【ガスト】“親子時間”を過ごす─娘へのご褒美と父の実験

はじめに

2026年1月4日、日曜日。この日は妻が外出。

よって、私と娘(1歳)だけでファミリーレストラン・ガストに来ました。

目的はとてもシンプル。

「良い子にしていた娘に、ご褒美としてソフトクリームを食べさせたい。」

そしてもうひとつ。

「娘と一緒に過ごしながら、父ひとりで食事と育児が両立できるか」を検証すること。

子どもと外食するという日常の一コマには、便利さや楽しさだけでなく、親ならではの工夫と“段取り力”が必要です。

この日は、その両方を体験する“実験的外食”でした。

ガストとキッズメニュー─日常使いの安心感

ガストを運営する すかいらーくグループ は、“ファミレスとしての安心感” が評判。

特にキッズ対応は充実しており、ランチやディナーだけでなく、「子どものご褒美タイム」にも使えるサービスが整っています。

情報を調べると、

  • キッズメニューが多彩
  • 価格が手頃(子ども向けは概ね300〜500円台でさらにアプリクーポンもあり)
  • アンパンマンなどの子ども向けプレート・玩具つきメニューあり
  • ソフトクリームなど単品アイテムもある

といった声が多数見られ、子ども連れファミリーの強い味方として定着しています。

実際、店内でも子ども連れの家族利用は多く、一人で子どもを連れて食事をする親の姿もよく見かけます。

ご褒美ソフトクリーム─「キッズソフト 140円」の魅力

この日の主役は、娘にとっての“初・ガストでのソフトクリーム体験”でした。

キッズソフト(140円)

この価格帯のソフトクリームは、ファミリーレストランならではの“手頃さ”と“満足感”を両立しています。

140円という値段は、子ども向けデザートとして破格の安さ。

そして、実際に提供されたソフトクリームは、娘にとって最適な分量でした。

結果は見事─完食!

しかも一人で全部食べきる勢い。

「もっと食べたい!」と思っていたようで、もうひと舐めをねだるほどでした。

この笑顔こそ、ご褒美としての価値を示しています。

私の食事タイム─ひとりで娘と外食できるか?

さて、ここからが取材の本命です。

ソフトクリームを食べさせつつ、自分の食事を楽しめるのか?

この日の私の注文はこちら。

ちょい盛りポテト + 生ビール セット(600円)

赤ワイン グラス(220円)

※「ちょい盛りポテト」は、娘の世話でバタバタしてしまい写真を撮り損ねました。

ポテト × 娘 × ドリンク─“同時進行のバランス”

子どもと一緒に外食をするということは、単に“食べる”だけではありません。

同時に

  • 飲み物を飲ませる
  • 食べるタイミングを見計らう
  • 娘の興味をそらす
  • 安全に食べさせる

などのタスクが発生します。

今回、娘の注意を引いたのは、テーブルに置かれたアンパンマンのイラストのあるメニュー

これを指差して遊んでいる隙に、

  • ポテトをひと口
  • 生ビールをひと口
  • 娘の顔を見て笑う

といった形で、ゆるやかに“同時進行”が成立しました。

もちろん、娘の世話が中心なので、自分の食事は“飲みながらつまむ”形になります。

けれど、ゆったりした時間帯であれば十分に楽しめるというのが実感でした。

ガストらしさ─“気軽さ”の真髄

ガストの良いところは、決して“豪華”というわけではなく、「気軽さ」と「融通の利く使い勝手」にあります。

例えば、

  • 低価格
  • メニューが豊富
  • キッズ向け単品アイテムが充実
  • 席が広めでベビーカーでも入りやすい
  • 短時間でも利用しやすい

こうした要素が、“父ひとり+娘”のような少し不安のある組み合わせでも安心して利用できる理由です。

特に、「ソフトクリームを一人で完食できた!」という成功体験は、親子の自信につながる小さな出来事として心に残ります。

ソフトクリームを通して見る、親子の時間

今回の外食のキモは、ソフトクリームそのものよりも、ソフトクリームを通した親子のやり取りでした。

娘がペロッと食べ終えるまでのわずかな時間、こぼれそうになったら拭いてあげたり、嬉しそうに笑ったり、「次はもっと食べたい!」という気持ちを感じたり。

こうした “コミュニケーション” が、外食の満足感をより豊かにしてくれました。

そしてそれは、一人で食べる食事よりも、ずっと深い幸福感をもたらしてくれます。

まとめ ― ガストで紡いだ“小さな冒険”

この日の取材は、「ご褒美ソフトクリームを食べさせる」という目的からはじまり、「父一人×育児×外食」という未知の領域までを含んだ検証となりました。

  • キッズソフトは140円とは思えない満足感
  • 娘は完食し、「もう一個!」と言わんばかりの笑顔
  • 自分の食事(ポテト+ビール+ワイン)も、同時進行で成立
  • アンパンマンの存在が、親子時間を救ってくれた

ガストは単なるファミレスではなく、家族の日常を支える安心の場として成立していました。

「父ひとり」で娘と外食することは、ちょっとした工夫と余裕があれば、決して難しいことではありません。

むしろ、こうした時間が親子の絆を柔らかく深めてくれるのだと感じました。

ごちそうさまでした。

自分用メモ(業務記録)

日付:2026年1月4日(日)
店舗:ガスト
参加者:私(代表取締役) + 娘(1歳)

目的

  • キッズソフト(140円)を娘に食べさせる
  • 娘の反応を見る
  • 父ひとりで娘のサポートをしながら自分の食事ができるかを検証

注文

  • キッズソフト … 140円
  • ちょい盛りポテト + 生ビールセット … 600円
  • 赤ワイン グラス … 220円

合計:960円

評価ポイント

  • キッズソフトの満足度高(完食・欲しがる)
  • 娘の注意を引く工夫(アンパンマン)で同時進行が可能
  • 自分の食事は“つまみ飲み”形式で成立
  • ガストの席・メニュー構成が育児同伴外食に適している

次回検証案

  • 他キッズメニューとの比較(お子様ランチ・デザート)
  • 平日昼 vs 休日夕方の利用体験比較
  • 他ファミレス(サイゼ・ジョナサン等)との親子外食比較

領収証

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