はじめに
写真で楽しむ、リニューアル後のバイキング
ラウンジで十分に整えたあと、夕食会場へ。
この宿の夕食は、バイキング形式。
そして今回は、ほぼすべての料理を写真に収めています。
よって、言葉で語りすぎず、写真を中心に振り返ることにします。
会場の雰囲気
まずは全体像から
会場は広く、動線もゆったり。
人の流れが詰まらず、子連れでも動きやすい設計。
照明は落ち着いていて、バイキング特有の“慌ただしさ”が少ないです。
メイン系
肉・魚・温かい料理たち1
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まずは、夕食の軸になるメイン系。
肉料理、魚料理、出来立てを意識した温かい料理が中心。
いかにも「取り放題」ではなく、一皿ごとの完成度を意識している印象。
特に、温かい状態で提供されている料理は、どれも安定感があった。
つまみ系
酒飲みのためのゾーン1
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このゾーン、個人的にかなり重要。
揚げ物、小鉢、そのまま酒のアテになるもの。
「とりあえず一杯」から「もう一杯」までを、ちゃんと想定している構成。
ラウンジで飲んできたあとでも、自然と手が伸びる。
サラダ・冷菜系
ここで一度、整える1
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肉と揚げ物の合間に、こういうゾーンがあると助かる。
野菜類、冷たい前菜。
派手さはないが、全体のバランスを取る役割として重要。
ご飯・麺類系
締めに向けた選択肢1
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白ご飯、カレー、麺類。
すでに満腹でも、「少しだけ」取りたくなる。
量を調整しやすいのも、バイキングの良さ。
デザート系
子どもも大人も楽しい1
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デザートは、種類が多く、見た目も楽しい。
娘は、ここが一番テンションが上がっていた。
大人は、コーヒーと一緒に少しずつ。
アルコール系(有料2280円)
夕食中も、しっかり楽しめる1
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ビール、サワー、ハイボール。
ラウンジだけで終わらせない、ちゃんとしたラインナップ。
食事に合わせて飲めるのは、やはり嬉しい。
ノンアルコール系ドリンク(無料)
選択肢がある安心感1
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ジュース、お茶、コーヒー。
子ども連れには、このゾーンの充実度は大事。
全体を通して
「写真が多くなる理由」がある夕食1
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今回、写真が多くなったのは、それだけ選択肢が多かったから。
一品一品を語るより、並べて見たほうが伝わる。
そんな夕食だった。
第二部まとめ
バイキングは「落ち着いて楽しめるか」が大事
品数や豪華さだけでなく、落ち着いて食べられるかどうか。
伊東ホテルニュー岡部の夕食は、その点で、非常にバランスが良い。
このあと、夜の温泉と、またお気に入りのラウンジへ。