【伊東・パウエル】夕食は想像以上の充実度!金目鯛の煮付けと伊東の夜を満喫(第二部)

はじめに

2026年6月9日、火曜日。

ホテル伊東パウエル、第二部です。

温泉でしっかりと身体を温め、オーシャンビューの部屋で静岡麦酒を楽しんだ後は、いよいよ今回の宿泊で楽しみにしていた夕食の時間です。

会場は2階にあるメインダイニング「パウエル」。

海を眺めながら温泉に入り、部屋でゆっくり過ごした後の夕食。

自然と期待も高まります。

メインダイニング「パウエル」へ

席へ案内されると、すでにいくつかの料理が準備されていました。

まずは飲み物のメニューを確認。

ビール、焼酎、日本酒など、一通り揃っています。

ボトルキープも可能とのこと。

部屋で静岡麦酒を楽しんできた我々は、ここでは日本酒からスタートすることにしました。

注文したのは、

「伊東パウエルオリジナル清酒」 1050円。

妻(取締役)とグラスを2ついただき、シェアして楽しむことにしました。

ラベルを見ると、製造元は静岡県浜松市の花の舞酒造

精米歩合60%とのことで、すっきりとした飲み口ながら、しっかりとした旨味も感じます。

これが、この後に続く料理との相性が抜群。

結局、もう一本追加注文することになりました。

夕食時の飲み物代は、

1050円×2本=2100円。

料理をさらに引き立ててくれる、非常に満足度の高い日本酒でした。

まずは前菜。見た目も美しい一品

最初にいただいたのは、豆腐を中心とした前菜。

海老やレンコンも添えられており、見た目にも上品です。

優しい味付けで、胃をゆっくりと目覚めさせてくれるような一皿。

旅館の夕食が始まる瞬間の、この「まずは軽く」という流れは、やはり良いものです。

日本酒との相性も良く、食欲がさらに刺激されました。

自分で仕上げる豚しゃぶしゃぶ

続いては、各席で火を入れるスタイルのしゃぶしゃぶ。

目の前で温めることで、出来立てを楽しめます。

まずは肉の下に隠れた野菜を煮込む。

しっかり出汁を吸った野菜は、そのままでも十分美味しい。

甘みが引き立ち、優しい味わいでした。

そして豚肉。

火を通しすぎないように、さっとしゃぶしゃぶ。

口に入れると柔らかく、脂の甘みも感じられます。

食べ放題で豪快に食べる肉も魅力的ですが、こうして

「適量を丁寧に味わう」

という食べ方もまた贅沢。

旅館ならではの楽しみ方だと思いました。

お造りは安定感のある組み合わせ

続いて登場したのはお造り。

内容は、

  • マグロ
  • ブリ
  • タイ

という王道のラインナップ。

それぞれ鮮度も良く、特にブリの脂の乗りが印象的でした。

日本酒との相性も申し分ありません。

海沿いの宿に来ると、やはり刺身には期待してしまいます。

その期待にしっかり応えてくれる内容でした。

アワビのバターソテーは日本酒が止まらない

次に運ばれてきたのは、アワビのバターソテー。

目の前で調理していただく演出付きです。

バターの香ばしい香りが広がり、一気に期待感が高まります。

さらに、

「よろしければ肝もお召し上がりください」

との案内。

もちろん、大歓迎です。

アワビ特有の食感。

そして濃厚な肝の旨味。

これは完全に日本酒泥棒。

2本目のオリジナル清酒を注文する決定打になった一品でした。

茶碗蒸しと蕎麦で一度リセット

豪華な料理が続いたところで、少し箸休め。

まずは茶碗蒸し。

優しい出汁の風味が広がり、ほっとする味わいです。

そしてお蕎麦。

見た目以上にしっかりと量があります。

ここまでかなり食べていますが、さっぱりといただけるため、自然と箸が進みました。

口の中をリセットしてくれる存在として、とても良い役割を果たしていました。

この日の主役。圧巻の金目鯛の煮付け

そして、今回の夕食で最も印象に残った料理。

金目鯛の煮付けです。

運ばれてきた瞬間、

「これはすごい!」

と思わず声が出るほどの存在感。

立派な金目鯛が丸ごと一尾。

身はふっくら。

