【伊東・ホテルニュー岡部】大江戸温泉物語Premium (第三部・就寝まで)

はじめに

静かな夜は、部屋に戻ってからが本番

夕食後は、夜の時間へ。

この宿の良さは、夜が長く使えるところでもある。

夜の温泉とラウンジ

まずは部屋の外で整える

夜は、

  • 夜の温泉
  • ラウンジ
  • 夜の温泉
  • ラウンジ

この流れを、2回

正直、ここは語りすぎなくて良いかと。

夜の温泉はやはり気持ちがよく、体の芯まで温まります。

ラウンジでは、人も少なくなり、昼や夕方とは違う、落ち着いた空気。

静かに一杯、静かに一息。

この繰り返しだけで、十分に満たされます。

22時、ラウンジ終了

夜は、部屋へ戻る

22時で、ラウンジのドリンクは終了。

ここからは、部屋の時間

むしろ、ここからが本番です。

部屋 → 夜の温泉 → 部屋 → 夜の温泉

誰にも邪魔されない時間

ラウンジ終了後は、

  • 部屋
  • 夜の温泉
  • 部屋
  • 夜の温泉

これを、また2回

人もさらに減り、夜の温泉は、ほぼ貸切。

照明を落とした浴場、静かな湯音。

この時間帯に入れるだけで、泊まる価値があります。

部屋飲みの準備

いつもの、間違いない布陣

部屋に戻り、テーブルを整理。

今日のつまみは、いつもの魚屋さんで仕入れた刺身

むろあじ × 2(1つ目)

むろあじ × 2(2つ目)

いなだ × 1

魚は、やはり信頼している店のものが一番。

新鮮で、臭みがなく、身の張りも良い。

ホテルの部屋で食べても、「ちゃんとうまい」と思えます。

日本酒は、磯自慢

しぼりたて本醸造

合わせる酒は、磯自慢しぼりたて本醸造

こちらも、いつもの酒屋さんで仕入れたもの。

フレッシュで、雑味がなく、刺身と合わせてちょうど良い。

主張しすぎず、魚を引き立ててくれる。

夜の部屋飲みには、こういう酒が一番合います。

静かな部屋で、ジントニック

娘が眠ったあとに

日本酒を楽しんだあとは、もう一段落。

持参していたトニックウォーターとジンで、ジントニックを自作

氷を入れ、音を立てないように、静かに注ぐ。

娘はすでに眠っていて、部屋はしんと静まり返っている。

グラスを傾けながら、今日一日を振り返り。

この時間があるから、泊まりの旅はやめられません。

第三部まとめ

夜は「何もしない贅沢」を楽しむ

観光もいい。食事もいい。

しかし、夜は、ただ静かに酒を飲む。

温泉に入り、部屋で酒を飲み、また温泉に入る。

それだけで、十分に贅沢だと思える夜でした。

次は、第四部|起床からチェックアウトまで

朝の温泉と、朝食編へ続きます。

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