はじめに
2026年1月2日、金曜日。
正月の用事を終え、帰宅前に立ち寄ったのがOdakyu OXの秦野店でした。
目的は明確。そう、鮨コーナーのチェックです。
来店したのは 19時過ぎ。この時間帯は、私の中ではすでに“狙い目”として定着しています。
結果から言うと、この日の判断は正解でした。
魚屋さんが握った6,200円の寿司盛り合わせが、なんと 半額の3,100円!税込合計 3,348円。
これが今回の記事の主役です。
写真から伝わる迫力─魚屋の握り寿司という存在感
まず、この寿司の見た目について触れないわけにはいきません。
金色のトレーにびっしりと並ぶ握り。
一目でわかるのは、「量・ネタ・構成、すべてが“本気”」だということ。
マグロの赤身と中トロと思われる部位がしっかりと並び、白身魚は透明感があり、切り付けも厚め。
甘エビは艶があり、いくらは粒が立っている。
ウニも形が崩れず、しっかりと存在感を保っています。
サーモン、イカ、エビ、白身、いくら、ウニ、マグロ、と、寿司としての「王道」をきちんと押さえた構成。
これは、スーパーの寿司という枠を超えて、本気で握った寿司だと、写真だけでも十分に伝わってきます。
半額で出会う寿司の価値
定価6,200円。正月ということもありますが、この内容なら納得できる価格です。
ネタの厚み、種類の多さ、シャリとのバランス。
量だけでなく、「家でゆっくり日本酒と合わせて食べる寿司」として、十分すぎる内容。
それが 半額。
この瞬間に感じるのは、単なる“安く買えた”という喜びではありません。
- 良いタイミングで来たこと
- 習慣としてチェックしていたこと
- その場で即決できる余裕があったこと
これらすべてが重なったときにだけ味わえる、小さな達成感 のような幸福です。
19時過ぎは狙い目─生活の中にあるルール
私の中で、Odakyu OX 秦野店は「19時過ぎ」という時間帯が一つの基準になっています。
駅に行く用事があり、この時間帯に差し掛かると、自然と足が鮨コーナーへ。
これはもう、習慣です。
同じように、イオン秦野店の狙い目は20時前後。
過去には、
- 8,800円 → 4,400円
- 4,980円 → 2,480円
といった寿司に出会ったこともあります。
見つけた瞬間の、あの 「今日は勝ったな」 という感覚。
これは何度味わっても良いものです。
家で味わう贅沢─スーパー寿司の完成形
この寿司は、持ち帰ってからが本番。
冷蔵庫で少し落ち着かせ、食べる直前に取り出す。
シャリが冷えすぎないように、ほんの少しだけ時間を置く。
日本酒を用意し、一貫ずつ、ゆっくりと味わう。
マグロは旨味が強く、白身は繊細。甘エビは甘く、ウニはいかにも“ウニらしい”香り。
半額で買ったからといって、食べ方まで雑にする必要はありません。
むしろ、「良いものを、うまく手に入れた」という事実を噛み締めながら食べることで、満足度はさらに上がります。
スーパー寿司という文化
最近のスーパー寿司は、決して侮れません。
特に、魚屋が入っている店舗や鮮魚に力を入れている店 の寿司は、下手な回転寿司よりも、よほど満足度が高いこともあります。
時間帯を見極め、品質を見て、価格を見て判断する。
これは、外食とは違う、大人の楽しみ方だと思っています。
まとめ─19時過ぎの鮨コーナーへ
2026年1月2日。Odakyu OX 秦野店で出会った、半額の魚屋寿司。
それは、
- 習慣が生んだ出会い
- タイミングの勝利
- 家飲みを豊かにする一箱
でした。
駅へ向かう途中、ほんの少し寄り道をするだけで、こうした幸せに出会える。
だから私は、今後もまた、19時過ぎの鮨コーナーをチェックするのです。
自分用メモ(業務・記録用)
日時:2026年1月2日(金)
店舗:Odakyu OX 秦野店
来店時間:19時過ぎ
商品:魚屋の握り寿司 盛り合わせ
定価:6,200円
値引き:半額(3,100円)
税込合計:3,348円
内容メモ:
- マグロ(赤身・中トロ系)
- 白身複数種
- 甘エビ
- サーモン
- イカ
- いくら
- ウニ
評価ポイント:
- ネタの厚みがしっかり
- 種類豊富で構成が良い
- 半額なら満足度は非常に高い
- 家飲み・日本酒向き
狙い目時間帯メモ:
- Odakyu OX 秦野店:19時過ぎ
- イオン秦野店:20時前後
次回:
- 同価格帯の寿司との比較記事
- 日本酒(純米系)とのペアリング検証
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