煮汁は甘辛すぎず、金目鯛本来の旨味を引き立てる絶妙な味付け。

箸を入れるたびに、ほろほろと身がほぐれていきます。

飲食店で単品注文すれば、なかなかのお値段になるであろうこのクオリティ。

宿泊プランの中で楽しめることを考えると、非常に満足度が高いと感じました。

最後まで美味しくいただき、しっかり完食。

妻とシェアしながらいただきました。

あさりの炊き込みご飯で締め

席についてから火を入れていた、あさりの炊き込みご飯。

ちょうど金目鯛をいただき終える頃に炊き上がりました。

蓋を開けると、あさりの香りが広がります。

これがまた絶品。

あさりの旨味がしっかりご飯に染み込んでいます。

さらに驚いたのが、その量。

体感としては、

茶碗2杯分ほど。

すでに満腹に近い状態でしたが、美味しくて最後まで食べ進めてしまいました。

お漬物。

赤だし。

和食の締めとして完璧な流れ。

完食です。

最後はデザートでゆっくりと

デザートは、

  • 小さなケーキ2種類
  • フルーツ

という流れ。

食後のお茶と一緒にいただきます。

ここまでかなりの品数でしたが、最後まで飽きることなく楽しめました。

会席料理らしい、緩急のある構成。

非常に満足度の高い夕食でした。

食後の伊東散歩

食後は、家族で少し外へ。

夜の伊東の街を散歩しました。

海沿いの風は心地よく、6月の夜風が非常に気持ち良い。

昼間とはまた違った静かな雰囲気があります。

歩いている途中には、気になっている伊豆っ子ラーメンの店舗も。

妻と、

「今度来た時には食べてみたいね」

と話しながらホテルへ戻りました。

こうした何気ない散歩も、旅行の大切な思い出になります。

温泉、家族時間、そして就寝

ホテルへ戻った後は、

娘を寝かしつけ、

温泉へ入り、

部屋でゆっくり過ごす。

その繰り返し。

気づけば、そのまま眠りについていました。

美味しい料理。

素晴らしい温泉。

家族との時間。

非常に充実した1日だったと思います。

ホテル伊東パウエル第二部はこれにて終了。

次回は、朝食とチェックアウトまでの様子を紹介したいと思います。

お楽しみに。

自分用メモ(業務記録)

取材日:2026年6月9日(火)

宿泊施設:ホテル伊東パウエル

企画:「今こそ伊東へ行こうキャンペーン」第二弾

同行者:妻(取締役)、娘

夕食会場:2階 メインダイニング「パウエル」

飲酒内容:

・伊東パウエルオリジナル清酒 1050円×2本
・花の舞酒造製
・精米歩合60%
・妻とシェア
・料理との相性が非常に良かった

追加飲食費:

・夕食時飲料代 2100円

夕食内容:

・豆腐(海老、レンコン入り)
・豚しゃぶしゃぶ
・お造り(マグロ、ブリ、タイ)
・アワビのバターソテー(肝付き)
・茶碗蒸し
・蕎麦
・キンメダイの煮付け
・アサリの炊き込みご飯
・赤だし
・漬物
・デザート(ケーキ2種、フルーツ)

取材ポイント:

・オリジナル清酒は花の舞酒造製
・しゃぶしゃぶは卓上加熱式
・野菜、豚肉ともに美味しい
・お造りは定番3種でバランス良好
・アワビは目の前で調理
・肝も提供あり
・蕎麦は予想以上にボリュームあり
・キンメダイ煮付けが夕食最大の目玉
・大ぶりのキンメダイを妻とシェア
・アサリ炊き込みご飯は茶碗約2杯分
・全体として非常に満足度の高い会席料理

写真使用候補:

・キンメダイ煮付け(メイン写真候補)
・しゃぶしゃぶ
・アワビバターソテー
・夕食全体写真

食後行動:

・ホテル周辺を散歩
・夜の伊東の街並みを散策
・伊豆っ子ラーメンを確認(次回候補)

部屋に戻ってから:

・娘の寝かしつけ
・温泉再入浴
・部屋で休憩
・そのまま就寝

記事作成時の重点:

・夕食を1品ずつ丁寧に紹介
・キンメダイ煮付けをメインに据える
・オリジナル清酒とのペアリングを強調
・会席料理全体の満足度の高さを伝える
・夜の散歩と温泉で「伊東らしい夜」を演出

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