はじめに
静かな夜は、部屋に戻ってからが本番
夕食後は、夜の時間へ。
この宿の良さは、夜が長く使えるところでもある。
夜の温泉とラウンジ
まずは部屋の外で整える
夜は、
- 夜の温泉
- ラウンジ
- 夜の温泉
- ラウンジ
この流れを、2回。
正直、ここは語りすぎなくて良いかと。
夜の温泉はやはり気持ちがよく、体の芯まで温まります。
ラウンジでは、人も少なくなり、昼や夕方とは違う、落ち着いた空気。
静かに一杯、静かに一息。
この繰り返しだけで、十分に満たされます。
22時、ラウンジ終了
夜は、部屋へ戻る
22時で、ラウンジのドリンクは終了。
ここからは、部屋の時間。
むしろ、ここからが本番です。
部屋 → 夜の温泉 → 部屋 → 夜の温泉
誰にも邪魔されない時間
ラウンジ終了後は、
- 部屋
- 夜の温泉
- 部屋
- 夜の温泉
これを、また2回。
人もさらに減り、夜の温泉は、ほぼ貸切。
照明を落とした浴場、静かな湯音。
この時間帯に入れるだけで、泊まる価値があります。
部屋飲みの準備
いつもの、間違いない布陣
部屋に戻り、テーブルを整理。
今日のつまみは、いつもの魚屋さんで仕入れた刺身。
むろあじ × 2(1つ目)
むろあじ × 2(2つ目)
いなだ × 1
魚は、やはり信頼している店のものが一番。
新鮮で、臭みがなく、身の張りも良い。
ホテルの部屋で食べても、「ちゃんとうまい」と思えます。
日本酒は、磯自慢
しぼりたて本醸造
合わせる酒は、磯自慢しぼりたて本醸造。
こちらも、いつもの酒屋さんで仕入れたもの。
フレッシュで、雑味がなく、刺身と合わせてちょうど良い。
主張しすぎず、魚を引き立ててくれる。
夜の部屋飲みには、こういう酒が一番合います。
静かな部屋で、ジントニック
娘が眠ったあとに
日本酒を楽しんだあとは、もう一段落。
持参していたトニックウォーターとジンで、ジントニックを自作。
氷を入れ、音を立てないように、静かに注ぐ。
娘はすでに眠っていて、部屋はしんと静まり返っている。
グラスを傾けながら、今日一日を振り返り。
この時間があるから、泊まりの旅はやめられません。
第三部まとめ
夜は「何もしない贅沢」を楽しむ
観光もいい。食事もいい。
しかし、夜は、ただ静かに酒を飲む。
温泉に入り、部屋で酒を飲み、また温泉に入る。
それだけで、十分に贅沢だと思える夜でした。
次は、第四部|起床からチェックアウトまで。
朝の温泉と、朝食編へ続きます。