【牛角】30周年記念「肉の日祭り」の詳細レポート

はじめに

2026年2月10日、火曜日。

この日は、少し前から気になっていた情報を確かめるために、牛角へ向かいました。

30周年記念の「肉の日祭り」というイベント。

特定メニューの価格が下がり、かなりお得に楽しめるという話を耳にし、それならばこれは取材として行かねばなるまい、という流れです。

焼肉というのは、定期的に無性に食べたくなるものですが、イベントと重なるとその欲求はさらに強まります。

価格が下がる、という事実は、それだけで背中を押してくれる。

ましてや牛角は、全国展開の安心感と、安定したクオリティを兼ね備えたブランド。30年続いている理由を、改めて体感する良い機会です。

第一弾の注文 ― バランスの確認

まずは様子見も兼ねて、基本から。

ジューシーカルビ 319円。

名前の通り、脂の甘みが前面に出るタイプ。

焼きすぎないように、軽く炙る程度で。タレとの相性も良く、価格を考えれば十分すぎる満足感です。

続いて、牛角ハラミ 539円。

価格が少し上がる分、やはり肉質は一段上。旨味の密度が違います。

噛み締めたときの肉の繊維感、そしてタレとの調和。

値段に比例する、というのは正直なところあるのかもしれません。

そしてこの日のベストとも言える、ねぎ塩豚カルビ 429円。

これが良かった。

コストパフォーマンスという観点でも優秀ですが、それ以上に「使い勝手」が良い。

付属のねぎ塩ダレが秀逸で、豚カルビはもちろん、他の肉にも流用可能。

味変の軸になる存在でした。

箸休めには、牛角キムチ 319円。

発酵の酸味と辛味が、脂を中和。焼肉においてキムチは単なる副菜ではなく、リズムを整える重要な存在です。

そして、忘れてはならないのがご飯。

カルビ専用ご飯(中) 319円。

海苔とごま油が香る仕様。これが実に良い。

カルビをワンバウンドさせるも良し、ねぎ塩ダレを絡めるも良し。

白米に海苔とごま油の風味が加わるだけで、焼肉の世界は一段階広がります。

さらに、蜜おさつバター 319円。

蜜の甘さと塩気、そしてバターのコク。途中に挟むことで、焼肉の単調さを回避できます。

肉と、それ以外。

主役と脇役。

第一弾のまとめ。

非常にバランスの取れたスタートでした。

ドリンク ― 圧倒的コストパフォーマンス

この日の驚きの一つが、ドリンク価格。

アサヒスーパードライ 209円。

安い。そして、きちんとうまい。

サーバーの洗浄状態がしっかりしているかどうかは、ビールを飲めばすぐ分かります。

この日はコンディション良好。泡の質も良く、雑味なし。

妻と合わせて最終的に5杯ほど。それでも合計1045円。

焼肉店でこの価格設定は、正直ありがたい。

ビールの価格が上がっている昨今、この安心感は大きいです。

第二弾 ― 余裕の展開

様子を見つつ、追加。

ジューシーカルビと。

ねぎ塩豚カルビを再度。

味変用の薬味も追加。

そしてここから少し方向転換。

ビートロ味噌ダレ 319円。

味噌の甘辛さが良い。カルビとは違う系統の旨味。

ぼんちり塩ダレ 319円。

脂の質がまた違う。小ぶりながら、満足度は高い。

カルビ系がひと段落した後に、この2品を挟むのは正解でした。

流れが変わる。焼肉は「順番」も重要だと改めて感じます。

〆の時間

妻は梅しそ冷麺 539円。

酢との相性が良く、さっぱりと。

脂の余韻を切ってくれる存在。

私は石鍋ごまねぎ塩ラーメン 429円。

あっさりとしたスタート。

麺はやや柔らかめ。

付属のすりごま。

締めにふさわしい香りを加えます。

途中で、残っていたねぎ塩ダレと。

さらにおろしニンニクも。

味変も楽しんで、スープまで完食しました。

〆が軽めだったので、最後に

無糖レモンサワー 209円。

妻は牛角アイス(バニラ) 209円。

酸味で締めるか。

それとも甘みで締めるか。

それぞれの選択です。

30周年という節目

30年続くチェーンには、理由があります。

価格と品質のバランス。イベントによる話題性。

そして何より「また来たい」と思わせる安定感。

今回の「肉の日祭り」イベントは確かにお得でした。

しかし、それ以上に感じたのは、通常営業でも十分魅力があるということ。

イベントだから来るのではなく、普段使いの選択肢として、また訪れたい。

そう思わせてくれる夜でした。

ごちそうさまでした。

業務記録メモ

訪問日:2026年2月10日(火)
訪問先:牛角(30周年・肉の日イベント)
参加者:私(代表取締役)、妻(取締役)

訪問目的

  • 牛角30周年記念「肉の日」イベントの検証
  • 価格改定(割引)メニューのコストパフォーマンス確認
  • 通常利用との比較検討
  • ブログ記事化前提の体験記録

注文内容(第一弾)

【肉】

  • ジューシーカルビ 319円
  • 牛角ハラミ 539円
  • ねぎ塩豚カルビ 429円(本日のベスト)

→ 価格帯による満足度の差を確認。
→ コスパ観点では「ねぎ塩豚カルビ」が最優秀。
→ ねぎ塩ダレは他商品への流用可(汎用性高い)。

【サイド】

  • 牛角キムチ 319円(良い箸休め)
  • カルビ専用ご飯(中)319円(ごま油が効いている)
  • 蜜おさつバター 319円(満足度向上要素)

→ 炭水化物と甘味を初手から入れる構成。
→ 全体バランス良好。

ドリンク

  • アサヒスーパードライ 209円 × 合計約5杯(2人合計)

→ 合計 1,045円程度。
→ サーバー状態良好(洗浄管理されている印象)。
→ コスパ非常に高い。

第二弾以降

  • ジューシーカルビ 追加
  • ねぎ塩豚カルビ 追加
  • 薬味追加(味変意識)
  • ビートロ味噌ダレ 319円
  • ぼんちり塩ダレ 319円

→ 後半は脂の種類を変えて緩急。
→ ビートロ・ぼんちりは後半向き。
→ 重くなり過ぎない構成。

  • 妻:梅しそ冷麺 539円
  • 私:石鍋ごまねぎ塩ラーメン 429円

→ ラーメンはあっさりスタート。
→ すりごまが良い締め。
→ ねぎ塩ダレ+おろしニンニクで味変。
→ 無糖レモンサワー 209円 追加。
→ 妻:牛角アイス(バニラ)209円。

総合所感

  • イベント利用としては非常に満足度高い。
  • 価格と満足度のバランスが良好。
  • 「ねぎ塩豚カルビ」は通常利用でも再注文候補。
  • ビール価格は破格レベル。
  • 通常利用でも再訪価値あり。

ブログ記事化ポイント

  1. 「30周年」「肉の日」というフックを活用
  2. コストパフォーマンス分析を明確化
  3. 肉→ビール→〆の流れを物語構成で
  4. ねぎ塩ダレの万能性を強調
  5. 夫婦焼肉の落ち着いた大人の楽しみ方を描写

処理メモ(要確認)

  • 取材目的
  • イベント検証・価格調査要素
  • 領収書保管必須

領収証

チェーン店カテゴリの最新記事