【箱根・bar hotel香山】箱根の静かな朝 ー bar hotel 箱根香山で迎える2日目

はじめに

箱根の朝は静か。

カーテンを少し開けると、窓の外には箱根の山の景色。

車の音もほとんど聞こえない。ただ、鳥の声と、風の音だけ。

都会とはまったく違う朝。

こういう場所に来ると、時間の流れがゆっくりになる気がする。

まだ少し眠気の残る体で、ゆっくりと起き上がる。

今日はチェックアウトの日。

ただ、このホテルは普通のホテルとは少し違う。

チェックアウトは14時。

つまり、朝もゆっくり過ごせる。

このホテルの魅力は、むしろここからかもしれません。

朝の温泉へ

まず向かったのは温泉。

朝の大浴場は、前日の夜とはまた違った雰囲気。

夜は照明が落ち着き、大人の空間という感じだったが、朝は自然光が入り、とても爽やかな空間になる。

露天風呂に入る。

目の前には箱根の山。

空気は少しひんやりしているが、温泉がちょうどいい。

体がゆっくりと温まっていく。

こういう時間が、温泉旅行の一番の贅沢なのかもしれない。

何も考えず、ただ湯に浸かる。

日常ではなかなかできない時間です。

朝のバーという贅沢

温泉の後、部屋で少し休憩。

そして向かったのは、やはりあの場所。

ラウンジバー。

普通のホテルなら、朝にバーへ行くことはあまりない。

しかし、このホテルではそれが自然。

bar hotel 箱根香山は、朝から軽食と共にお酒を楽しめるホテル

軽食も素敵。

非常に良い感じ。

朝のバーは、夜とはまったく違う空気。

窓から自然光が入り、とても落ち着いた雰囲気。

夜のバーが「大人の社交場」なら、朝のバーは「静かなラウンジ」という感じ。

席に座り、グラスを手に取る。

朝から一杯。

これが許されるのも、旅の特権だと思います。

夫婦でゆっくり過ごす時間

食後はカウンターに並んで座り、ゆっくりとお酒を飲む。

窓の外を眺める。会話は多くない。

でも、それがいい。

静かな空間で、ゆっくりとした時間を共有する。

こういう時間は、後から思い返すととても大切だったりする。

この頃は、まだ娘が生まれる前。夫婦二人で過ごす旅が、当たり前。

今思えば、とても贅沢な時間だったと思います。

再び部屋へ

バーでゆっくり過ごした後、部屋へ戻る。

荷物を少し整理。

しかし、まだチェックアウトまでは時間がある。

このホテルのいいところは、「急ぐ必要がない」こと。

普通のホテルなら、朝食を食べて、温泉に入って、チェックアウトの時間を気にする。

しかしここでは、そんな必要がない。

時間に追われない旅。

それだけで、かなり満足度が上がります。

最後にもう一度バーへ

チェックアウト前に、もう一度バーへ向かう。

こういうことができるのも、チェックアウトが遅いホテルならでは。

昼後のバーは、人も少なく、とても静か。

今回の旅を少し振り返る。

バー。温泉。静かな時間。

このホテルは、派手なサービスがあるわけではない。

でも、「大人の時間」を楽しむホテルとしてはとても完成度が高いと思います。

チェックアウト

部屋へ戻り、荷物をまとめる。

名残惜しいが、そろそろチェックアウト。

ロビーへ向かう。

来たときと同じく、静かな空間。

都会のホテルとは違い、慌ただしさはない。

チェックアウトを済ませ、ホテルを後にしました。

娘が生まれる前の静かな箱根旅

この旅は、今振り返るととても印象に残っている。

派手な観光はしていない。

ただ、温泉に入り、お酒を飲み、ゆっくり過ごしただけ。

でも、それが良かった。

娘が生まれる前の、夫婦二人の箱根旅行。

あの静かな時間は、きっとこれからも忘れないと思う。

そして、またいつかこのホテルに泊まりたい。

その時は、少し違う旅になるかもしれない。

でもきっと、この箱根の静かな空気は変わらないでしょう。

旅館・ホテルカテゴリの最新記事