はじめに
最後まで「ゆっくり」を選ぶ
朝は、やはり温泉から始める。
目覚ましは使わず、自然に目が覚めたところで起き上がり、そのまま浴場へ向かいます。
起床後すぐの温泉
体と頭を同時に起こす
朝の温泉は、夜とはまったく別の表情を見せてくれる。
空気が澄んでいて、体に湯がすっと染み込む。
しっかり目が覚め、一日のリズムがここで整う。
「やはり、泊まりの朝は温泉があると違う」と、実感する時間でした。
レストランへ
風呂上がりの温泉へ
温泉から上がり、身支度を整えて朝食会場へ。
夕食と同様、朝食も種類が多く、写真を中心に並べていく構成。
ここでは細かな説明は控え、全体の印象を。
- 和食系を中心に、落ち着いた内容
- 温泉宿らしい、体にやさしい構成
- 子ども向けの選択肢もあり、家族連れでも安心
朝から食べすぎないように、それでも満足できる。
この「ちょうどよさ」が、朝食としては一番ありがたいです。
朝食の写真
のっけ丼
鯛出汁茶漬け
干物焼き
おかず系(和食)
パン系
おかず(洋食系)
サラダ・箸休め系
ご飯系
デザート系
飲み物
離乳食
部屋へ戻って、最後のひととき
もう一度、温泉へ
朝食後は、部屋へ戻り、少し休憩。
荷物をまとめる前に、最後の温泉へ。
朝食後の温泉は、どこかご褒美のような時間。
これで本当に終わりだと思うと、名残惜しさが出てきます。
9時〜10時半過ぎまで仮眠
「何もしない」を選ぶ
温泉から戻り、布団に横になる。
特に予定も立てず、そのまま仮眠。
気づけば、9時から10時半過ぎまで、しっかり眠っていました。
この「昼寝のような朝」ができるのも、チェックアウトが遅めな宿の良いところです。
チェックアウト
最後に館内を確認
チェックアウトを済ませたあと、すぐに帰らず、館内を一通り見て回ります。
漫画コーナー
ゲームコーナー
キッズスペース
加えて、カラオケコーナーに卓球コーナーも。
今回は軽く確認する程度でしたが、次回はもう少し時間を取っても良さそうだと感じました。
第四部まとめ
最後まで、ゆっくりできる宿
起床してからチェックアウトまで、一切、慌ただしさはありませんでした。
温泉に入り、食事をして、少し眠り、また温泉に入る。
この流れが、自然にできる宿は、やはり良い。
今回の滞在は、最初から最後まで、「急がない旅」。
また季節を変えて、同じように泊まりに来たいと思える、そんな一泊二日でした。