はじめに
2026年2月17日、火曜日。
妻が帰宅し、娘を託し、私はひとり、静かに家を出ました。
向かった先は、いつもの場所。サイゼリヤ。

父の時間から、個の時間へ。
この切り替えが、案外大事だったりします。
今まで頼んでいなかった一枚
先日の来店時に気づいた、未開拓メニュー。
野菜ときのこのピザ(税込400円)

正直に言えば、私はあまりピザを頼みません。
サイゼリヤに来ると、
- 若鶏のディアボラ風
- ムール貝のガーリック焼き
- エスカルゴのオーブン焼き
など、このあたりで満足してしまう。
しかし今回は「検証」。
いつものメニューと組み合わせたらどうなるのか。
それを確かめるための来店です。
野菜ときのこのピザの印象
写真をご覧いただくと分かる通り、きのこがしっかりと乗っています。

しめじ系の旨味。とろけるチーズ。トマトソースは主張しすぎない。

生地は軽め。しかし、直径のわりにボリュームはある。
400円という価格を考えると、十分すぎる完成度。
「なぜ今まで頼まなかったのか」と、そう思わせる一枚でした。
組み合わせの妙
今回合わせたのは、ポップコーンシュリンプタラコのクリームグラタン(税込430円)

これは私の定番。ピザとどう交わるのか。
グラタン × ピザ、これが良かった。
シュリンプの揚げ物のコク。タラコの塩味とクリームの濃厚さ。

それがピザのトマトソースとチーズが受け止めてくれる。
単体だと少し重く感じるグラタンも、ピザを挟むことで飽きがこない。
交互に食べると、味覚がリセットされる。
これは発見でした。
スパークリングという選択
そしてこの日は、ドン ラファエロ税込1,100円。
サイゼリヤの定番スパークリング。

辛口で、軽快。
ピザの油分を切り、グラタンのクリームを流す。
やはり優秀。
ボトルで1,100円という価格設定は、冷静に考えて凄い。
この日は、この後に予定があったため、深酒はせず。
ボトルをゆっくりと楽しみ、終了しました。
合計1,930円という現実
- ピザ 400円
- グラタン 430円
- スパークリング 1,100円
- 合計 1,930円。
この価格で、
- ボトルスパークリング
- ピザ
- グラタン
外食でのゆったりとした一人時間。
満足度は高いです。
サイゼリヤの強さ
あらためて感じます。
サイゼリヤは、
- 価格の安心感
- 味の安定
- 実験できる余白
がある。
高級ではない。しかし、自由。
気軽に検証できる場所。
私にとっては、“思考のラボ”のような存在です。
一人時間の意味
娘とのしゃぶ葉も良い。家族でのブロンコビリーも良い。
しかし、一人で静かにグラスを傾ける時間も必要。
考えを整理する。記事構成を練る。次の取材計画を立てる。
外食は、娯楽であり、戦略でもあります。
結論
野菜ときのこのピザは、「定番化候補」。
ポップコーンシュリンプ・タラコのクリームグラタンとの相性は良好。
そしてドン ラファエロは、やはり優秀。
今後は、
・ピザ×白ワイン
・ピザ×赤ワイン
この比較も面白いかもしれません。
研究は続きます。
自分用メモ(業務記録)
【訪問日】2026年2月17日(火)
【店舗】サイゼリヤ
【訪問者】私(代表取締役)
【注文】
- 野菜ときのこのピザ 400円
- タラコのクリームグラタン 430円
- ドン ラファエロ 1,100円
【合計】1,930円
【検証結果】
- ピザは想像以上にボリュームあり
- グラタンとの相性良好
- スパークリングで全体が締まる
- 一人時間の満足度高
【今後】
- ピザ系メニュー開拓
- スパークリングと赤の比較
- 一人飲みシリーズ化検討
【領収証】
