 夜風を感じながら入る温泉が非常に良い
- 長く入れる温度
- 街中の宿だが旅館感あり
- 温泉後の脱力感が強い
夜の館内
- 1階ロビー散策
- 2階レストラン前ロビー散策
- 夜はかなり静か
- 照明が落ち着いている
- 昼と夜で雰囲気が変わる
- 昔ながらの温泉宿感
部屋飲み
- 娘を寝かしつけ後に広縁で飲酒
- ビール、日本酒
- 暗くなった庭園を眺めながら飲む
- テレビを消した静かな時間
- 夜の庭園がかなり良い雰囲気
- 家飲みとは違う感覚
- かなり印象に残った時間
就寝
- 娘が途中で起きる
- 再度寝かしつけ
- そのまま自分も寝落ち
朝
- 起床8時頃
- 素泊まりのため朝食時間を気にしなくて良い
- ゆっくり過ごせた
- 外は雨
- チェックアウトまで部屋でのんびり
- 庭園を眺めながら過ごす
チェックアウト後
- 石和温泉駅前イオンへ
- 仕入れ目的
- 七賢シリーズ発見
- 購入
- 酒系記事へ派生可能
- 山梨酒記事ネタとして保存
宿泊費
- 素泊まりプラン
- 大人1名5000円
- 入湯税150円
- 2名合計10300円
- 幼児無料
ブログ用ポイント
- コスパの高さを強調可能
- 無料サービスが非常に強い
- 子連れ旅行向き
- 酒好き向き
- 甘いもの好き向き
- 素泊まり自由行動の良さ
- 広縁飲み描写は今後も使える
- 「静かな夜の庭園」が重要描写ポイント
- 高級旅館ではなく“満足度の高い大衆温泉宿”路線
今後の記事候補
- 石和温泉駅前「馬勢」
- 山梨酒購入編
- 七賢レビュー
- 温泉旅行×部屋飲みシリーズ
- コスパ温泉宿シリーズ